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初重賞も逃げ切ってしまうのか!?【第65回チャレンジカップ】予想まとめ

先週チャンピオンズカップが終わり。今週が【第66回チャレンジカップ】(GIII)名称が少し紛らわしい気もするが、下手すると今週のGI阪神JFより注目されている。それは5戦無敗の逃げ馬エイシンヒカリの存在だ。競馬界に新たな新星が初重賞に挑戦。予想記事から好走馬を探っていきたい。
馬キュレ

過去5年の阪神外回り1800m騎手&種牡馬別成績

inyofu 岩田康誠(24-25-10-99) 15.2% 31.0% 37.3%
浜中俊 (18-17-14-122)10.5% 20.5% 28.7%
川田将雅(16-18-32-85) 10.6% 22.5% 43.7%
池添謙一(16-11-4-73) 15.4% 26.0% 29.8%
武豊  (13-14-12-89) 10.2% 21.1% 30.5%

小牧太 (12-9-12-101) 9.0% 15.7% 24.6%
和田竜二(9-21-14-126) 5.3% 17.6% 25.9%
幸英明 (5-10-15-147) 2.8% 8.5% 16.9%
国分恭介(4-6-9-93)   3.6% 8.9% 17.0%
秋山真一(4-4-3-80)   4.4% 8.8% 12.1%

菱田裕二(2-0-2-28)   6.3% 6.3% 12.5%
ビュイッ(0-0-0-2)   0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ディープインパクト(51-36-22-163)18.8% 32.0% 40.1%
キングカメハメハ (19-16-18-152) 9.3% 17.1% 25.9%
マンハッタンカフェ(18-9-13-110) 12.0% 18.0% 26.7%
ダイワメジャー  (12-9-12-40) 16.4% 28.8% 45.2%
スペシャルウィーク(5-10-11-95)  4.1% 12.4% 21.5%

ゼンノロブロイ  (5-8-5-57)   6.7% 17.3% 24.0%
ストーミングホーム(2-1-1-5)   22.2% 33.3% 44.4%
Redoutes Choice (1-2-2-1)   16.7% 50.0% 83.3%
Singspiel     (1-1-2-4)   12.5% 25.0% 50.0%
ブラックタキシード(0-1-0-6)   0.0% 14.3% 14.3%

十分勝てる エイシンヒカリ

inyofu 遅いデビューながら、5戦5勝の3歳馬。全てのレースで一番人気を背負い、すべてのレースで圧勝しています。特に前走のアイルランドTは圧巻。逃げを打ちつつ、最後の直線で大きく外にヨレながらの圧勝。まっすぐ走ればどれだけ強いのかと思わせる強さでした。今回は右回りですし、前走勝った相手もなかなかの相手でしたので期待は膨らみます。逃げの成績がいいコースではありませんが、同じ舞台で逃げ切り勝利もしていますし、血統的には文句無しのディープインパクト×ストームキャット。ペースが緩めばいい脚も持っていますし、ここは十分勝てる見込みがあります。
今年4月にデビューしてから無傷の5連勝中。特に前走のアイルランドトロフィーでは、前半1000mを58秒2のハイペースで飛ばして大きくリードを取ったものの、直線で外ラチまで逸走してしまい後続に差を詰められたが、それでもなお3馬身差をつけて勝利。左回りで課題を見せただけに、今回右回りに戻るのは歓迎だろう。

馬券内は高い ウインフルブルーム

inyofu 神戸新聞杯は長期休養明けにも関わらず体調不良で惨敗したものの、次走のカシオペアSでは見事な強さを見せました。馬体重が18kgも増えており、充実している様子を感じます。 もともと皐月賞3着馬であり、ダービーに出ていても好走したかなと私は思っています。 見た目はギャル男ですが、真面目で頑張り屋さんな点も非常に評価できます。 古馬重賞は初めてですが、馬券内には入ってくる可能性は高いかなと思っています。
皐月賞(3着)以来の実戦で距離も長かった前々走、神戸新聞杯で13着と惨敗を喫したが、続くカシオペアSでは、神戸新聞杯の敗因を距離と判断し菊花賞を回避した陣営の選択に応え逃げ切り勝ちを決めた。重賞勝ちはまだないものの、GIで2度の3着があるように実力は十分。ここで初の重賞タイトルを獲得して、飛躍につなげたいところだろう。

