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過去4着以下の馬は割り引き!?【第66回阪神ジュベナイルフィリーズ】予想まとめ

阪神競馬場1600mGIレースである【第66回阪神ジュベナイルフィリーズ】2歳牝馬の頂上決戦と位置付けられている今年の阪神ジュベナイルフィリーズは主役不在の混戦。1戦しか出走してないメンバーもいる為、データの信頼は今回難しい。それでもいつものように過去の傾向と好走予想馬をブログ記事からピックアップしてみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 前走好走馬が優勢!
過去10年の3着以内馬30頭中27頭は、前走の着順が「2着以内」だった。一方、前走で「3着以下」に敗れていた馬は3着内率4.5%と苦戦している。直前のレースで連対を果たし、勢いに乗っている馬を重視すべきだろう。
inyofu 前走の距離に注目!
過去10年の3着以内馬30頭中16頭は、前走の距離が「1600m以上」だった。前走が「1600m以上」だった馬は「1600m未満」だった馬に比べて好走率も高い。臨戦過程を比較する際は、前走で今回と同じか、今回よりも長い距離のレースに出走していた馬を高く評価したいところだ。
inyofu 4着以下に敗れた経験のある馬は割り引き!?
過去10年の3着以内馬30頭中26頭は、JRAのレースにおいて4着以下に敗れた経験のない馬だった。一方、4着以下に敗れた経験があった馬は3着内率3.9%と苦戦している。出走したすべてのレースで3着以内をキープしている馬は、今年も高く評価しておきたい。
inyofu ×単勝100倍以上
(0-0-0-36)
×関東馬で単勝オッズ50倍以上
(0-0-0-22)
×前走ファンタジーSで4着以下
(0-0-0-26)
×前走未勝利だった馬で当日2番人気以下
(0-0-0-13)
×前走重賞・OP特別で6着以下
(0-0-0-30)
×前走500万下で3着以下
(0-0-0-14)
×前走着差負け0.6秒以上
(0-0-0-43)
△前走重賞・OP特別で6番人気以下
(0-2-0-24)
×前走500万下・新馬・未勝利で6番人気以下
(0-0-0-19)
×前走1200m
(0-0-0-15)※2006年以降
×前走ダート
(0-0-0-9)
×間隔2週以内
(0-0-0-24)

過去5年の阪神外回り1600m騎手別成績

inyofu 川田将雅(23-13-16-98) 15.3% 24.0% 34.7%
浜中俊 (22-33-13-120)11.7% 29.3% 36.2%
小牧太 (16-13-7-110) 11.0% 19.9% 24.7%
武豊  (12-12-10-96) 9.2% 18.5% 26.2%
藤岡佑介(8-9-8-91)   6.9% 14.7% 21.6%

藤田伸二(8-5-13-63)  9.0% 14.6% 29.2%
幸英明 (8-4-7-161)  4.4% 6.7% 10.6%
和田竜二(7-10-17-148) 3.8% 9.3% 18.7%
松山弘平(3-6-3-69)   3.7% 11.1% 14.8%
蛯名正義(4-2-2-17)  16.0% 24.0% 32.0%

高倉稜 (3-5-1-51)   5.0% 13.3% 15.0%
四位洋文(2-10-6-59)  2.6% 15.6% 23.4%
国分恭介(2-6-4-94)   1.9% 7.5% 11.3%
国分優作(2-2-2-63)   2.9% 5.8% 8.7%
横山典弘(1-3-3-13)   5.0% 20.0% 35.0%

ビュイッ(1-0-0-2)   33.3% 33.3% 33.3%
田辺裕信(0-0-0-8)   0.0% 0.0% 0.0%
嘉藤貴行(0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%

はっきり言って強い ロカ

inyofu はっきり言って強いです。初戦は圧巻の競馬でした。 個人的には距離が伸びて更に良くなりそうだと思っている。 オークスあたりにメイチで来れば 十分勝てる素質ある馬だと思う。 上手く抽選突破して外枠に入ったら面白い馬になりそうですね。
瞬発力勝負の競馬で、一気の差し切り勝ちを決めた前走のメイクデビュー京都は、強烈なインパクトを与えた。馬体重が500kgと牝馬らしからぬ雄大な馬格を誇り、跳びの大きいフットワークもとにかくダイナミック。まだキャリア1戦1勝の身だが、一気に強化される今回のメンバーを相手にしても主役級の扱いを受ける資質は十分備えている。

潜在能力の高さ コートシャルマン

inyofu 半兄に安田記念優勝馬ストロングリターン。半姉に桜花賞2着馬レッドオーヴァル。母系はマイルGⅠの実績のある血統。ハーツクライ産駒は2012年のレッドセシリアが3着。どちらと言えば古馬になってから活躍できそうな晩成タイプの配合。しかし潜在能力の高さであっさりもあるかもしれない。
デビュー2連勝をマークしたハーツクライ産駒のコートシャルマン。半姉に2013年の桜花賞2着馬レッドオーヴァルがいる良血馬。父がハーツクライに替わった本馬も芝1600mへの距離延長はプラス材料と言えるだけに、長い直線で自慢の末脚が活きる可能性が高い。

