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先行馬が圧倒的に有利!?【2014年チャンピオンズカップ】予想まとめ

ジャパンカップダートが今年より施行場を阪神競馬場から、中京競馬場のダート1800mに、名称も【チャンピオンズカップ】に変更した。が、開催数は15回目とジャパンカップダートから引き継いで通算される。とはいえ、場所が違うので確実なデータは難しいが、ジャパンカップダートや中京競馬場のデータや競走馬の情報を予想ブログ記事からまとめてみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 前走JBCクラシック組が上位!
まず、過去10年のジャパンカップダート出走各馬の前走のレースを調べると、該当馬が10頭以上いたレースでは、「JBCクラシック」組が連対率・3着内率でトップの数値をマークしている。勝率では「マイルCS南部杯」、「みやこS」、「武蔵野S」組を下回っているが、2、3着馬は計10頭を数えており、要注目の臨戦過程としてチェックしておきたいところだ。
inyofu 前走で上位人気に推されていた馬が優勢!
また過去10年のジャパンカップダート出走馬のうち、前走が海外のレースだった14頭を除いた前走の単勝人気別に成績を調べてみると、勝率で21.7%と高い数値を記録している「2番人気」組が3着内率でも39.1%で断然のトップに立っている。また、この他に3着内率で20%を超えているのは「1番人気」組だけ、勝率で10%を超えたのは「3番人気」だけとなっている。前走で「4番人気以下」だった馬からは勝ち馬が出ていないことから、前走で上位人気に支持されていた馬には、今年も大いに注目すべきだろう。

2012年以降の中京ダート1800mの傾向や騎手別成績

inyofu 中京・ダート1800mでは逃げ・先行馬が圧倒!
さらに、中京競馬場がリニューアルされた2012年から今年7月までにダート1800mで行われた90レース(2、3歳限定のレースは除く)の4コーナーの位置別成績を調べると、4コーナーを先頭で回った馬が連対率で48.9%、3着内率では60.0%と圧倒的な数値を叩き出している。また、それに続くのも「2~5番手」組で、4コーナーを先行集団で通過した馬が好成績を残す傾向にある。今年も出走各馬の位置取りには注目しておきたい。
inyofu 武豊  (7-3-3-20) 21.2% 30.3% 39.4%
松山弘平(6-8-13-71) 6.1% 14.3% 27.6%
岩田康誠(3-6-3-10) 13.6% 40.9% 54.5%
小牧太 (3-6-2-31) 7.1% 21.4% 26.2%
幸英明 (3-2-6-41) 5.8% 9.6% 21.2%

松田大作(3-1-3-30) 8.1% 10.8% 18.9%
戸崎圭太(3-1-1-5) 30.0% 40.0% 50.0%
酒井学 (3-0-2-27) 9.4% 9.4% 15.6%
大野拓弥(2-0-1-26) 6.9% 6.9% 10.3%
蛯名正義(1-0-0-3) 25.0% 25.0% 25.0%

北村宏司(1-0-0-4) 20.0% 20.0% 20.0%
秋山真一(0-1-1-9)  0.0% 9.1% 18.2%
田辺裕信(0-0-1-2)  0.0% 0.0% 33.3%

↓チャンピオンズカップに潜む穴馬についてはこちら↓

この馬の時代 コパノリッキー

inyofu 逆らい難い。硬く小さいフットワークで、普通のダート馬の走法で、個人的には広い大井2000のコースはやや長かったと思う。中京1800はちょうど良いくらいだし、左回りにも実績があり舞台は文句なし。 展開的にも楽そうなので、、この馬の時代としか言いようがない
今年のフェブラリーSの優勝馬。前走のJBCクラシックはクリソライト(2着)に3馬身差をつける圧勝で、勝ちタイムの2分00秒8は、コースレコードを1秒1更新する破格のもの。さらにパワーアップを果たした印象だ。

復活している可能性大 ローマンレジェンド

inyofu 2年前のJCDから軸馬にしている実力馬がこの馬です。骨折などで第一線から離れていたが、前走のレースで分かるように復活している可能性大です。 左回りの戦績も(1:0:1:0)と馬券圏内100%勝ったのは中京ダ1800mとのこのコースで勝っている。しかも、コレは当時のレコードタイムで勝っています。休み明けを気にしているかもしれませんが、(4:0:2:0)と複勝率100%と好材料ばっかりです。
ダート重賞は4勝を記録。特にダート1700m~1800mでは【9・1・1・2】と抜群の安定感を誇っている。中京コースでは1度OP特別で圧勝しており、コース適性もある。ダートに強い岩田騎手で必勝だ。

人気落として美味しい ホッコータルマエ

inyofu まさかの3番人気です。これは美味しいですね。 JBCクラシックで4着だったことが尾を引いてのこの評価であれば面白い。 私は「格」という意味ではこの馬が今回のメンバーでNo.1だと思います。 ドバイWCで痛い目にあって、長期休養明けでのJBCクラシック。 もともと使えば使うほどよくなるタイプのこの馬にとって休み明けはピリッとしないのは仕方ないことだと思います。脚質的に先行というところも評価できます。
前走のJBCクラシック(4着)で約7か月ぶりに戦列復帰。実戦を一度使われた今回は前進が期待できる。ここでタイトルを狙いたいところだろう。

唯一コパノを破っている ワンダーアキュート

inyofu 実に今年でこのレースに4度目の出走となるワンダーアキュート。最後の最後、また厩舎初のG1制覇をもたらせるか非常に注目している。なんと言っても今年武騎手は中央G1を勝利していない。これからのG1騎乗予定馬ではないかもしれないが今年の武騎手にとってもこれが最後のチャンスか!?短章で勝負したいと思っている。休み明け2戦目では連を外していない堅実差と今年一気にダート最強場の一角に名を連ねたコパノリッキーを唯一破っている。
過去3年のジャパンカップダートで連続2着と安定した成績を残している。4年連続通算5度目の挑戦となる今年は悲願達成が成るか、注目の存在だ。

最も勢いを感じさせる インカンテーション

inyofu とにかくダート界は勢いが重要なわけで、今回のメンバー中最も勢いを感じさせる馬。この馬自身も2勝を挙げているコースでのレースですので、Ḡ1クラスでも十分に通用するでしょう。
前走のみやこSで右回りで勝利、元来は左回り巧者。。目下3連勝の勢いに乗って、ダート界の頂点を目指す。

軽視は禁物 クリソライト

inyofu 過去の戦績をすべて見たらわかるように連対が続く時期があり、不調の時は不調になり続けます。そしてまた連対するようになる。こういうタイプなのかなと思います。 さらにここ3戦は積極的に前につけるようになって結果が出ています。 しかも前走は離されたもののコパノリチャードの2着でワンダーアキュートよりも先着していることにも注意が必要です。 この馬に関しては世代トップクラスといわれた馬です。軽視は禁物だと思います。
昨年夏のジャパンダートダービーが7馬身差の圧勝。また、2番手から抜け出した日本テレビ盃も7馬身差の強い内容でV。ハマればとんでもない強さになる。得意のロングスパートを決めて、ダート界の頂点に君臨したいところだろう。

みんなの予想は


予想の中心、1番人気は、コパノリッキーだ。今年の激走が凄すぎて今まさに充実期を迎えている。うまキュレ班も無理に逆らいたくないが、狙ってみたいのはローマンレジェンド。6歳馬だが休養期間が長く、まだまだ元気。休み明けのほうが力を出せるタイプで最終追い切りでもキレのある動き。騎手の中でも岩田騎手が一番信頼できる。他はインカンテーション、ワンダーアキュートに注目していきたいところだ。

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