消耗戦要素を加味して フルーキー

inyofu ◎フルーキーはやはりここ2走の内容かなと。高速馬場でそこそこ消耗戦の要素が問われた中完勝。もともと阪神は4走前に強敵相手に突き抜けているし、決め手の質を極端に問われないのも大きい。ペースが緩む事は考えにくいし消耗戦要素を加味して本命。
昨秋の菊花賞(6着)の疲れがなかなか抜けきれず、休養期間が長くなったが、その間に無理をしなかったことが功を奏した印象で、今は心身ともに充実している模様。約1年振りの実戦となった甲東特別を、1分32秒6という好タイムで並ぶまもなく一気差し。清水Sは、スローペースでも力でポジションを確保。余力十分の連勝で、重賞のメンバーを相手にどれだけ戦えるか注目の一戦である。

阪神コースは得意 アドマイヤタイシ

inyofu 少し人気がなさそうなところで面白そうなのは1枠1番に入ったアドマイヤタイシ。 前2走は12着、15着と2桁着順に負けていますがこちらも阪神コースは(2.3.3.1)と得意にしているコース。 内の好位で脚を溜めて直線半ばで抜け出してくるのは十分に可能な気がします。 鞍上も先週のG1で8番人気のナムラビクターを2着に持ってきた小牧騎手ですし期待したいところです。
前2戦の重賞(函館記念12着、新潟記念15着)が不本意な成績で、この中間は放牧に出して立て直しを図ったアドマイヤタイシ。今回は約3か月ぶりの実戦となるが、1800mは〔3・3・2・3〕と好成績を挙げている。

ここは勝ちに行きたい スマートレイアー

inyofu 瞬発力勝負なら待ってましたの馬はスマートレイアー。 阪神1800mは2戦2勝で、まさに好適性の舞台。 前走エリザベス女王杯は結果こそ10着でしたが、まずまずの脚を使っていますし、 やや距離が長かったと考える方が自然でしょう。 恐らく1800mはベストの距離で、ここは勝ちに行きたいところ。 引っ張る馬もいますし、この馬の流れになるのではと見ています。
前走エリザベス女王杯は10着に終わったが、さすがに距離や枠順が厳しかったと見える。このメンバーなら実績上位。これまで無敗の阪神コースに替わるのも大歓迎で、巻き返しが期待される。

安定評価 アズマシャトル

inyofu クラシック路線では一歩及ばずの戦績。その最大の課題は距離の壁だったと見る。おそらくは、ベストはマイル。その見立てではここは1ハロン長いことにはなるが、先々を考えるとこなして欲しいところだろう。突き抜けるほどの武器には欠けるだろうが、安定味は評価して良い。
2013年の暮れにラジオNIKKEI杯2歳Sで勝ち馬のワンアンドオンリーから0秒2差の2着に好走した素質馬。期待された3歳の春シーズンは案外な成績だったが、夏から秋にかけて古馬を相手に好成績をマークし、再び軌道に乗ってきた印象だ。阪神コースは(0・3・0・1)と相性が良く重賞初制覇を飾り、今後の飛躍につなげたいところだろう。

みんなの予想


予想中心は何と言ってもエイシンヒカリ。今競馬界で一番注目されている存在と言ってもいい素質馬。しかし、今年4月にデビューして6戦目、疲れや前走のハイペースの影響で取りこぼしがあるとすれば、このレースじゃないだろうか。そんなうまキュレ班は、スマートレイアーに期待したい。阪神コースは4戦4勝は、見逃せないし今回、鞍上の池添騎手は今年重賞未勝利で14年連続続いてる記録もストップしそうなだけに、いま一番重賞勝利に飢えているのはこの騎手だと思っている。もし、馬券を買うならエイシンヒカリとスマートレイアーのワイド1点勝負だ。

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