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1番人気のオッズ次第では複勝率100%!?【第34回ジャパンカップ】予想まとめ

出走馬の半数以上がGI馬という豪華なメンバーが集まった【第34回ジャパンカップ】基本的には堅い決着が多く馬券的には期待できない部分もあるが、果たして今年はどうか?各予想ブログからデータ&有力馬の記事をまとめてみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 過去10年は日本馬が優勢
かつては海外からの遠征馬が席巻していたジャパンカップも、近年は日本馬のレベルアップによって状況が変わってきている。過去10年で3着以内に入った外国馬は、2005年の優勝馬アルカセットと2006年の3着馬ウィジャボードだけ。2007年以降に出走した外国馬は、すべて4着以下という成績になっている。なお、日本馬は関西所属の馬が優勢となっている。また、地方競馬所属馬の成績は、すべてコスモバルクによるものだ。
inyofu 外国人騎手に要注目!
過去10年の優勝騎手のうち半数は、短期免許で来日中の騎手を含めた外国人騎手だった。外国人騎手は過去10年で3着以内に延べ15回入っており、そのうち13回が日本馬に騎乗してのものだった。国際レースでは海外からの遠征馬に注目が集まりがちだが、外国人騎手に注目してみるのも面白そうだ。
inyofu ベテラン勢は苦戦ぎみ
年齢別の成績を見てみると、優勝馬がもっとも多いのは4歳馬。過去10年の優勝馬はすべて5歳以下の馬で、2着馬も10頭のうち9頭が5歳以下と、若い世代が優勢となっている。過去33回の歴史で、6歳以上の馬が勝利したのは1986年(第6回)のジュピターアイランド(7歳)、1989年(第9回)のホーリックス(6歳)、2003年(第23回)のタップダンスシチー(6歳)のみ。2011年と2013年は3着に7歳馬が食い込んだが、基本的にベテラン勢はいまひとつだ。
その他にも1番人気の成績は【4-3-2-1】と安定していて、単勝オッズが2.9倍以内なら複勝率100%という数字を叩き出した。

過去5年の東京芝2400m騎手・種牡馬データ

inyofu 蛯名正義(16-11-8-55)17.8% 30.0% 38.9%
横山典弘(11-4-9-44) 16.2% 22.1% 35.3%
北村宏司(9-8-8-73)  9.2% 17.3% 25.5%
戸崎圭太(7-3-8-34) 13.5% 19.2% 34.6%
岩田康誠(6-2-1-26) 17.1% 22.9% 25.7%

武豊  (2-4-3-23)  6.3% 18.8% 28.1%
川田将雅(2-3-0-15) 10.0% 25.0% 25.0%
福永祐一(1-2-7-31)  2.4% 7.3% 24.4%
ムーア (1-1-1-7)  10.0% 20.0% 30.0%
川島信二(1-0-0-3)  25.0% 25.0% 25.0%

スミヨン(0-1-0-7)  0.0% 12.5% 12.5%
浜中俊 (0-1-0-14) 0.0% 6.7% 6.7%
津村明秀(0-1-0-14) 0.0% 6.7% 6.7%
ブノワ (0-0-1-4)  0.0% 0.0% 20.0%
ブドー (0-0-0-0)  0.0% 0.0% 0.0%

ミナリク(0-0-0-0)  0.0% 0.0% 0.0%
ダシルヴ(0-0-0-0)  0.0% 0.0% 0.0%
マニング(0-0-0-0)  0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ディープインパクト(18-10-10-68)17.0% 26.4% 35.8%
ステイゴールド  (12-12-11-88) 9.8% 19.5% 28.5%
キングカメハメハ (12-9-9-85) 10.4% 18.3% 26.1%
ハーツクライ   (10-9-6-37) 16.1% 30.6% 40.3%
シンボリクリスエス(7-10-11-73) 6.9% 16.8% 27.7%

ジャングルポケット(7-7-6-88)  6.5% 13.0% 18.5%
フジキセキ    (1-2-1-20)  4.2% 12.5% 16.7%
Giants Causeway (0-0-0-2)   0.0% 0.0% 0.0%

