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競馬界の衝撃事件簿

どんな業界にも事件はある。競馬は人がいて馬がいてギャンブルがあるがゆえにその事件も独特のものがある。
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騎手、馬にまつわる事件

inyofu JRA騎手の佐藤聖也容疑者(24=フリー)が1日、窃盗容疑で茨城・稲敷警察署に逮捕された。茨城県稲敷郡美浦村大字美駒にある騎手寮1階倉庫からスニーカー(時価8000円相当)を盗んだとされている。
よっぽどの有名騎手ではない限り、そんなに経済状況が厳しい世界なのか?

田原成貴騎手、覚せい剤で逮捕

inyofu 同居している男性を殴るなどしたとして、傷害などの疑いで日本中央競馬会の元騎手田原成貴容疑者(51)=京都市下京区粉川町=を逮捕した。田原容疑者は2001年と09年に覚せい剤取締法違反容疑などで逮捕され、現在は執行猶予中。被害男性のマンションに“居候”しており、退去してほしいと告げられ、トラブルになったとみられている。
銃刀法違反でも逮捕されておりトップジョッキーだっただけに衝撃のニュースであった。

ダービー馬誘拐事件

inyofu シャーガーはエプソムダービーを歴史上最大の着差(10馬身)で勝ったことよりも、種牡馬入りしてから誘拐され、アイルランドの暗い森の中に埋められたことで、その名を最も知られているはずです。犯人グループであるIRA(アイルランド共和国軍)は身代金を200万ポンド要求しましたが、最大の株主であったアガ・カーンが支払いを拒否たため、やがて接触が途絶えてしまいます。

出産後にレース出走!

inyofu モリケイはなんと現役時代にすでに出産を経験した事のある馬だった。 中央時代の8戦目から9戦目にかけて7ヶ月半の休養をしているが、その時出産をしている。 現役馬がどうして妊娠などしたのか?不思議な話であるが、当時(モリケイはS49年生)所属していた田中和夫厩舎では、デビュー前に御殿場の牧場でトレーニングを積ませる。どうやらそこでの火遊びが原因らしいとの推測がされた。 だが、相手の特定までにはいたらず(当時はまだDNA鑑定などない)、結局生まれて来た子供はサラブレッドとは認められず、競馬場に姿をあらわすことはなかった。モリケイはその出産後中央3勝、地方2勝と活躍を続け、引退し本物の繁殖牝馬となった。

全馬失格!伝説の菊花賞

inyofu 全馬コースを間違えて失格となってしまったのです。前年までは外回り2周で行われていた菊花賞が、この年はスタート位置の変更で2週目は内回りを通ることになっていたのです。 全馬失格となってしまった菊花賞は、レース自体が不成立となり、1944年の菊花賞は回数にもカウントされていません。

まだまだある競馬事件簿

珍事として取り上げられているが、主催者側の不祥事とも言われる事件。
inyofu 地方競馬の笠松競馬場(岐阜県羽島郡笠松町)で7日、レース中に馬場整備用トラクターがコース内に入って整備を始め、レースが不成立となる珍事が起きた。賭けられた勝馬投票券は、全て返還。
主催者側がレースの周回回数を勘違いしたための不祥事。
inyofu 1975年には3月16日~21日の間に中山競馬場4階投票所に備え付けられていた発券機が盗まれた事件があった。馬券用紙の地紋の色を変えるなど偽造防止処置を取ったのだが、後に発券機は競馬場内で発見されている。
inyofu 騒動屋の「八百長だあ~ !」「いいのかあ~」「燃やせ!燃してしまえ!!」の声が響く。即応するように騒 動屋の別行動隊が新聞紙に火をつけては次々に窓口に投げ込んでいく。穴場のおばち ゃんたちが飛び出してくる。その隙に現金を強奪する騒動屋の本隊。(中には煽動さ れたファンも多数いた)。  機動隊も出動する大騒ぎとなり、この日の9レースから浦和競馬は中止となり 8月1日、2日も開催中止となる。二千万円以上の売上金が紛失と手元の資料 にある。検挙者はたった18人(もちろんその中に騒動屋は一人もいない)。
競馬にまつわる多くの事件をまとめてみたが、時代が進むにつれその事件の質も変わってきている。特に浦和競馬場暴動事件は今では想像もつかない事件である。何と言ってもJRAは柔道日本一の企業でもあり、あの小川直也も所属していたくらいの実力者揃いの警備。またシャーガーの他にも経済動物と言われるがゆえに起きた事件も多い。

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