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【2014年阪神JF】良血馬コートシャルマンが世代最初のGⅠを制する?!

新馬、500万下特別と危なげないレース展開で2連勝を決めたコートシャルマンが阪神JFに挑戦する。おそらく上位人気に支持されるであろうコートシャルマンは血統に裏付けされたマイル適性で世代初のGⅠを制することができるだろうか。まとめてみた。
馬キュレ

兄姉もマイルで大活躍

コートシャルマンの成績はこちら
コートシャルマンは半兄に安田記念を制したストロングリターン、半姉に桜花賞2着やスプリンターズS3着の実績を持つレッドオーヴァルがいる。マイルでの兄姉の活躍を見れば、コートシャルマンも勝ち負けだろう。

1番人気に応えて新馬戦を勝利!

血統背景も評価されて単勝1.4倍と断然の1番人気に推された新馬戦では、逃げ馬が粘る中、最後はアタマ差交わして見事新馬勝ちを収めた。

またしても接戦を制してデビュー2連勝!

デビュー戦を制したコートシャルマンは500万下特別のりんどう賞に挑んだ。ここでも1番人気に推されたコートシャルマンは新馬戦に続き、接戦をものにしてデビュー2連勝。ここ2戦で見せた競り合いの強さは2歳女王決定戦でも生きるはずだ。

新パートナーを背に上々の仕上がり!

inyofu コートシャルマンの1週前追い切りは川田を背にウッド6ハロン83・6―38・4―12・0秒。回転の速いフットワーク。鞍上が軽く促した程度で僚馬を圧倒した。
 松永幹調教師「前走(りんどう賞1着)の馬体増(プラス14キロ)はほとんどが成長分。出遅れたのはタイミングの問題で心配はしていません。とくに癖もないから乗り替わりも大丈夫。ここでも能力はヒケを取らないと思います」
当週は香港国際競走が行われる関係でこれまでの2戦で手綱を取ってきた福永騎手に代わって川田騎手が手綱をとるが、1週間前追いきりでも素晴らしい動きを見せており、期待は大だ。
2012年安田記念馬の兄と2013年桜花賞2着の姉を持つ良血馬コートシャルマン。今回は初めてのマイル戦となるが、兄姉の走りを見れば距離適性は言わずもがなだろう。姉が2着に泣いた阪神マイルの舞台で妹が無念を晴らすことができるだろうか。期待して見守りたい。

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