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内枠で乾杯!?【第53回京都金杯】予想まとめ

2015年の中央競馬で最初の重賞【第53回京都金杯】は、中山金杯と同じメインレースで1600m戦のハンデ重賞。例年内枠の先行馬がかなり有利な馬場になる傾向。枠順発表まで、過去のデータや好走しそうな馬をまとめたので参考にして欲しい。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 京都・芝コースの実績を参照する際は要注意
過去10年の3着以内馬30頭中24頭は、京都競馬場・芝1600m以上のレースにおいて優勝経験のある馬だった。今回と同じ京都・芝コースに実績のある馬が中心と考えて良さそうだ。
inyofu 近年は内枠優勢
過去6年の3着以内馬18頭中16頭は「1~4枠」の馬だった。一方、「5~8枠」の馬は連対例がなく、3着内率も4.3%にとどまっている。近年は内めの枠に入った馬が優勢と言えるだろう。
inyofu 先行力の高い馬が優勢
過去6年の3着以内馬18頭中13頭は、前走がJRAのレースで、そのレースの4コーナーを「6番手以内」で通過していた。昨年と一昨年は、前走の4コーナーを「7番手以下」で通過した馬が優勝しているが、好走率の面では「6番手以下」だった馬が3着内率33.3%をマークし、「7番手以下」だった馬を大きくリードしている。このレースでは前走である程度の先行力を見せていた馬が優勢と言えるだろう。
inyofu △単勝50倍以上
(0-0-3-67)
×7歳以上で単勝オッズ30倍以上
(0-0-0-32)
△牝馬
(0-0-3-19)
×関東馬で当日8番人気以下
(0-0-0-11)
△15~16番
(0-1-1-18)
×前走重賞で10番人気以下且つ10着以下
(0-0-0-23)
×前走OP特別で4着以下
(0-0-0-26)
×前走OP特別で6番人気以下且つ2着以下
(0-0-0-16)
△前走着差1秒以上負け
(0-0-1-38)

唯一のディープインパクト産駒 エキストラエンド

inyofu ディープインパクト産駒がマイラーズカップで1~3着を独占するなど昨年の京都の外回りの重賞では猛威を振るっていたのでその産駒には注目したいところだ。 今年はディープインパクト産駒は昨年の覇者エキストラエンド1頭のみ。昨年は1枠2番で枠順にも恵まれた面もあるものの2着のオースミナインもディープインパクト産駒だったということもあり、今年も血の力で上位進出を狙いたい
2014年の京都金杯を制している馬で、前走のマイルチャンピオンシップで、勝ち馬のダノンシャークから0秒4差の5着に健闘と、京都外回りへの適性が高いところを示した。今回は連覇を狙っての参戦となる。

簡単には崩れない グランデッツァ

inyofu マイルチャンピオンシップは負けて強しの3着。ホウライアキコがグングンと飛ばし、先行馬は軒並み失速する厳しい流れ。しかし、同馬は道中3番手から懸命に粘り込んだ。決め手はないが、一定のペースを持続する能力に長けている。昨春には都大路ステークスをレコード勝ち。今回の舞台設定はベストだろう。内枠さえ引ければ、簡単には崩れない。
前走のマイルチャンピオンシップで、勝ち馬のダノンシャークから0秒2差の3着に好走。潜在能力の高さはここでも屈指の存在。その力を十分に発揮することができれば、3つ目の重賞制覇が見えてくるだろう。

まだ底を見せてない フルーキー

inyofu 本当にマイル最強なのは、 イスラボニータとスピルバーグではと思っています。 今年はこの2頭も安田記念を視野に入れているようなので、今から楽しみ。 これらに挑戦できる馬ということでいうと、 フルーキーはまだ底を見せていないと思います。素晴らしい末脚の馬。 前走も内伸び馬場だったので、力負けではないと思う。
エキストラエンドと同じ角居厩舎のフルーキーは、前走のチャレンジカップは2着(同着)で重賞初制覇はならなかったが、勝ち馬のトーセンスターダムとの着差はわずかにクビと、重賞で勝ち負けできる能力を示した内容だった。

面白い1頭になる シェルビー

inyofu ゲートそのものは上手いし内枠から中団ぐらいのポジションをとってというのがこの馬のベストな条件。トップスピードそのものは非凡なので、それを引き出す余裕があればというところ。そこそこ強敵が揃ったが相手関係的に見ても前走は結構レベルが高かったはず。後は極端に緩まずに下り坂を終えてからのギアチェンジ戦とかにならなければ当然面白い1頭になるといえる。
前走のキャピタルSで初のオープン特別で勝利。6歳とベテラン馬のように見えるが、これまでのキャリアはまだ14戦と少ない為、伸びしろは十分にある。

内枠好位につければベスト ウインフルブルーム

inyofu チャレンジカップは期待を裏切ったが、ペースが速く厳しい競馬。その上、馬体重も大きく増えており、自分の力を出せなかったと見ていい。マイル戦は距離が1ハロン短い気もするが、3歳時に同舞台で行われたシンザン記念では2着に好走。当時のように内枠を引いて好位につけられればベスト。
前走のチャレンジカップは8着と成績が振るわなかったが、3歳春に皐月賞3着とクラシックで好走した実力は、今回のメンバーの中でも一枚上の存在。京都のコース適正が高く2戦して1勝、2着1回とスピードが活きる京都コースに今回替わるのは歓迎と言える。

粘り強さを生かして アズマシャトル

inyofu 夏以降安定した成績を残す 勝ちを逃した3走前のポートアイランドが472キロ 前走チャレンジC4着が496キロ プラス24キロと明らかに太めでゴール前の伸びやんだ原因でしょうか 陣営が使い込んできて緩めたとも取れ太め解消なら走りそう 武器である接戦での粘り強さを生かして軸馬候補へ
前走のチャレンジカップで勝ち馬のトーセンスターダムから0秒2差の4着。大きく負けることは少ない堅実なタイプで、1600m【1・2・0・0】と、ここまで連対を外していない。

みんなの予想は


まだ枠順発表前なのでなんとも言えないが、うまキュレ班は、マイルチャンピオンシップ組みが中心だ。別路線なら、フルーキーとシェルビー。この2頭が内枠を引けたら、軸で狙っていきたい。京都金杯の特徴は単純に内枠が強いこと。今回そこまで荒れないと思っているので、10番人気以下の馬は内枠に入らなければ割り引きたい。

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