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今年最後のシンデレラはワタシ! 2014年【シンデレラマイル】

年の瀬のダートを彩るレディーたちが競演するマイル戦の牝馬重賞、シンデレラマイル。今年最後の女王を決めるためシンデレラ候補の強者達がそろい踏みである。ガラスの靴が似合うのは果たして!?
馬キュレ

枠順確定

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過去の傾向

inyofu 単勝の平均配当は1,506円 2ケタ人気の優勝も2度あるなどアタマから荒れている印象です。ただし、2着馬の平均オッズは3.95倍とかなり低めで連軸としての上位人気馬の信頼度はソコソコ高め。馬連で広くながす買い方もアリ?
inyofu なぜか6-7歳のおばはんの好走率が高いですね(^_^;)
inyofu 勝ち馬に関しては逃げ・先行勢がやや苦戦気味で序盤から前にいた馬の押し切りは難しそうです。
アタマから荒れる可能性のあるレース。今回は6歳以上はメモリアルイヤーのみである。

トップクラスの実力【ノットオーソリティ】

inyofu ■ノットオーソリティ アクシデントなどに見舞われ本来の力を発揮できないレースもありましたが、前走のロジータ記念は強い内容で優勝し、この馬の力を存分に発揮したとも言えるでしょう。『第二のクラーベセクレタ』と言われた逸材が、この勝利をきっかけに今後の活躍が楽しみです。
inyofu 多分一番人気はこの馬でしょうが、戸塚記念のように ポカも考えられるので、あまり積極的に買いたいタイプでない。
inyofu ノットオーソリティは大井で3戦2勝。 牝馬ではトップクラスの馬で楽しみ。 距離短縮はプラスだ。
参考レース ロジータ記念

実力は上位のノットオーソリティはケガやアクシデントを乗り越えて前走ロジータ記念で見事勝利した。大井も相性はいいコースなので今回も一番人気で順当に勝利するか。

大井生え抜き【マルカンパンサー】

inyofu ■マルカンパンサー 大井生え抜き馬。長期休養に入っていた時期もありましたが、それ以降はC2クラスからコツコツと上り詰め、現在はA2クラス。重賞初挑戦したのは今年のマイルグランプリで、牡馬の中でも差のない6着。高橋三郎調教師と的場文男騎手がタッグを組んで送り出します。
inyofu 日曜日は絶好調だった的場文男ジョッキーが鞍上。 指数的にも買いですので、本命にします。
inyofu マルカンパンサーは3走前のマイルGPで6着。 斤量と鞍上が魅力で注目。
参考レース クリスタルナイトカップ

大井の生え抜きのマルカンパンサーはまだまだ伸びしろがある。一発あるか。鞍上、的場文男ジョッキーも魅力の一つ。

昨年2着【レッドクラウディア】

inyofu ■レッドクラウディア 中央時代はクイーン賞を制し、その後もダートグレードレース牝馬戦線で安定した走りをしてきました。南関東に移籍後は今年のしらさぎ賞を優勝。その後は精彩を欠く成績でしたが、前走のクイーン賞は8着も内容自体は上向きで、更なる変わり身が興味深いところ。
inyofu レッドクラウディアは昨年の2着馬。 それを含め58kgでは2戦1勝2着1回。 楽ではないが、馬格もあり
参考レース 2013年シンデレラマイル

昨年2着のレッドクラウディアは2012年クイーン賞を制するなど実績では今回トップクラスであるが近走ぱっとしない。シンデレラマイルで女王復活なるか!?

今年最後の女王は!?

年明けの交流重賞に向けて勢力図を確認する意味でも目が離せないシンデレラマイル。人気のノットオーソリティ、大井生え抜きのマルカンパンサー、女王復活を目指すレッドクラウディアの他にも東京プリンセス賞やロジータ記念、東京2歳優駿牝馬を勝ち、この世代のトップクラスに君臨してきたカイカヨソウや2年連続でグランダムジャパン古馬シーズンの頂点に立ったアスカリーブルなど女王の器が勢揃い。果たして今年最後の女王になるのは誰だ!?

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