TOP > 予想/馬券 > 外枠は明らかに不利!?【2014年京阪杯】予想まとめ
予想/馬券

外枠は明らかに不利!?【2014年京阪杯】予想まとめ

京都芝1200mで行われる【第59回京阪杯】人気馬はそれなりに馬券になっているが、穴馬の好走も多く波乱の多いレース。過去の好走データを踏まえながら各ブログ記事から慎重に予想をまとめてみた。
馬キュレ

過去8年の傾向

inyofu 前走の着順に注目!
過去8年の3着以内馬24頭中14頭は、前走の着順が「4着以内」だった。一方、前走で「9着以下」だった馬は3着内率6.4%と苦戦している。基本的には前走好走馬が強いレースと言えるだろう。【表1】
【表1】 前走の着順別成績(過去8年)

前走の着順  成績   勝率   連対率  3着内率
4着以内  6-5-3-34 12.5% 22.9%  29.2%
5~8着 1-3-3-36  2.3%  9.3%  16.3%
9着以下  1-0-2-44  2.1%  2.1%  6.4%

なお、前走が「5~8着」だった馬の中で3着以内に入った7頭は、前走で京都競馬場のレースに出走していた。前走が京都競馬場のレースで「5~8着」だった馬は、3着内率25.0%とまずまず高い好走率をマークしている。前走が今回と同じ京都競馬場のレースだった馬に関しては、そのレースの着順が8着以内なら有力と言えそうだ。
inyofu 今年10月以降の戦績がポイント!
過去8年の3着以内馬24頭中11頭は、同年の10月以降にJRAのレースで優勝経験のある馬だった。該当馬は3着内率39.3%と好走率が高い。今年も10月以降にJRAのレースを勝った経験のある馬が出走してきたらぜひ注目してみよう。【表3】
【表3】 同年10月以降のJRAのレースにおける優勝経験の有無別成績(過去8年)

優勝経験の有無 成績 勝率 連対率 3着内率
あり 6-3-2-17 21.4% 32.1% 39.3%
なし 2-5-6-97 1.8% 6.4% 11.8%
inyofu ・京阪杯/枠データ
1枠(1-2-0-12)
2枠(3-1-0-12)
3枠(2-0-3-11)
4枠(0-2-1-13)
5枠(1-0-2-13)
6枠(0-2-0-14)
7枠(1-0-2-18)
8枠(0-1-0-21)
inyofu △単勝オッズ50倍以上
(0-0-1-48)
×7歳以上
(0-0-0-20)
△関東所属騎手
(0-0-1-16)
△15番より外枠
(0-1-0-25)
△前走重賞で10着以下
(0-0-2-19)
×前走OP特別で4番人気以下且つ5着以下
(0-0-0-35)
×間隔2週
(0-0-0-10)
△間隔10週以上
(0-0-1-14)
枠により有利不利はそれほどないコースだが、京阪杯では外枠はあまり良くない。

↓京都芝1200mのコース分析はこちら↓

連覇の可能性十分ある アースソニック

inyofu 前々走スプリンターズSでの15着大敗や、前走ダート挑戦もありましたが、 アイビスサマーダッシュや韋駄天Sの3着があり、 傾向としてはスピードに乗ってそのまま抜けきるレースを得意としている様子。 ポイントは内枠を取れるかどうかですね。 馬場が渋くなりそうなのもプラス材料です。 人気落ちしそうですが、連覇の可能性は十分あると思います。
昨年の勝ち馬。それ以降は勝ち星に恵まれず。前走室町Sでダートを試したが6着。クロフネ産駒なのでダート→芝替わりも問題なさそう。乗り替わりもプラスで、まったく人気がなさそうなので、穴としては押さえたい。

夏馬のイメージだが アンバルブライベン

inyofu 前走は、レコードに僅か0.1秒差まで迫る好時計で完勝。夏には重賞で僅か0.2秒と重賞でも通用すると判断できます。夏に成績が集中しているので夏馬のイメージがありますが、先週の調教でも好時計を出している様に調子はかなり良いですから、ここで重賞初制覇しても全く驚けない1頭です。
短距離界で持ち前の快速ぶりを発揮しているアンバルブライベン。前走の福島民友Cでは、スピードの違いを見せつける競馬でハナを奪ってそのまま押し切り、2着馬を2馬身突き放す快勝劇を演じている。ここでもハナに立てるか。

鞍上は燃えている レッドオーヴァル

inyofu 能力が高いのは間違いないが、陣営のメイチは間違いなく前走だった。 そういう意味ではここは立て直しての1戦になるので、不安材料もある。 とはいえ、池添はここまで今年重賞未勝利で 燃えているでしょうね。 なんだかんだで14年連続で重賞勝利しているジョッキーですからね。
昨年の桜花賞2着馬で、今年のスプリンターズSが3着。GIで好勝負をしている実績馬だが、重賞タイトルはまだ獲得していない。ここ目標に乗り込んできたので、重賞初制覇の大きなチャンスと言えるだろう。

データ&血統から好走気配 セイコーライコウ

inyofu セイコーライコウ(クロフネ×SS) スプリンターズSは0.2秒差の7着 アイビスSDは上がり3位で優勝 函館スプリントSは0.2秒差の4着 京都1200mはシルクロードSで4着がある クロフネ産駒は昨年7番人気ながら優勝 母父SSは08,11,12年で連対 父ノーザンダンサー系は5年中4年で好走している
前々走のアイビスサマーダッシュで待望の重賞初制覇を達成したセイコーライコウ。直線競馬が得意なのは間違いないが、コーナーのある重賞でも能力は示している。

時計の早い展開になれば ヘニーハウンド

inyofu これまでずっとくすぶっていた馬ですが、 前走京都芝1200mのオパールSで突然の激走勝利。 相手ももなかなかのレベルのレースでしたし、 時計もかなりの好時計。 これがフロックでなければかなりの実力。 過去も時計の早い京都1200mの鞍馬Sで勝利しており、 時計の速い展開になればチャンスが巡ってくると思われます。
約3か月半の休み明けで臨んだ前走のオパールSで1分6秒7のコースレコードをマークし、約2年5か月ぶりの勝利を挙げた。休み明けを一度使われ、1年5か月ぶりとなる重賞挑戦でも、十分通用するはずだ。

逃げ馬切りに要注意 サカジロロイヤル

inyofu この馬もスタートが抜群に速いし、スピードがあるで逃げ切りに要注意や。 今回は2頭とも逃げ馬を紹介するかたちになったが、京阪杯は先行馬が強いレースや。 2頭とも馬券に絡むかは微妙やけど、どっちか来る可能性は高いと思うで。 あとは大外に入らんことと、除外にならんかったら。 しかし逃げ馬は脆いところもあるで、入れ込むのもほどほどにな それでも、人気ないなら買っておいて損はないと思うで!
新潟・京都で好走しているように、平坦コースの1200mはベスト。人気のない今回は狙っていきたい。

みんなの予想は


見事なまでに予想が割れていて難解なレースになりそうだ。今年は逃げ馬が多く、前半から先行争いが激化しやすく後半バテそうだが、後半は下り坂と平坦で短い直線の為スピードのある馬が前に行って押し切ることが多い。なのでうまキュレ班は、アンバルブライベンを軸に差し馬レッドオーヴァル、セイコーライコウ。穴馬にアースソニック、サカジロロイヤルで馬券を組み立てていきたい。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line