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年末のハンデ戦! 2014年【兵庫ゴールドトロフィー】

年末の近距離ハンデ戦、兵庫ゴールドトロフィー。ハンデの大きな馬が上位に食い込んでくるなど波乱もある。手に汗握るレースを期待したい。
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 ジョーメテオ 牡8 53.0 田中学 小久保智
2 サマリーズ 牝4 54.0 藤岡佑介 藤岡健一
3 サクラシャイニー 牡8 53.0 赤岡修次 田中守
4 セレスハント 牡9 57.5 岩田康誠 松永幹夫
5 タガノバロット 牡7 52.0 大山真吾 国沢利照
6 タガノジンガロ 牡7 56.0 木村健 新子雅司
7 ティアモブリーオ 牡7 51.0 川原正一 住吉朝男
8 メイショウコロンボ 牡5 56.0 武幸四郎 角田晃一
9 コアレスピューマ 牡10 51.0 高橋利幸 坂本昇
10 タイセイレジェンド 牡7 59.0 内田博幸 矢作芳人
11 スターボード 牡7 51.0 宮下康一 山口浩幸
12 クリスタルボーイ 牡7 52.0 戸部尚実 川西毅

過去の傾向

inyofu 昨年は斤量59キロで2番人気ドリームバレンチノが快勝。07年にハンデ戦に変更されているが、斤量差の影響はまったく感じさせず、ハンデ57.5キロ以上の馬が8連勝している。06年・07年連覇のリミットレスビッド、09年・10年連覇のトーセンブライトなど続けて好走する馬が多い。なお、地方勢は近4年では毎年2着か3着に1頭ずつ入っており、昨年は6番人気エプソムアーロン(高知)が2着と好走した。また、高齢馬の好走が多いのも特徴。近5年では3着以内馬15頭中6頭が8歳以上だった。前走レース別では、JBCスプリントJpnI組に注目。3年連続で連対馬を出している。
高齢馬で言うとジョーメテオ、サクラシャイニー、セレスハント、コアレスピューマが8歳以上。その中で地方勢はジョーメテオ、サクラシャイニー、コアレスピューマである。前走がJBCスプリントなのはタイセイレジェンドのみである。また57.5キロ以上の馬はセレスハントとタイセイレジェンドである。

地方勢初勝利へ!【タガノジンガロ】

inyofu 兵庫移籍後2戦目でかきつばた記念JpnⅢを制し素質開花。今回のメンバーで今年のダートグレードを制したのは本馬とサマリーズのみ。充実度なら中央馬と比較しても最上位の評価ができる。5走前さきたま杯は左回りが合わず、前走のみやこステークスは中距離のペースアップに戸惑うなど好走条件に注文は付くが、今回の右回り1400メートル戦は最も力を発揮できるベスト舞台。中央勢は先行タイプが多いだけに差し脚を生かせる点も強み。
inyofu 本命◎は園田は2戦2勝、いずれも圧勝のタガノジンガロ かきつばた記念はハマった感もありましたが、その後の佐賀記念でも3着 いずれも斤量差が利いてのものではないだけにJRA勢とは渡り合えるだけの力を付けたと解釈した方が良さそうです。
inyofu タガノジンガロはかきつばた記念の勝ち馬。 地元勢初制覇の期待を背負っての出走となる。 56kgは気にする必要なし。折り合えれば一発。
参考レース かきつばた記念

園田で圧勝で2戦2勝しているタガノジンガロは実力で上位と言える。差し脚が活かせれば地方馬初の制覇も可能性大である。

実績最上位【タイセイレジェンド】

inyofu 昨年の東京盃までは地方ダートグレードに限れば7戦すべて連対、その中にはJpnⅠ勝ちも含まれるなど実績面は断然と言える存在。長期休養を挟んだ今年は案外な結果が続いたが、前走のJBCスプリントJpnⅠでコンマ1秒差3着と漸く復調。今回のメンバーなら地力は一枚上だけに、本調子さえ取り戻したと見ればここも好勝負になるはず。あとは前走より斤量2キロ増がどこまで影響するか。
inyofu JBCスプリントで復調を示したタイセイレジェンドが軸としては信頼度が高そう。乗り慣れた内田騎手に戻るのも良さそうですし、枠も〇 ただ、1度も勝てていない59㌔の斤量なので印も〇(^_^;)
inyofu 相手はトップハンデのタイセイレジェンド。 59kgは決して楽ではないが、 3走前には60kgを背負ったことを考えれば 気にすることは無いか。復調気配があり狙い目。
参考レース JBCスプリント

実績がある分トップハンデではあるが、ハンデ大きい馬が好走する傾向にある兵庫ゴールドトロフィーなのでタイセイレジェンドが馬券に絡むことは期待出来そうである。本調子を取り戻しているかの見極めが重要か。

斤量で有位か!?【ジョーメテオ】

inyofu 前走の笠松グランプリでは勝負どころから一気に加速し4馬身差の圧勝。後方一手だけに馬場状態や展開に左右されるが、今年2月にはJRA重賞でもコンマ3秒差まで迫るなど嵌った時の決め手は中央馬相手でも十分通用するもの。近走の充実ぶりや斤量面の恩恵を考えれば、先行激化で台頭の可能性は十分。
inyofu そんなワケで本命にはHペース決めうちで兵庫ご当地馬主、上田けい子オーナーのジョーメテオを抜擢した。先日の兵庫ジュニアグランプリを娘・上田江吏子オーナー名義のジャジャウマナラシで制した小久保厩舎と田中学Jのコンビだし、前走の笠松グランプリでは中央在籍時の好調パロメーターだったマクリで圧勝している。しかも枠順も同じ1枠1番。これは単なる偶然か?
inyofu 小久保&田中学のコンビといえば 兵庫ジュニアGP制覇が記憶に新しいところ。 ジョーメテオは前走のように 早めに仕掛けられれば脚を余す事もなさそう。 53kgならここでも通用すると見て本命に。
笠松グランプリでの活躍や、斤量53キロという好条件から一発は十分にあり得る存在。兵庫ジュニアGP制覇の小久保&田中学のコンビというのも期待出来る材料である。

混戦模様を制するのは!?

地方勢のタガノジンガロやジョーメテオもチャンスがある今回の兵庫ゴールドトロフィー。他にも昨年の2着エプソムアーロンと状況の酷似しているサクラシャイニーも侮れない。中央勢ではタイセイレジェンドの他に地方ダートグレードは2勝の実績のサマリーズや。前走北海道スプリントカップ3着のセレスハントも状態次第では可能性がある。果たして兵庫ゴールドトロフィー初の地方勢制覇となるか、注目のレースである。

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