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2014年12月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2014年12月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
年末のグランプリ、GI【有馬記念】に向けて、続々と有力馬が参戦を表明!そこで今週は【有馬記念】関連のニュースを中心に競馬界で起きた様々なニュースをまとめてみた!
馬キュレ 

GII【金鯱賞】を制した【ラストインパクト】が勢いそのままに【有馬記念】へ!

inyofu 12月6日、中京競馬場で開催された第50回金鯱賞(GII、芝2000m)は、道中中団で進んでいた1番人気ラストインパクト(牡4、栗東・松田博)が、直線での追い比べから力強く抜け出し勝利した。勝ちタイムは1分58秒8(良)のレコードタイムで、鞍上は川田騎手。勝ち馬から1馬身半差の2着は中団待機から直線半ばでいったん先頭に立った4番人気サトノノブレス、そこから半馬身差の3着には好位から渋太く伸びた2番人気エアソミュールが入っている。
inyofu ここでいい結果を残せば有馬記念へ、を戦前から陣営が明言していたラストインパクト。GII連勝、しかも今回はレコード勝ちというオマケつきで、勇躍暮れのグランプリへ殴り込むことになる。
GII【金鯱賞】をレコード勝ちした【ラストインパクト】がGI【有馬記念】参戦を表明した。【ラストインパクト】にとって3度目となるGI挑戦は、はたして三度目の正直となるだろうか。

世界1位【ジャスタウェイ】が引退!ラストランは【有馬記念】

inyofu 昨年の天皇賞・秋や今年のドバイDFなどを勝ち世界ランキングで1位の評価を得ているジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝)が年内で現役引退すること、およびラストランとして12月28日に中山競馬場で開催される有馬記念(GI、芝2500m)へ、鞍上福永騎手で出走することが明らかになった。5日朝、管理する須貝尚介調教師が発表したもの。なお、引退後の進路は未定だが種牡馬入りするものと見られる。
前走であるGI【ジャパンカップ】でも2着に入賞したジャスタウェイ。【有馬記念】で有終の美を飾れるか?

【エピファネイア】&【ワンアンドオンリー】&【ラキシス】も【有馬記念】へ!

inyofu 今年の日本ダービーを制したワンアンドオンリー(牡3、栗東・橋口)が12月28日に中山競馬場で開催される有馬記念(GI、芝2500m)に向かうことが陣営より発表された。鞍上は横山典騎手。
inyofu 既に有馬記念への参戦を表明していたジャパンCの勝ち馬エピファネイア(牡4、栗東・角居)の鞍上は川田騎手に決定
inyofu 川田騎手とのコンビでエリザベス女王杯を制したラキシス(牝4、栗東・角居)は短期免許を取得予定のクリスチャン・デムーロ騎手を鞍上に有馬記念へ向かうこともオーナーサイド、および陣営から発表されている。
GI2勝の菊花賞馬【エピファネイア】、今年のダービー馬【ワンアンドオンリー】、先月にGIエリザベス女王杯を制した【ラキシス】も【有馬記念】参戦を表明した!

去年のダービー馬【キズナ】は【有馬記念】不参加!?

inyofu 天皇賞・春4着後に左第3手根骨の骨折が判明したキズナ(牡4、佐々木)の復帰戦は来年2月の京都記念(G2、芝2200メートル)が有力なことが12日、分かった。診療所から全治9カ月と診断されたことを受け、佐々木師は「この診断通りなら年末の有馬記念(G1、芝2500メートル、12月28日=中山)は厳しい。となると復帰は来年2月の京都記念あたりだろう」と見通しを話した。

【有馬記念】ファン投票第2回中間発表!

inyofu 1 ゴールドシップ 39,337 牡5 須貝 尚介
2 イスラボニータ 33,606 牡3 栗田 博憲
3 ハープスター 33,466 牝3 松田 博資
4 ジェンティルドンナ 31,524 牝5 石坂 正
5 フェノーメノ 29,075 牡5 戸田 博文
6 ワンアンドオンリー 27,550 牡3 橋口 弘次郎
7 ジャスタウェイ 27,337 牡5 須貝 尚介
8 スピルバーグ 22,115 牡5 藤沢 和雄
9 トーホウジャッカル 19,497 牡3 谷 潔
10 ウインバリアシオン 18,413 牡6 松永 昌博
11 ヌーヴォレコルト 16,919 牝3 斎藤 誠
12 エピファネイア 16,640 牡4 角居 勝彦
13 キズナ 13,439 牡4 佐々木 晶三
14 ラキシス 10,168 牝4 角居 勝彦
15 トゥザワールド 7,575 牡3 池江 泰寿
16 デニムアンドルビー 6,592 牝4 角居 勝彦
17 メイショウマンボ 6,300 牝4 飯田 祐史
18 トーセンラー 5,692 牡6 藤原 英昭
19 ヴィルシーナ 5,616 牝5 友道 康夫
20 サウンズオブアース 5,115 牡3 藤岡 健一

2011年【天皇賞・秋】を制した【トーセンジョーダン】が引退!

inyofu 2011年の天皇賞・秋(GI、芝2500m)などを制したトーセンジョーダン(牡8、栗東・池江)が12月5日付けで競走馬登録を抹消、引退となることがJRAより発表された。今後は同馬は、北海道沙流郡日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬となる予定とのこと。
inyofu 同馬は2008年にデビュー。年末のホープフルSを勝ち、翌年の共同通信杯で2着にするなど順調に成績を伸ばしていたが蹄の不安によりクラシック本番に進出することはなかった。以降、休養を挟みながら好走を続け4歳秋のアルゼンチン共和国杯で重賞を初勝利。翌年秋に天皇賞・秋でGIを初制覇し、続くジャパンCでも2着に入る活躍を見せた。ラストランは11月30日のジャパンCで14着だった。

2014年12月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】 
去年の【有馬記念】は、【オルフェーブル】が有終の美を飾ったが、今年はどの競走馬が制するのか?既にラストランを宣言していた【ジェンティルドンナ】や【トーセンラー】に続いて、世界最強馬【ジャスタウェイ】も最後のレースに【有馬記念】を選んだ。3頭ともファンの多いスターホースだけに年末の中山競馬場は、例年通り超満員だろう。

うまキュレでインスタントジョンソンじゃいさんによる日曜日の12R予想コラム始まる!

2014年12月7日(日)から始まったうまキュレ内のコラムにて、毎週日曜日の東西最終レースの予想を独占公開!メインが終わってもまだあと1レース。是非じゃいさんの予想を参考にしてみては?
記念すべき1回目の予想では両レース◎が頭で来て当たるという好調なスタート!
印を確認したい方はこちらへ↓

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