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ホッコータルマエ連覇か!? 2014年【東京大賞典】

有馬記念が終わってもまだまだ地方競馬は終わらない!ダート好きのファンにとっては締めのレースとも言える東京大賞典はなかなか豪華メンバーが揃った。果たして今年を締めくくるのはどの馬か。
馬キュレ

枠順確定

inyofu   1-1 キタノイットウセイ(牡4、宮崎光行、北海道・松本隆宏)
注 1-2 クリソライト(牡4、戸崎圭太、栗東・音無秀孝)
  2-3 トウホクビジン(牝8、横川怜央、笠松・笹野博司)
  2-4 ハブアストロール(牡4、左海誠二、大井・森下淳平)
  3-5 ロイヤルクレスト(牡6、古川吉洋、美浦・鈴木伸尋)
◎ 3-6 ホッコータルマエ(牡5、幸英明、栗東・西浦勝一)
▲ 4-7 コパノリッキー(牡4、田辺裕信、栗東・村山明)
  4-8 フォーティファイド(牡9、矢野貴之、大井・渡辺和雄)
穴 5-9 トーセンアレス(牡7、張田京、浦和・小久保智)
  5-10 ソイフェット(セ6、K.デザーモ、米・L.パウエル)
  6-11 シルクメビウス(牡8、桑村真明、北海道・角川秀樹)
  6-12 ハッピースプリント(牡3、吉原寛人、大井・森下淳平)
X 7-13 サミットストーン(牡6、石崎駿、船橋・矢野義幸)
△ 7-14 ワンダーアキュート(牡8、武豊、栗東・佐藤正雄)
  8-15 プレティオラス(牡5、本橋孝太、大井・森下淳平)
〇 8-16 ローマンレジェンド(牡6、岩田康誠、栗東・藤原英昭)

過去の傾向

inyofu 昨年は1番人気に推されたホッコータルマエが優勝。過去10年で1番人気馬は【4.2.2.2】。近7年はすべて3着以内に入っている。地方勢の勝利は04年・05年と連覇のアジュディミツオーのみで、10年2着フリオーソ以降は3着以内馬が出ていない。前走レース別では、ジャパンカップダートGI(今年からはチャンピオンズカップGI)組が3着以内馬30頭中24頭を占めている。ただし、同レースでの結果は直結しないので注意。その他はJBCクラシックJpnI組3頭、浦和記念JpnII組2頭、ベテルギウスステークスが1頭。年齢別勝利数では4歳馬が最多の4勝。一昨年のローマンレジェンド、昨年のホッコータルマエも4歳での勝利だった。
中央勢でチャンピオンズカップ組はクリソライト、ホッコータルマエ、コパノリッキー、ワンダーアキュート、ローマンレジェンドである。その中で4歳馬はクリソライトとコパノリッキーである。

連覇濃厚!?【ホッコータルマエ】

inyofu ホッコータルマエは昨年の東京大賞典勝ち馬。今季は川崎記念1着、フェブラリーS2着の後、ドバイワールドカップに出走し16着。帰国後7ヵ月休養を挟み盛岡のJBCクラシックで戦線復帰し、日本では3歳時のジャパンダートダービー以来となる馬券圏外の4着に終わった。しかし、叩かれた前走のチャンピオンズCでJRAのGⅠ初勝利を挙げた。本来使われて調子を上げるタイプ。連覇濃厚。
inyofu 前走でも出来は8割~程度だったと思うが、レース展開も向いての勝利だった。 やはりこの馬は相当強い。そんなことはわかっているんですけどね^^: 突かれる展開になればこの馬の良さが出るし、今回も厳しいレースの方が良さそう。 この馬に取っては最高の好枠 3枠6番を引いたのでどんな競馬でも出来るのでは?
inyofu ホッコータルマエは叩かれて叩かれて良くなる馬。 叩き3走目で更に上積みがありそう。 昨年は帝王賞と東京大賞典制覇。頭で期待。
参考レース チャンピオンズカップ

連覇がかかるホッコータルマエ。上積みも期待出来るので今年も勝利することが濃厚かと期待されている。

まだまだ健在【ワンダーアキュート】

inyofu ワンダーアキュートは12年川崎JBCクラシック、14年帝王賞の勝ち馬。今年8歳となり、フェブラリーS6着、かしわ記念3着と衰えが囁かれたが、続く帝王賞を制し健在をアピール。秋もJBCクラシックは長距離輸送を克服し3着、チャンピオンズCはスローペースと展開が向かず5着も、終いの脚に見どころあった。東京大賞典は10、2、3、2着と相性がいいレース。
inyofu さすがに年齢には勝てないか・・・という感じがするここ2戦の走り。 とは言え今年の夏には帝王賞を素晴らしい競馬っぷりで勝利しているのも事実。 大井の舞台では安定して走っているし、見限るのは早計な気はする。 しかし 頭に来るというイメージはちょっと湧きづらい気も。
inyofu ワンダーアキュートは今年の帝王賞で大井初勝利。 ハマればまだまだ一発の魅力のある馬。
参考レース 帝王賞

年齢は不安視されるところではあるが帝王賞での健在っぷりと東京大賞典の相性の良さは無視出来ない。一発あるか。

マイペースが鍵【コパノリッキー】

inyofu コパノリッキーはフェブラリーSを最低人気で制した。前2戦ひと息だったが、元々3歳春には兵庫チャンピオンシップでベストウォーリア相手に圧勝した期待馬。その後かしわ記念1着、帝王賞2着、盛岡JBCクラシック1着と期待通りの活躍。しかし、前走のチャンピオンズCはスタートで痛恨の出遅れ。馬込みに揉まれて力を出し切れなかった。マイペースで行くことが出来れば。
inyofu 前走のチャンピオンズカップでは自分の競馬が出来ず、全く良い所が無かった。 この馬はホッコータルマエとは対照的で 突かれるレースや揉まれるレースが苦手。 すんなりの競馬が必須なだけに、この枠を引いて絡まれずに行けるかが好走の要因。 力的にはメンバー内でも圧倒的上位だと思うし、前走より動きもかなり良くなっている。
inyofu コパノリッキーは前走全く競馬をしていない。 このメンバーなら多少出遅れても揉まれる心配はなく 巻き返しは必至と見る。
参考レース JBCクラシック

前走は揉まれて全く競馬が出来なかったがマイペースで行ければ十分に勝てる馬。巻き返し必至。

地方競馬の大一番の行方は!?

連覇の期待されるホッコータルマエを止める馬は果たしているのか。帝王賞で健在っぷりをアピールしたワンダーアキュートやJBCクラシックを勝利しているコパノリッキーが有力候補。一昨年の勝ち馬ローマンレジェンドも復調の兆しが見えて無視出来ない。クリソライトも展開次第でありうるか。東京大賞典、16時30分発走!

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