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天気も馬券も荒れ模様!?【第52回愛知杯】予想まとめ

【第52回愛知杯】は中京芝2000m(GIII)持続力と先行力が重要になる舞台であり、上がりがかかるかなりタフなレース。1番人気は2006年以降勝利がなく、土曜日の雨予報で天気も馬券も荒れる傾向だ。今回も予想ブログから好走馬をピックアップしてみた。
馬キュレ

過去8年の傾向(2010年、11年は小倉競馬場)

inyofu 伏兵馬から目が離せない!
過去8年間の単勝人気別成績をまとめると、連対馬は上位人気馬から下位人気馬までまんべんなく出ており、大混戦の様相を呈している。ただし、連対馬16頭中9頭が「6番人気以下」から送り出されている点は見逃せない。改修後の中京競馬場で行われた過去2年も、2012年が7番人気→10番人気、2013年が12番人気→14番人気という決着になっている。今年も下位人気馬の台頭には警戒しておきたい。
inyofu 負担重量は要チェック
また、過去8年間の負担重量別成績では、勝ち馬は「50~51キロ」と「55キロ以上」の範囲から出ており、延べ63頭が該当する「52~54キロ」のエリアは苦戦傾向にある。また、好走率では「55キロ以上」組がトップに立っている。今年も負担重量は、欠かさずチェックしておきたい。
inyofu 条件クラスからの臨戦馬も軽視禁物
過去8年の出走馬の前走のレースを調べると、優勝馬は「エリザベス女王杯」または「1000万下」クラスのレースに出走していた馬から出ている。また、中京競馬場改修後の過去2年の優勝馬はともに「1000万下」からの臨戦馬で、2着馬もともに「1600万下」クラスからの臨戦馬となっており、今年も前走で条件クラスのレースに出走していた馬の軽視は禁物だ。
inyofu ×ハンデ52kg以上で単勝オッズ50倍以上
(0-0-0-17)
×5歳馬でハンデ55kg以下
(0-0-0-35)
×前走G2・G3
(0-0-0-20)
×前走重賞だった馬で当日10番人気以下
(0-0-0-23)
×前走牝馬限定のOP特別だった馬で当日4番人気以下
(0-0-0-17)
△間隔2週以内
(0-1-0-29)

2012年以降の中京芝2000m騎手別成績

inyofu 松山弘平(7-4-5-54)10.0% 15.7% 22.9%
川田将雅(5-2-2-16)20.0% 28.0% 36.0%
高倉稜 (4-4-1-51) 6.7% 13.3% 15.0%
吉田隼人(3-3-3-35) 6.8% 13.6% 20.5%
酒井学 (3-2-0-28) 9.1% 15.2% 15.2%

菱田裕二(2-3-4-30) 5.1% 12.8% 23.1%
藤岡康太(2-2-4-41) 4.1% 8.2% 16.3%
勝浦正樹(2-2-2-25) 6.5% 12.9% 19.4%
大野拓弥(1-1-0-22) 4.2% 8.3% 8.3%
三浦皇成(1-0-1-5) 14.3% 14.3% 28.6%

ムーア (1-0-0-1) 50.0% 50.0% 50.0%
田中勝春(1-0-0-1) 50.0% 50.0% 50.0%
黛弘人 (0-1-1-18) 0.0% 5.0% 10.0%
小崎綾也(0-1-0-4) 0.0% 20.0% 20.0%
中谷雄太(0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%

北村宏司(0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%
岡部誠 (0-0-0-5) 0.0% 0.0% 0.0%
石川裕紀(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%

