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【2015年シンザン記念】GⅠ馬輩出の出世レースに潜む大穴馬!

後のクラシックホース、オルフェーヴル、ジェンティルドンナ、ダイワスカーレットなどの名馬たちが駆け抜けた出世レース。しかしその名馬たちの活躍の裏に潜む穴馬たち!穴馬の条件はこれだ!なおデータは14頭立て以上だった08~13年が対象。
馬キュレ

とにかく内!内!内枠!

1月京都は内枠有利が顕著で、当レースでも1~4枠の馬の複勝を買い続けるだけでプラスになる。一方で5~8枠は(0.1.2.45)で大苦戦。外枠は逃げ馬でない限り厳しい。
前週の京都金杯でも内枠が上位を独占!内枠天国は健在のようだ。

京都芝1600mのコース分析はこちら↓

前走3番手以内の先行馬を狙え!

前走で3角3番手以内の先行を見せていた馬が今回も先行して内ラチを取れる可能性が高く、過去にも12番人気2着ダブルウェッジ、7番人気1着レッドデイヴィス、9番人気2着マイネルアトラクトなどがこのパターンで激走している。
前走こそGⅠで大敗しているも先行する脚を見せていたメイショウマサカゼは大穴候補!?

快速短距離馬を狙え!

上記の先行馬ともつながる話だが、先行するということはそれだけのスピードがある馬ということ。つまり1600mのレースといえども短距離で走ってきた馬が先行して穴をあけやすく、過去にも10番人気3着トップカミング、12番人気ダブルウェッジなどが爆走している。
小倉の芝1200mで勝ち上がり短い距離を使われていたが、そのスピードがここで生きるか。内枠に入り逃げたら怖い存在。

サンデー系の庭!

京都の重賞で荒稼ぎしているのがディープインパクト産駒。もちろんこのレースも例外なく、父サンデー系が大活躍で(4.3.4.33)とこれを買わずには当てられない。
ダートでデビューをしたクイーンズターフであるが、父はディープインパクトということで芝に替わっても激走の余地を秘めている。

冬は体重減が狙い!

これは冬競馬の傾向に見られるものだが、冬は体重の増減が激しく、体重が増えている馬は複勝回収率82%なのに対し、体重減の馬は121%と優秀である。当日の馬体重も要チェック。


春のクラシックへ向けて出世レースとされる当レースであるが、ここではあのオルフェーヴルやマルセリーナなども破れており波乱ぐるみの1戦。特に逃げ馬や内枠の馬が有利であり、まずはそこから予想するのがセオリーと言えるかもしれない。ポイントをまとめると、内枠、距離延長、逃げ馬先行馬、体重減、サンデー系である。これに該当する馬は人気薄でこそ狙いとなる。

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