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コース分析が出来れば馬券は当たる! 【中山芝2500m】

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karisuma

中山芝2500mと言えば暮れの大一番有馬記念が行われる舞台。使われることが少ないコースだけにその傾向を分析される機会は少ない。今回はこのコースを枠、血統、騎手、前走条件などから特徴を探り出しまとめてみた。データは過去10年のものに基づく。
馬キュレ

枠順別成績!やっぱり厳しい外枠!

馬キュレ
スタートしてすぐコーナーのため外枠が不利と言われているが、データ化してみてもそれは確かで、特にフルゲートになりやすい重賞レースでは8枠はかなり不利と見て良い。

種牡馬成績!ステイゴールドの庭!

馬キュレ
サンデーサイレンスを凌いでトップに躍り出たのがステイゴールド。有馬記念でもドリームジャーニー、オルフェーヴル、ゴールドシップが活躍するなどこのコースとマッチしている。また例年馬場が傷みやすい時期の開催のため、その馬場悪化を苦にしないのもこのステイゴールド産駒の特徴で、コース、時期ともに合っているようだ。

母父成績!パワータイプ血統!

馬キュレ
ここでもサンデーサイレンスを凌いでいる馬がいる、それがトニービン。まだ頭数が少ないためランクインはしていないが、ジャングルポケットなどもこのトニービンの血を引いているので、今後母父ジャングルポケットが登場してきたら迷わず狙いだ。またそれ以外にもダンシングブレーヴなどの欧州の重い芝で走っていた馬たちの血統が活躍しており、パワー重視のコースだとわかる。

騎手成績!蛯名騎手が驚異の成績!

馬キュレ
関東でトップの蛯名騎手が複勝率44.2%と驚異的な成績を残している。以下も田中、後藤、松岡、吉田と関東のジョッキーが独占状態で、武豊騎手が有馬記念でオグリキャップとディープインパクトの2勝のみしかしていないように、乗り慣れていない騎手にとっては少しトリッキーなコースなのかもしれない。有馬記念当日には例年グッドラックハンデという有馬記念と同じコースの競走もあるので、そこで騎手の腕を見極めてみるといいかもしれない。

前走距離別成績!前走上がり1.2位が狙い!

馬キュレ
前走の【距離別】の成績を見てみると大きな差は見られない。しかし前走の【脚質別】の成績を見ると、前走で上がり1.2位を使っていた馬の複勝率や単複回収率が優秀であることがわかる。直線が短いが意外と差し追い込み馬の台頭もある。

前走コース別成績!主戦場で戦ってきた馬が強い!?

馬キュレ
前走で東京や中山の2000mを使ってきた馬の回収率が良い。これはおそらく中央場所(東京、中山、阪神、京都)で、かつ強い馬が集まりやすい2000mという距離にあり、比較的ハイレベルな戦いの中で着順を落として人気を落とすことがある。しかし、このコースに出てくるメンバーになれば能力は足りるということであろう。


有馬記念を始め、中山コースはトリッキーと言われるためリピーターが多い。中山巧者も生まれやすく、歴代の馬たちを振り返っても、シンボリクリスエス、マツリダゴッホ、ダイワメジャー、ダイワスカーレット、ドリームジャーニー、ヴィクトワールピサ、オルフェーヴルなど有馬記念で何度も馬券になったり、中山で強い競馬を見せていたりと「終わってみれば」と思わせる馬たちが連続好走している。このコースでは単純な能力比較だけでなく、中山適性というところに目を向けることで高配当を獲得できるかもしれない。

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