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外国人騎手は本当にうまいのか?

国際化の風は競馬界にも吹き荒れている。中でも外国人ジョッキーの台頭が著しい。外国人ジョッキーの実力やいかに。
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53.8%が外国人騎手は優れていると回答?

あるアンケートによると、外国人騎手は優れていると思うのが53.8%、そんなことはないと回答したのが46.2%であった。

GI勝利の外国人ジョッキーたち

オリビエ・ペリエ騎手は、ゼンノロブロイ、シンボリクリスエスなどでGI12勝。
ネオユニヴァースなどでブレイクしたミルコ・デムーロと弟のクリスチャン・デムーロも注目の外国人騎手である。

実際に成績は優秀なのか?

inyofu 一目でわかるのは、日本人騎手より外国人騎手の成績が優秀なこと。外国人騎手の勝率、連対率、複勝率は日本人騎手より1.5倍ほど高い数字をマークしている。
1986年まで遡って調べてみると、外国人騎手の単勝回収率は83%。GIに限ると120%と優秀である。(1986~2013年)

いつの日か外国人騎手が日本競馬を席巻するか

inyofu M・デムーロ、JRA騎手試験不合格…ショックで姿見せず
競馬の国際化に加え、日本競馬の賞金の高さや騎手の待遇の良さに、世界のトップジョッキーは、日本での活躍を望んでいる。1986~2000年までは外国人騎手によるGI勝利は13勝だが、21世紀になってから2013年までで53勝と荒稼ぎしている。さらに日本人騎手から外国人騎手への乗り替わりも単勝回収率が90%近くあることからも優秀と言えるだろう。今後さらに外国人騎手の登場は増えると予想されるので、その優劣の見極めも大切になってきそうだ。

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