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【2014年チャンピオンズカップ】新コースに潜む大穴馬!

2014年から舞台を中京競馬場に移し行われるダート王決定戦チャンピオンズカップ。今回は新装してからの中京ダート1800mの傾向から穴馬の条件をあぶり出す!
馬キュレ

まさかの外枠有利!

8枠の成績が最も良く、複勝率は31.4%で単複回収率ともに100%超え!その次に1.2枠が穴をあけており、経済コースの内枠か、スムーズに走れる外枠のどちらかが狙いだ。

穴は逃げ馬にあり!

直線が東京コースについで長いということで、差し追い込み馬のイメージが強いが実は前残りの穴馬が多く、前走で4角1.2番手だった馬は複勝率40%で回収率も90%超えで最も高い。直線は長いが前残り!が穴馬を見つけるコツ!
前走では1番人気コパノリッキーを負かしに行く競馬で、後ろからいった馬たちに出し抜かれてしまったが、その先行力は確かなもの。距離を短縮して一変。

驚異の複勝率40%の超黄金血統!!

このコースでは父または母父がシアトルスルーの血を持つ馬が大活躍しており、なんと複勝率は約40%!第1回の今年だからこそ狙う価値のある血統だ!
外国馬のインペラティヴは血統的に該当し、本場アメリカと同じ左回りなら激走もあり。他にもこの黄金血統を持つのはイカンテーション、クリソライト、ダノンカモン、ベストウォーリアがいる。

強い世代が再び!?

2007年はヴァーミリアンを代表とする5歳世代が1~3着を独占し、その翌年もその世代の馬が6歳となり1~3着を独占した。また2009年からは3歳馬のシルクメビウス、ゴールデンチケットが5.12番人気ながら2.3着に健闘し、翌年もその世代のトランセンド、グロリアスノアが1.2着。そしてその次の年も、その世代のトランセンド、ワンダーアキュートが1.2着。このようにダートでは強い世代がそのまま時代を牽引することが多い。今年は現4歳世代がコパノリッキーを筆頭にインカンテーション、クリソライトなど役者がそろっており、4歳世代の隠れた実力馬ベストウォーリアも穴で注目だ。


コースが替わり第一回のGⅠということで、何をベースに予想をしていいかがわからないのが大方の見方であろう。しかしここではレースではなく、過去の当コースの傾向からこのレースに通じる条件をあぶり出した。穴馬の条件としては、外枠、逃げ馬、シアトルスルーの血統があり、もしベストウォーリアが外枠に入るようなら穴馬として相当面白いかもしれない。1600mまでしか勝ち鞍がなく、2000mでは前走のようにあと一歩足りないが、1800mなら守備範囲の可能性もある。

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