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2015年1月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2015年1月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
2015年最初のうまとめニュースは、名馬の引退のニュースを中心に、様々なニュースを紹介!
馬キュレ 

世界最強!【ジャスタウェイ】引退式!

inyofu ●馬主 大和屋暁氏のコメント
 「今日は寒い中たくさんの方にお集まりいただきありがとうございます。ジャスタウェイがこうして引退できるのも皆様の応援のおかげです。ジャスタウェイはお父さんになります。これからは子供たちに期待してください。僕も期待しています。」
inyofu ●管理調教師 須貝 尚介調教師のコメント
 「ジャスタウェイと戦っていた時間が自分の調教師人生の中で財産になると思います。これからはジャスタウェイの子供で世界と戦える馬を作る責務ができた心境でいます。ジャスタウェイをこれまで応援していただいて本当にありがとうございました。」
inyofu ●福永 祐一騎手のコメント
 「デビュー前の育成牧場で初めて騎乗してから、引退レースまで数多く乗せてもらいました。ドバイでのレースは世界中のホースマンが驚いていた凄い走りでした。これからは元気に種付けしてもらって、また子供たちに乗ることができたら最高です。」
inyofu ●榎本 優也調教助手のコメント
 「今日のラストランを見て、これで終わりだと寂しい気持ちが湧いてきました。また子供たちを担当して、大きなレースを勝ちたいと思います。」
inyofu ●生産者 有限会社 社台コーポレーション白老ファーム 角田修男氏のコメント
 「父親のハーツクライの目の前の馬房を用意しています。これから父を凌駕するような馬を作っていきたいと思います。」
日本競馬史上初めて、世界の頂点へと登りつめた【ジャスタウェイ】。日本の競馬ファンの夢を乗せて闘い、昨年のGI【有馬記念】をラストランに選び、最後まで好走した。今後は父【ハーツクライ】の目の前の馬房にて、種牡馬として活躍することだろう。

名牝【ヴィルシーナ】も引退!

inyofu 2013、2014年のヴィクトリアMを連覇するなど、重賞戦線で再三好成績を挙げていたヴィルシーナ(牝6、栗東・友道)が、2014年12月28日(日)付けで競走馬登録を抹消したことがJRAより発表された。
inyofu ヴィルシーナは2歳の8月に札幌でデビュー勝ちを収め、3走目のエリカ賞(500万下)での勝利を足掛かりにクイーンCへ出走、ここも勝って3勝目を挙げた。牝馬3冠レースでは、全てジェンティルドンナに次ぐ2着という歯がゆい結果に終わっているが、4歳で出走したヴィクトリアMでは1番人気に推され、見事期待に応えて初のGIタイトルを手にした。以降1年ほどは、掲示板へ載ることすら難しくなってしまい、ピークは過ぎたかに思われた。しかし、5歳で挑んだヴィクトリアMでは、昨年の覇者ながら11番人気の過小評価を受けながらも、これを大きく覆す力強い走りを魅せて見事1着、同レース初の連覇を達成し復活を果たしている。
inyofu “大魔神”佐々木主浩氏の所有馬としても注目を集めた同馬は、北海道勇払郡安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定とのこと。
同世代の女王【ジェンティルドンナ】と、幾度となく闘い、あと一歩のところまで追いつめるも辛酸をなめ続けた【ヴィルシーナ】が、【ジェンティルドンナ】と同じく【有馬記念】をラストランに選び、同じ日に引退をした。2014年の【宝塚記念】では、【ジェンティルドンナ】に先着したものの、最後まで完全勝利は達成できなかった。この借りは、我が仔に託すことだろう。

冬の風物詩【体験!馬スキー!!】

inyofu パークウインズ札幌競馬場では、2月15日(日)に、札幌競馬場の冬の風物詩「体験!馬スキー!!」を行います。今回、馬スキーにご参加いただく小学校高学年のお子様を募集いたします。馬と一緒に楽しいひと時を過ごしませんか?皆様のご応募をお待ちしております!
2015年2月15日(日)12:30から、札幌競馬場にて北海道名物【馬スキー】が体験できる。今回の対象は小学校高学年の子供のみという話なので、北海道で家族サービスをしたい方はいかがだろうか?

2015年1月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
先週の【ジェンティルドンナ】に引き続き、世界最強馬【ジャスタウェイ】も京都競馬場で引退式を行った。数年後には、彼らの仔等がターフを駆けていることだろう。偉大な親に負けず、競馬ファンの記憶と記録に残る活躍をしてもらいたいものだ。【ジェンティルドンナ】と【ヴィルシーナ】のライバル対決も、仔の世代に引き継がれていくことであろう。

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