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【2015年アルゼンチン共和国杯】走るほうに気を向ける!!ラブイズブーシェ

2013年有馬記念ではオルフェーヴル・ゴールドシップなどの強豪馬相手に4着、昨年の天皇賞秋でも4着と確実に力をつけているラブイズブーシェ。昨年夏には函館記念を制し、ついに重賞ウイナーの仲間入りを果たした。しかし、今年はまだ未勝利である。東京コースは目黒記念で12番人気2着や、先に紹介した天皇賞秋での16番人気4着があるように得意としている。そんな本馬のここまでの戦歴についてまとめてみた。
馬キュレ

ラブイズブーシェの血統!上がりの掛かるマクリ決着になるとこの血は滅法強い!

inyofu 母の父がメジロマックイーン。そして、2代父がサンデーサイレンスなので、血統構成の半分は同じです。今回と同じように先行馬が垂れ、後方からマクった馬が上位を独占した昨年の有馬記念は、「母の父メジロマックイーン」が掲示板5頭のうち3頭を占めました。上がりの掛かるマクリ決着になるとこの血は滅法強く、ドリームジャーニー、オルフェーヴル、ゴールドシップが有馬記念や宝塚記念で強さを発揮しているのは、父ステイゴールドのみの功績ではないでしょう。

【2014年函館記念】一気捲り!早め先頭から押し切って重賞初制覇!

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直前の目黒記念で2着と好走していたこともあり、2番人気に押される。レースではこの日も後方で待機。3コーナーで一気にスパートし好位に取りついて直線へ。直線では早めに先頭に立ち、最後はダークシャドウを3/4馬身差抑えきり重賞初制覇を決めた。
inyofu 1着 ラブイズブーシェ 古川吉洋騎手 「函館に入り、日が経つにつれて落ち着きが出て、馬はいい感じでした。ゲートは悪かったのですが、内枠ですし、内から行くつもりでした。向正面で外に出せるスペースがあったので、思い切って外に出しました。手応えがすごくよかったですし、あとはタイミングだけでした。長く脚を使える馬ですから、自信を持っていきました。今日は馬がよくがんばってくれました。これからも応援して下さい」

【2014年天皇賞(秋)】強豪揃い踏みの中あわや演出!16番人気覆し大健闘の4着!

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イスラボニータ・ジェンティルドンナなど強豪が揃ったため戦前は16番人気という低評価。レースではいつもより前目の6,7番手に付ける。そして直線ではジワジワと伸び前へと迫る。前を捉えるまでには至らなかったが、4着。再び力のあるところを示した。
inyofu 4着 ラブイズブーシェ(古川騎手) 「力をつけています。いい位置を取れたのが大きかったです。流れに乗れば勝負になることが分かりました」

【新潟記念】久々の掲示板内の激走!

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道中はインを進んで、芝の悪いところを通っているように見えたが、直線では意外にも伸びて5着と健闘。結果的に上位入線馬が内枠と、イン有利の馬場であったが、復活気配を見せた。
inyofu 5着 ラブイズブーシェ(田辺裕信騎手) 「去年よりも馬のハリとか状態はよかったです。リズム重視で行きましたが、直線もくらいついていきましたし、いい頃の感じが戻ってきています」

【アルゼンチン共和国杯1週前追い切り】好調時の状態に戻ったか!

inyofu 栗東CWで5F70秒0-39秒1-12秒5(馬なり)。スリータイタン(6歳1600万下)を0秒6追走して首差遅れたが、動きは素軽い。馬体に緩さは感じられず、好調時の状態にある。

前走2000m組が3勝!

前走2000mを使った馬が(3,1,5,24)と3勝している。複勝率も27.3%と高く、単複回収率ともに100%超えと馬券的にも狙い目である。

近走は気持ちが入っていないということで凡走が続いていたが、前走は5着に入り復調気味である。12番人気で2着に激走した目黒記念と同じ舞台で、再び穴をあけるラブイズブーシェの走りが見られるかもしれない。

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