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【2014年マイルチャンピオンシップ】2年ぶりの復活Vなるか!?マイル王者サダムパテック

初GIタイトルを手にしたのが2012年のマイルCS。なかなか勝利には恵まれなかったが今年7月の中京記念で約1年半ぶりの勝利!ここへきて復調の兆しがあるサダムパテックは果たして、2年前の輝きを取り戻せるのか。過去のレース映像や調教などまとめてみた。
馬キュレ

苦労馬サダムパテック

サダムパテックの競走成績はこちら

サダムパテックの競走成績を見ると非常に苦労を重ねたことが良くわかる。クラシック戦線では三冠馬オルフェーヴルの存在で影を潜め、マイルCSを勝利した後も勝てない日々が続いた。しかし当馬は重賞5勝を挙げており、実力的には一線級である。本番でその力を発揮できるか否かがカギを握りそうだ。

悲願の初GⅠタイトル! マイルCS2012

サダムパテックがついに悲願のGⅠタイトルを手にした。レースでは好位のインコースから進める競馬。最後直線では馬群の狭いところを縫って先頭でゴールを駆け抜けた。当馬の勝負根性、強さ、そういったものが全てでた渾身のレースであった。

GI馬復活!

中京記念では久々に勝利の味を噛み締めたサダムパテック。
inyofu 中京11Rの中京記念(3歳以上GIII・芝1600m)は、7番人気サダムパテック(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒1。ハナ差の2着に11番人気ミッキードリームが、クビ差の3着に5番人気マジェスティハーツがそれぞれ入線。

中京記念2014 レース映像

◆「安田記念」「中京記念」に向けたサダムパテックの様子、まとまっています。

前走では力を発揮できず… 毎日放送賞スワンS2014

inyofu 前走のスワンSは10着に敗れたが塩満助手は「出遅れてチグハグな競馬になってしまった。今年は夏に2回使ったが馬は元気。体調は変わりないよ」と感触を口にする。
約2カ月の休み明けで挑んだスワンS。しかし出遅れが響いたのか、サダムパテックは力を発揮できなかった。レースは前半600m通過が35,1秒とスローペース。後方から進める当馬にとっては最悪の展開であった。それでも上がりは33,8秒を使っており、後は展開一つ、というところであろう。決して力負けではない。

1週前追いきりでは好タイム! 

inyofu 2年前の覇者サダムパテック(牡6、西園)は王座奪還を目指す。1週前追い切りでは坂路で52秒1-12秒9。塩満助手は「そんなにやる予定はなかったけど無理せずに時計が出た」と話す。
サダムパテックが1週前追い切りで調子を上げてきているようだ。あまり負荷をかけなかったにもかかわらず、ラストを12,9秒と好タイムをマーク。標準をマイルCSにきっちり合わせて仕上がっている様子である。これで態勢は整った。

2年前の王者サダムパテック。2年ぶりのVへ向けてのその可能性は非常に高まっているだろう。近走は不振に陥っていたが、3走前の中京記念では接戦を制し、勝利。前走も敗れはしたが、出遅れが響いたためいたしかたなく、決して力負けではなかった。実力的には一線級の当馬。後は展開一つであろう。気になるサダムパテックの状態であるが、追いきりでは非常に好タイムをマークしており、力を出せる状態にある。勝利に向け、準備は完ぺきにできていると思って間違いない。2年ぶりのVへ、王者がマイルCSへ挑む。

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