末脚は確実 レッツゴードンキ

inyofu 前走のアルテミスステークスは直線で前が少しだけ壁になって追えないところがありましたが、追ってからは見事な末脚でした。末脚が確実なのは非常に強みになると思います。 父キングカメハメハというところからスローのキレ勝負になれば最も得意な条件となります。このレースで好走する条件が非常に揃っている馬の1頭と言えるでしょう。
1番人気に支持された前走のアルテミスSでは、先に抜け出したココロノアイ(1着)を捕まえることができなかったものの、メンバー中2番目となる上がり3ハロンの末脚を駆使して、ハナ差の2着まで追い上げた。 マイル以上の距離で勝ち負けできるだけのスタミナがある。脚質的にも脚をためてから直線での末脚が鋭く、阪神マイル外回りコースへの適性は高そうだ。

軸として最適 ショウナンアデラ

inyofu 新馬戦は、後にOP勝ちもあるナヴィオンに首差の負けだが、その後は連勝と勢いがある。 特に、新馬戦や未勝利戦で負かした馬も、その後、勝ち上がってるところからも、それなりに強かったメンバーと戦ってきたとみる。 東京、新潟のみの経験だけど、ディープインパクト産駒の庭ともいえる阪神マイルという舞台も良いし、輸送さえこなせれば能力は発揮できる。 ゲートもレースセンスも良く、この時期の馬としては完成度が高いので、軸としては最適かなと思う。
メイクデビュー新潟こそ勝ち馬ナヴィオンの豪快な末脚に屈したが、約2か月半の休み明けで臨んだ前々走の未勝利を快勝。続く前走の500万下・からまつ賞でも、直線であっさりと抜け出して2連勝を達成した。レースセンスの高い同馬がここで証明できるか注目したい。

かからなければ有力 ココロノアイ

inyofu アルテミスS(東京芝1600m)優勝、新馬戦(福島1800m)2着、未勝利戦(新潟1800m)1着。アルテミスSは多頭数の外枠からで、少しかかり気味に3番手で先行、それでも直線でスピードを持続させて他馬の追撃をかわして勝利。かからなければ直線で33秒台の末脚を使えるので、ポイントは折り合って脚をためられるか。かからなければ有力。
ステイゴールド産駒の活躍馬は気性の激しいタイプが多いが、この馬もかなりのものだ。重賞初制覇を飾った前走のアルテミスSでは、スタートで出遅れたうえに道中で折り合いを欠き、3コーナー手前でまともに操縦できない状態になっていた。それでもレッツゴードンキ(2着)の猛追をハナ差でしのぎきるのだから、計り知れない潜在能力を持っていると考えられる。

人気薄で狙い目 オーミアリス

inyofu 小倉を人気薄で勝ってしまった馬なので評価が低いのは仕方ないかもしれないが、短距離戦で好走している事からも休み明けの不安はあまり心配しなくても良さそうだし、騎手も乗り変わりなく臨戦してきたからには今回好走しても不思議はないと判断。 もちろん鞍上の技量は心配だが、今の騎手界ではこと技術面では大した差がないと思われるので逆に人気薄と思われる今回一番狙い目のある馬と見て本命に大抜擢した。
前走の小倉2歳Sを制して2戦2勝のホワイトマズル産駒。今回は約3か月の休み明けでのGI 参戦となるが、昨年の阪神ジュベナイルフィリーズでは、レッドリヴェールが約3か月の休養明けという臨戦過程で挑み、見事戴冠を果たしている。

みんなの予想

予想TV!馬キュン!

inyofu 今週のテーマは2歳牝馬の頂点を決する「阪神ジュベナイルフィリーズ」です。傑出馬がおらず、かなりの混戦模様と言われるこのレース、UMAJIN岡井やデンジャラス安田さん、宮川一朗太さんらが下した結論とは!? もちろん現場関係者直送ネタ「馬キュンカード」も公開されていますので、お見逃しのないように!

覆面馬主のお二人!今週の予想!

まずは覆面馬主二号の予想から。
inyofu ◎ダノングラシアス
○コートシャルマン
▲レッツゴードンキ
☆ロカ
△ココロノアイ
△ショウナンアデラ
穴クールホタルビ
大穴アルマオンディーナ

このような順番にしようと思います!

買い方は、◎からの3連複フォーメーション。

1頭目 ◎
2頭目 ○▲☆
3頭目 ○▲☆△△穴大穴
この15点で買おうと思います!
続いて覆面馬主1号の予想はいかに?
inyofu ◎レッツゴードンキ
〇ロカ
▲ダノングラシアス
☆オーミアリス
△ココロノアイ
△ムーンエクスプレス
△アローシルバー
△コートシャルマン

馬券は、ドンキからの馬連、ドンキ、ロカ二頭軸の三連複を印の馬へ。

1号、以上です。

人気はレッツゴードンキ、コートシャルマン、ロカ、ココロノアイ、ショウナンアデラまで。今回うまキュレ班は、最終的にイチオシ馬が選べないくらい抜けた実力馬がいない。軸で購入は危険。この5頭馬連BOXとクールホタルビ 、オーミアリスを加えて高配当狙いたい。

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