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人気なんていらない!人気がなくとも走り抜けた名馬たち

緊張に弱い。そんな人は数多くいるだろう。逆に注目を浴びていない時の方がのびのびと自分らしさを出せる。そんな人間らしさをもった馬たちがいる。
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気まぐれジョージ

重賞7勝のうち1番人気だったのは一度だけ。天皇賞では12番人気で優勝。競馬ファンの間では、気まぐれジョージと言われた馬がいる。
inyofu 例えば、自由奔放に周囲を振り回したエリモジョージ。つけられたニックネームは"気まぐれジョージ"だった。

またまたミラクル!ヒシミラクル!

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菊花賞10番人気、天皇賞春7番人気、宝塚記念6番人気といつになっても人気にならぬ名馬であった。

マックイーンを破って大金星あげるも…

inyofu レースは直線抜け出したメジロマックイーンを終始インで楽をしていたダイユウサクが差し切って2分30秒6=レコード。単勝13790円。大本命の2着のマックイーンとの馬連7600円。
ダイユウサクはデビュー戦で1着馬から13秒も遅れるほどの馬であった。それがなんと有馬記念で単勝1.7倍のメジロマックイーンを破り1着。しかしその後は人気を集め6戦するも一度も掲示板すらのらず引退。

勝つか大敗か逃げ馬の魅力満載スマートボーイ

生涯勝利数は11勝となるが二桁着順18回。そのうち勝利した次のレースで10着以下に敗れたのが実に6回。勝つか大敗か。そんな醍醐味あふれる逃げ馬であった。

悩める2歳女王テイエムプリキュア

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生涯3着内に絡んだのは6回だが、5、5、8、12、11、12番人気でのもの。一方で1番人気に支持された2回は4着、7着と不振であった。
馬は話さない。ゆえに何を考えているのかわからない。それが競馬の魅力の一つかもしれない。コースによって走る馬や騎手によって走る馬、季節によって走る馬など、特徴のある馬はおおよそ見当がつく。しかし気分で走られる時だけはわからない。決して強い馬ではなくとも、追っかけファンがいるもの。そんな馬が勝った時はファン感謝祭だと思ってその爆走激に暖かい拍手を送りたい。

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