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史上最強のサラブレッドはなんだ?【海外編】

日本に限らず、競馬は世界中で開催されている。今回は世界各国で生まれた史上最強のサラブレッドをまとめてみた。
怪物フランケル登場

怪物フランケル登場

2010年~2012年に走ってたイギリスの馬で14戦14勝の名馬である。
inyofu ’77年から続いているワールドサラブレッドランキング(前身はインターナショナルクラシフィケーション)において、140ポンドという史上最高のレーティングに評価されたのが昨シーズンで現役を退いたフランケル(牡5歳、父ガリレオ)だ。これまでの最高値は、’86年の凱旋門賞を伝説的な追い込みで勝ったダンシングブレーヴで、当時のハンディキャッパーが141ポンドという高い評価をしたものが残っていた。しかしこの1月に発表されたランキングは過去のレーティングを年度ごとに見直し、フランケル140、ダンシングブレーヴ138という修正値が決定版として出されたのだ。
まさにパーフェクトホース!
inyofu たしかにフランケルの残したパフォーマンスはすごい。2歳から4歳までの3シーズンを走って、14戦全勝。すべて1番人気に支持されて、GIレースでは9連勝を含む10勝を積み上げて見せたのだ。2歳時には欧州最優秀2歳牡馬となり、3、4歳時には欧州年度代表馬にも当然のように輝いた。自他ともにマイラーと認めていた様子だったが、引退前の2戦は2000m以上のレースにも挑戦して、走ってみれば結果は圧勝。非の打ち所がない、という形容はこの馬のためにあると、万人が納得した。
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ブラックキャビア

2009年~2013年にオーストラリアで活躍してた馬で、GI15勝の25戦無敗のスプリンターである。
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日本の競馬のみならず、海外でも活躍する馬の情報が話題になることはしばしばある。特にフランケル、ブラックキャビアは多くの日本人にとっても注目の的だった。今回紹介したフランケルは2000ギニーだけではなく、他のレースも必見だ。ブラックキャビアの連勝記録も同じである。レースをみればそのすごさがよりわかるはずだ。

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