↓東京芝2400mのコース分析はこちら↓

この距離では隙が見当たらない ジェンティルドンナ

inyofu 2400mの距離に関しては国内では未だ巻け知らずの3戦3勝、若干距離の違うドバイシーマでも2着と1着とにかくこの距離では隙が見当たらない。一昨年、昨年とレースのペースが違ってもきっちりと対応し一昨年については3かんば同士の対決でオルフェーヴルを破ったのは衝撃だった。騎手ライアンムーアも連覇に色気を感じているだろうが容易くなしえそうでやはりここは本命だ。
東京2400mは、2012年のオークス、2012年・2013年のジャパンカップと、GIを3戦して無敗。最も能力を発揮できる舞台で、今年もハイレベルなパフォーマンスを見せてくれるだろう。前人未到の3年連続で制覇も期待できる。

内枠で最上位 ハープスター

inyofu ◎ハープスターはまあここは心中する。単純にどういう展開になっても末を引き出せる・ポジションが確定的なのはプラスに考えたいし、2400mでのパフォーマンスは良い意味ではっきりしていない。オークスや凱旋門賞は動き出しの問題が大きかったし、札幌記念の内容ならこの距離は全然こなせる。枠がどうかと思っていたんだけど3枠6番。内にジャスタウェイ・ヒットザターゲットがいるのは動き出しに邪魔にならないだけマシかなと。純粋にこの条件・斤量でのパフォーマンスを最上位にとる。
前走の凱旋門賞だが、結果は6着。日本馬3頭(ジャスタウェイ8着、ゴールドシップ14着)の中では最先着を果たした。この馬だけが日本で見せていたのと同様の強烈な末脚を繰り出した。まだまだ成長が見込める3歳牝馬。世界中の強豪が集結した舞台での貴重な経験を糧に、一段とパワーアップした走りを見せてくれるだろう。

どこまで迫れるか ワンアンドオンリー

inyofu ダービー馬であり、神戸新聞杯も完勝。2400mがベストなのは明らか。前走が完敗も、レース前からあの発汗では調整ミスと言わざるを得ない。今回は大丈夫そうなので、再度信頼。あとは世代間の力関係で、劣勢に見ていますがどこまで迫れるか。
約4か月の休養明けで臨んだ菊花賞トライアルの神戸新聞杯を制し、堂々の主役として迎えた前走の菊花賞だったが、結果は1着馬トーホウジャッカルに1秒2も離された9着に大敗。折り合い面での脆さを露呈してしまった感はあるものの、この一戦だけで大きく評価を下げるのは早計だろう。ベストの距離で巻き返しを狙う。

買い続けるのがベスト スピルバーグ

inyofu 前走は◎をつけて見事な勝利を飾ってくれました。この馬に関してはダービー後にゆっくりと休ませてから馬が完全に別馬になりました。 復帰してからの東京での成績は4-0-1-0です。その内の3着は前がどん詰まりを起こしてのものです。距離を見てみると全て1800m~2000mです。 ならばこう思われても仕方ありません。「2400mは長い」と。
inyofu 私には距離が長いなどと全く思いません。 そして東京競馬場のレースに出続ける限りは買い続けるのがベストだと思います。 ちなみに一応、書いておきます。東京実績は6-1-2-1です。 着外になったのはダービーだけです。明らかに本格化する前のダービーだけ。 そして天皇賞秋を見て思ったのは底がまだ割れていないというところです。私は期待しています。
重賞未勝利ながらも潜在能力と近走内容を高く評価され、前走の天皇賞(秋)は5番人気で優勝。昨年のジャスタウェイのように、天皇賞(秋)Vをきっかけにワールドクラスの大物へと飛躍する可能性も十分に秘めている。

