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【2014年チャンピオンズカップ】カゼノコが自慢の末脚で中央GⅠを制する!

南関東三冠を目指したハッピースプリントの夢を打ち砕いた【カゼノコ】がチャンピオンズCでダート界の頂点を目指す。唯一の3歳馬となるが、自慢の末脚で古馬勢を飲み込むことができるだろうか。まとめてみた。
馬キュレ

ハッピースプリントをハナ差抑えて初重賞制覇!

カゼノコは初勝利を挙げるまでに8戦を要したが、その後は毎日杯を挟んで500万下、オープン特別の鳳雛Sを連勝した。そして勢いそのまま挑んだジャパンダートダービーでは南関3冠制覇がかかっていたハッピースプリントをゴール前で差し切って見事重賞初制覇を飾った。
カゼノコの成績はこちら

古馬との初対戦では力の違いを見せつけられる結果に…

初の古馬との戦いとなった前走のJBCクラシック。カゼノコは道中後方2番手でレースを進めたが、前目の馬が残る展開では絶望的な位置取りであった。

今回の挑戦が今後の糧になれば…

inyofu 吉原助手は「重量が1キロ重いね。55キロにしてくれたらいいのに」と苦笑い。3連勝でジャパンダートダービーを制した後、JBCクラシックに果敢に挑んだが7着。
 「古馬はテンもいいし、しまいもいい。まあまだ3歳馬で子供子供しているし、これからの馬ですよ」と話した。
前走の敗戦からも分かるように古馬との差をまじまじと見せつけられたカゼノコ。追い込み一辺倒という脚質も中京の舞台では分が悪いが、今後のためにも自らの力を存分に発揮してほしいところだ。
500万下、オープン特別、そして交流重賞と一気の3連勝でダート戦線に名乗りを上げてきたカゼノコであったが、前走では古馬相手に力の違いを見せつけられる結果となった。前走のJBCクラシックの走りを見ても吉原助手が語るように子供らしさが残る面は否めない。だが、未知数の魅力を秘めていることも事実である。前走の走りを糧にして古馬相手に善戦してほしい。

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