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【2014年朝日杯FS】新コースで獲る!ドカンと大穴!

今年から新コースの阪神1600mで行われる朝日杯FS。コース改修後の2006年以降の2歳戦のデータを元に買える馬の条件をあぶり出す!前週の阪神JFとは区別するため牝馬限定戦は除く。
馬キュレ

仕上がりの早い社台系!

2歳戦は仕上がりの早さが結果につながりやすく、生後から整った施設で育てられてきた社台系の馬が2歳戦では活躍している。その複勝率はノーザンファーム40.7%、社台ファーム40.9%、社台コーポレーション白老ファーム25.8%となっている。
今年の社台系の生産馬はアドマイヤゴッド、カプリチオーソ、ケツァルテナンゴ、アッシュゴールド、ネオルミエール、ブライトエンブレム、マリオーロなどがいる。

距離短縮馬が優勢!

阪神JFと似た傾向として、阪神芝1600mは外回りでペースが緩むため、それより長い距離で緩い流れを経験していた馬の好走が目立つ。距離延長馬が複勝率12.9%なのに対し、短縮馬は26.8%と好調。
前走で芝1800mを勝っているコスモナインボールは、その前に1600mを連勝しているだけにこの距離短縮は不気味である。

さらに狙うなら前走コーナー4つのコースを使っていた馬!

距離短縮馬のうち、前走でコーナー4つを使っていた馬はさらに成績がよく、複勝回収率は128%。
今年の登録馬の中でコーナー4つのコースを使っていた馬はフミノムーンとブライトエンブレムのみ!

阪神はキレ味!

こちらも阪神JFと同じ傾向で、前走で速い上がりを使っていた馬が優勢。前走で同じ1600mを使っていた馬で前走上がり1~3位だった馬は複勝率は43.8%と高確率で好走する。

さらに距離短縮馬の上がり1位は鉄板!?

前走からの距離短縮組で上がり1位を使っていた馬は(6.1.2.4)と過半数が好走している。
今年札幌2歳Sを制したブライトエンブレムは1800mで上がり1位を使っていてここは外せない存在かもしれない。


今年から新コースで行われる朝日杯FS、傾向としては阪神JFと似ている。社台系の仕上がりの早い馬の活躍が目立ち、外回りの長い直線ということで速い上がりを使える馬が優勢。さらに阪神JFではコース改修後の勝ち馬がウオッカ、トールポピー、ブエナビスタ、アパパネと後にもGⅠを制す馬を数多く輩出しているだけに、このレースだけにとどまらず好走馬は来年のクラシックにも注目である。

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