スミヨンのリベンジドラマも エピファネイア

inyofu 総合力ではトップホース 前走4角まで力みっぱなしだったぶん、ゴール前は距離不足もあり伸びきれず ガス抜き、上積みでスミヨンなら、積極的に持ち味の粘り強さを引き出しそう 強いけど難しい馬で真価を発揮できるはヤネしだいはある キレ勝負だった秋天から条件は好転しそうだし 過去降着したスミヨンのリベンジのドラマも
昨年の菊花賞馬で4歳を迎えた今年は、3走前の産経大阪杯3着、前々走のクイーンエリザベス2世C4着、前走の天皇賞(秋)6着と、好結果を出していないが、前走は約6か月の休養明けで、優勝馬スピルバーグとのタイム差は0秒2。レースを一度使われた上積みが見込める今回は、大きく巻き返してくるだろう。

条件的にはベスト デニムアンドルビー

inyofu 叩き良化型で久々でもそれなりに脚見せた天皇賞秋は上々の内容。距離伸びるのはプラスで、昨年も差のない2着に突っ込んだように条件的にはベストだろう。相手は強くなるが今年も好勝負になって良い。一か八かなら内枠を引きたい。
昨年9月のローズS以来勝ち星から遠ざかっているものの、前走の天皇賞(秋)は7着でも優勝馬スピルバーグとは僅かに0秒2差。今回のメンバーに入っても実力はまったく見劣りせず、上位進出は十分に期待できるだろう。

みんなの予想は

予想TV!馬キュン!

inyofu 今週のテーマは豪華メンバーの「ジャパンC」です。ジェンティルドンナの3連覇なるのか、それとも凱旋門賞組がそれを阻むのか、はたまた他の国内組か?……UMAJIN岡井やデンジャラス安田さん、インスタントジョンソンじゃいさんらが下した結論とは!? もちろん現場関係者直送ネタ「馬キュンカード」も公開されていますので、お見逃しのないように!

毎度おなじみ覆面馬主のお二人!ジャパンカップ!

まずは覆面馬主1号の予想から。
inyofu ◎ワンアンドオンリー
〇ヒットザターゲット
▲ハープスター
☆ジェンティルドンナ
△デニムアンドルビー
△エピファネイア
△アイヴァンホウ
△イスラボニータ
穴トレーディングレザー

ワンアンドオンリーは、ハーツクライ産駒ということもあり、今の力がいる高速馬場にあっていると思う上、2001年にダービー1着、菊花賞1番人気で敗れて、JCを勝ったジャングルポケットのパターンに酷似しているという直感もあります。天才外国人ジョッキーが勢揃いする中、日本の天才横山典弘が馬群を割って突き抜けるシーンを楽しみにしています。ヒットザターゲットは、今乗れてる元祖天才、武豊が、前走天皇賞でこの馬の脚を計っているとみて、好走の可能性がかなりある、と思ってます。

それに続くのが、牝馬3頭。中でも、ハープスターが一番前に来ると思ってます。

馬券は、ワンアンドオンリーの単複。馬連、馬単、を印の馬へ。また、ワンアンドオンリーから、〇、▲、☆へのワイド。それと、夢馬券として、◎〇2頭軸の三連複と三連単。
三連単は、1着固定、2,3着をフォーメーションで。
1着 ◎
2着 〇▲☆
3着 〇▲☆△△△△穴
続いて2号の予想。
inyofu ◎ハープスター
〇ジェンティルドンナ
▲デニムアンドルビー
☆フェノーメノ
△ジャスタウェイ
△エピファネイア
△イスラボニータ
という事になります。
inyofu 上記、ジェンティルドンナ変則買いと、
馬連◎〇、3連複◎〇▲の牝馬独占馬券も忘れずに買おうと思っています。

みんなの予想の中心はやはりジェンティルドンナ。ジャパンカップ連覇は並みの馬じゃ到底できない。もちろんうまキュレ班もここは逆らえない。ポイントとなりそうなのは東京適性と2400mの距離適性。スピルバーグ、ワンアンドオンリーは必ず押さえたい。今回人気が低そうなフェノーメノ、穴のヒットザターゲットを絡めて慎重に購入したい。

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