条件好転 ディアデラマドレ

inyofu 直近の牝馬GⅠ、エリザベス女王杯にて、今回の出走馬中最先着。その時の上り33秒1は最速タイになるもので、同馬の最大の武器。エリザベス女王杯は、距離が長いかも、と懸念する向きがあっただけに、距離短縮となる愛知杯は、条件好転といえるだろう。
前走のエリザベス女王杯は、出走馬中最速タイの上がり3ハロン33秒1(推定)をマークして3着。ゴール前100mあたりまで素晴らしい切れ味を発揮しながら、最後は上位の馬と脚色が同じになってしまった点を考慮すると、少し距離が長かったようだ。それだけに、今回距離が短縮されるのは好材料で、自慢の末脚をフルに活かせる直線の長いコースも合っている。

昨年の覇者 フーラブライド

inyofu 母父メジロマックイーンのスタミナ血統で、適性は昨年の走りで証明済み。 前走は京都でのエリザベス女王杯だったので、 ややキレが足りないかと思いましたが4着と好走。 元々のポテンシャルを示した格好です。 連覇に向けて特に不安はないですし、 すんなりこの馬からで問題ないと思われます。
昨年の勝ち馬で適性面でも問題なく、能力的にも上位。前走のエリザベス女王杯は、勝ち馬のラキシスから0秒3差の4着。右側だけに着用したチークピーシーズが効果を発揮し、もたれる面が解消したことが善戦につながったようだ。

鞍上が免許切れ最終週 キャトルフィーユ

inyofu ◎キャトルフィーユ
ムーアが今週で免許が切れる。日曜日は朝日杯に騎乗予定だが、抽選該当馬。よって勝つ可能性があるのはこちら。 今まで免許切れ最終週に外国人騎手がメインレースで勝つのをどれだけ漠然と見送ったことか。 狙い撃つ!
1600万下クラスの身での格上挑戦で、ハンデも51kgと軽かった昨年の愛知杯では、14番人気という低評価を覆して2着に好走した。タフな芝が舞台となる中京コースへの適性は高いだけに、重賞2勝目へ期待は高まっている。

左回りはかなり警戒が必要 バウンスシャッセ

inyofu この馬はデビュー以来、中距離戦にこだわり続けた馬で 牝馬ながらに皐月賞へ出走するなど話題を呼びましたが オークスでも3着に好走したように中距離戦、左回りは かなり警戒が必要な1頭だと思います。 ここ3戦は結果を残せてませんが 今回、ハンデ戦の牝馬限定戦! 54Kgというハンデを考えると展開しでいで 急浮上も考えられる1頭だと思います。
今年のオークス3着馬。しかし、その後のレースが、二桁着順の大敗が続いた。前走の秋華賞は7着に敗れたものの、緩みのない流れを好位で追走して、勝ち馬のショウナンパンドラから0秒7差に踏みとどまったレース内容は見どころがあるもの。牝馬限定のハンデキャップ重賞なら、巻き返す可能性もありそうだ。

穴として面白い イリュミナンス

inyofu 軽ハンデ、4歳馬、前に行けるので、傾向に合う点は多い馬です。 血統的にマンハンタンカフェ産駒ということで、坂のあるコースはあまりよくない印象ですが、中京の成績は悪くなく、トニービンの血を持っているのはプラスだと思います。人気もないので穴としては面白そうです。
前走ユートピアは4着に負けているもののキャトルフィーユと同タイム。しかも今回は51kgと恵まれた斤量であり、この斤量なら今回は好走もある。

一発の魅力 コーディリア

inyofu 一発の魅力ならコーディリア。札幌の500万勝ちを境に二連勝。ユートピアSは追い込んで0秒3差と見せ場を作ったが51キロの1800mなら大胆な逃げも十分。
軽ハンデを活かして前に行ければ面白い存在。雨で馬場が重くなるのはプラスになりそう。

みんなの予想は


このレースの近年の傾向から軽ハンデの先行馬の粘り込みが注目を集めていると思うが、今年は同じ馬が多く揃ってしまった印象だ。どれを軸にしたらいいか迷ってしまうが、キャトルフィーユから。今回は5kgも重い斤量56kgだがが成長分を考えてここでも好走を期待したい。あとは軽ハンデ馬を押さえて高配当を狙いたい。

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