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重賞へのステップアップ!【2014年ディセンバーステークス】

2014年12月21日(日)に中山競馬場で行われる芝1800メートルのオープンレース、【ディセンバーステークス】。
【有馬記念】の1週間前に中山競馬場で行われるメインレース、レース映像や今年の出走馬の前評判等をまとめてみた。
馬キュレ 

昨年の【ディセンバーステークス】

昨年の【ディセンバーステークス】の勝ち馬は【エアソミュール】で記録は1:48.1である。【エアソミュール】はこのレースで頭角を現し、2014年のGII【毎日王冠】を制した。

2014年度【ディセンバーステークス】登録馬!

inyofu ディセンバーステークス 2014 登録馬
アーデント 56.0
ヴァンヌーヴォー 56.0
ウインマーレライ 55.0
エアウルフ 57.0
カポーティスター 56.0
コスモオオゾラ 56.0
サクラアルディート 57.0
スピリタス 56.0
ネオザウイナー 56.0
ヒュウマ 56.0
ヒラボクディープ 56.0
フィロパトール 54.0
フェスティヴタロー 56.0
フレージャパン 56.0
マイネグレヴィル 53.0
マスクトヒーロー 56.0
マックスドリーム 56.0
ムーンリットレイク 57.0
ルナ 56.0
レッドデイヴィス 58.0
レッドレイヴン 56.0

2014年度【ディセンバーステークス】予想オッズ!

inyofu 人気 馬名 予想オッズ
1 レッドレイヴン 2.3
2 ウインマーレライ 3.6
3 フェスティヴタロー 8.4
4 マイネグレヴィル 10.1
5 ムーンリットレイク 11.5

2014年度【ディセンバーステークス】有力馬は!?


GIII【ラジオNIKKEI賞】制覇!【ウインマーレライ】
追い切り後の高木登調教師のコメント

inyofu (古馬との対戦となった秋の2戦について)
「毎日王冠を使わせてもらいました。状態は良かったのですが、少し古馬の壁があったのかなと思います。(前走は)得意の福島でした。馬も張りが出てきて良かったのですが、距離的なものも若干あるのかなという感じがしました。」
inyofu (調教について)
「先週ある程度負荷をかけているので、この馬のパターンで今週はサラッとやる程度でした。終いだけ少し確認してもらいました。今日も終いは良い伸びでした。」
inyofu (今回のレースについて)
「中山の1800mなら、なるべく内枠が欲しいかなと思っています。最近は折り合いの心配もないと思っていますので、好位で上手く脚を溜めて、終いも伸びるという形が良いでしょう。タイトルのある馬ですし、ずっと良い状態をキープしています。ひと花咲かせるために、何とかこの辺で弾みをつけたいと思います。」
重賞制覇経験のある3歳馬【ウインマーレライ】がオープンレースに出走する。古馬との対戦となった前走のGIII【福島記念】では12着、前々走のGII【毎日王冠】では11着と、惨敗に終わったが、グレードの下がったこのレースでは、古馬相手でも十分やれるだろう。

【ムーンリットレイク】
追い切り後の加藤征弘調教師のコメント

inyofu (前走・福島記念を振り返って)
「上手にスタートを切って、良い感じで流れに乗れていました。しかし勝負どころから、前の馬を捌くのに時間がかかって、その分だけ届きませんでした。」
inyofu (その後の調整について)
「自厩舎にそのまま在厩させて調整していました。先週の時点で、併せ馬でしっかりとやっているので、今週は単走の馬なりで、最後に馬をあまり刺激しないような感じの調整にしました。だいぶズブくなってきているので、そんなに素晴らしいという動きではないですが、かなり余裕はあったと思います。」
inyofu (今回のレースについて)
「得意なコースなので、上手に走ってくれるでしょう。前走にしても、2番手とか3番手とか、そんなに形にこだわった競馬ではないので、今回も出たなりの位置で運んで、動き始めだけ気持ち通りにしっかりできるかというところだと思います。今回は重賞ではありませんが、オープン特別2つ目を何とか首尾よく勝たせてもらって、賞金加算して、次の重賞にきっかけを掴めればと思っています。」
【ディープインパクト産駒】である【ムーンリットレイク】は、 3走前のオープンレース【福島テレビオープン】で勝利したのち、GII【札幌記念】とGIII【福島記念】に出走したが、鳴かず飛ばずの成績で終わってしまった。本来、重賞クラスの実力はあるので、今回は好走が期待できる。

2014年12月21日(日)に中山競馬場で行われる芝1800メートルのオープンレース、【ディセンバーステークス】。
来年の重賞出走を目指して賞金を重ねたい競走馬が数多く集まったが、その中でも注目したいのは、現状2番人気の【ウインマーレライ】である。最近、目にする機会が増えてきた【マツリダゴッホ産駒】で、素質馬としてデビュー前から期待されてきた。鋭い差し足が魅力だが、しばしばスタミナ不足が指摘される場面がある。しかし、1800メートルという距離はベストで好走は堅いだろう。

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