TOP > 予想/馬券 > 【2015年中山金杯】金杯で乾杯!大穴ゲットでお年玉を獲る!
予想/馬券

【2015年中山金杯】金杯で乾杯!大穴ゲットでお年玉を獲る!

正月競馬の代表が金杯競走。過去10年を見ても6番人気以下が11頭も絡み、9歳馬が連対するなど波乱模様の一戦。今年のお年玉ホースはどの馬か?
馬キュレ

4歳馬は危険!

年明け初戦の重賞ということで、4歳馬と言えども明け4歳馬であり実質3歳馬のようなもの。そのためまだ古馬との力差があるのか(1.1.2.21)と苦戦傾向にある。
昨年も3番人気におされた4歳馬ケイアイチョウサンであったが5着に破れた。

買える高齢馬は!?

6歳以上の活躍が目立つレースで6歳以上は(6.7.4.87)で若い馬を圧倒している。しかし着外も多く、衰え始めている馬ももちろんいる。そこでさらに条件を絞ると、前走で上がり5位以内の脚を見せていた馬は(4.4.3.28)で複勝回収率103%と穴をあけているのはこのパターンのようだ。

外枠の差し馬!

中山は12月の開催のため馬場の悪化も進んでおり、内は痛み始めている。そのため外からの差し馬が台頭する。5~8枠に入った馬の成績を見てみると、前走で上がり1位だった馬は複勝回収率142%、上がり2位だった馬は105%と好調でこのパターンは(4.3.2.11)と高い高創立を示している。

変則開催のため体重注意!

正月競馬は通常の土日開催と異なるため調整が難しい。体重減の馬が複勝率35.7%なのに対し、増の馬は13.5%と劣勢。特にプラスが大きければ大きいほど危険。
2014年にも1番人気だったディサイファが+14キロで出走してきて3着に甘んじた。

穴パターンは強豪相手に戦ってきた馬!

秋競馬は王道路線とローカル路線の二極化が進み、当レースではそのローカル組で好走してきた馬が顔をそろえやすい。しかし実際には王道路線を使われ負けている馬の方がレベルが高く、前走でGⅡを使っていた馬は5番人気1着オーシャンブルー、9番人気3着メイショウレガーロなどがいる。
前走で金鯱賞を使われいたユールシンギングは9着に敗れているが、昨年もオーシャンブルーが金鯱賞10着から巻き返しており、ここならあっさり勝ってもおかしくない。


当レースは冬のハンデ戦ということで難解な1戦であるが、アサカディフィートが8歳、9歳になっても連対したり、アドマイヤフジの連覇、冬馬コスモファントム、キョウエイストームの激走など個性のある馬の活躍が目立つ。GⅠシーズンが終わり、そこに乗れなかった馬たちの対戦となるため、秋に条件戦を勝ち上がってきた馬が多いが、穴をあけるのは往年の重賞実績のある馬。前走で金鯱賞を使われているユールシンギング、パッションダンス、外枠に入ったら面白いダノンヨーヨー、アクションスターなどが穴馬候補となるだろう。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line