TOP > 競走馬 > 日本で唯一競走馬の生産を行っている静内農業高校
競走馬

日本で唯一競走馬の生産を行っている静内農業高校

年間7000頭以上生産されるサラブレッド。それらを育てるのは、プロのほかに、将来、競馬界のプロになることを夢見る高校生たちもいる。
馬キュレ

静内農業高校ってどんなとこ?

inyofu 日本で唯一の競走馬育成を手がける本校ならではの取り組みとして、乗馬教育を行っております。馬術部では、全国大会にて優勝するなどの輝かしい実績も残しております。その他、障がい者への乗馬療育も近隣養護学校と連携して行っております。

静内農業高校の高校生が競走馬を育てる!

inyofu 校内の厩舎では生徒らの手で10頭ほどの馬を飼育している。高校で馬の繁殖を手掛けているのは全国でもここだけだ。中央競馬の優勝馬も輩出、学校で生み育てた〝愛馬〟の健闘に生徒らの夢は大きく膨らんでいる。
セリに出されたユメロマンを落札したのは田中勝春騎手の父親であった。

ユメロマン物語はメディアで大きく取り上げられた

inyofu 3歳の2月に東京競馬場での新馬戦に快勝。生徒たちの夢を乗せて走り続け26戦して3勝、500万下まで勝ち上がりオープン入りを目指していましたが、この9月の終わりに現役を引退しました。
英語の教材にも掲載された。
inyofu サラブレッドの生産を行う北海道静内農業高校の生徒たちの夢を乗せて、新馬のユメロマンが緑のターフを駆ける!

中央で活躍する生産馬たち

inyofu 全国で唯一競走馬の生産・育成を行っている公立高校として知られる北海道静内農業高校の生産馬ゴーゴーヒュウガ(牡4歳)が、6月9日に函館競馬場で行われた駒ケ岳特別(500万下、芝2600m)でJRA2勝目を挙げた。

馬術部によるブログも存在する

馬産地北海道ならではのカリキュラムで馬産を行っている静内農業高校。ユメロマンの活躍により、高校生が育てた馬でもプロの馬たちと対等に戦えることを証明し、メディアに大きく取り上げられた。親が牧場経営者や将来競馬界を目指す学生もおり、ノーザンファームに進学している学生もいる。早いうちから夢を見つけ、夢を実現していく若者がいることで日本の競馬界は明るくなっていくのかもしれない。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line