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【2015年シンザン記念】ナリタスターワンが姉の果たせなかった重賞制覇を目指す!

新馬戦を出遅れながら快勝したナリタスターワンが2連勝で重賞制覇を目指す。新馬戦を見る限り高い素質を秘めていそうな当馬だが、初の重賞レースでどのような走りを見せてくれるだろうか。まとめてみた。
馬キュレ

姉は大波乱の立役者!

ナリタスターワンは半姉に重賞2着4回、また秋華賞では16番人気ながら3着に食い込んで大波乱を演じたプロヴィナージュ。姉があと一歩で果たせなかった重賞制覇を挙げることができるだろうか。
プロヴィナージュの成績はこちら

出遅れながら差し切った新馬戦

ナリタスターワンは新馬戦で出遅れながらも、最後は上がり最速の脚を使って見事勝利。最後は手綱を緩める余裕を見せた。
ナリタスターワンの成績はこちら

距離延長もこなせそう?

今回は前走の1400mから1600mへの延長となるが、前走後のコメントでは距離延長にも対応できると示唆。今回も期待できそうだ。
inyofu (高橋亮調教師)
「体型もありますが、余裕残しで送り出しました。いい走りでしたね。スタートはもっさりでも、ジョッキーがうまく乗ってくれました。終いもいい脚。距離は1、2ハロン延びてもやれるでしょう」

久々も上昇気配!

今回は前走から約3ヶ月ぶりとなるが、余裕残しだった前走に比べて緩い部分も解消されてきたとのこと。姉が果たせなかった重賞制覇を目指す。
inyofu ナリタスターワン(牡、高橋亮)はデビュー戦で出遅れながら、33秒台の上がりで差し切った。「逃げ馬が残る展開で差してくれました。まだ良くなる余地はあると思います」と溝端助手。3カ月ぶりの実戦になるが、5日は不良馬場のCウッドでラスト12秒6をマーク。「緩い部分もなくなってきた」と成長をアピール。2戦目で重賞Vを目指す。
新馬戦では押し切りを図る馬を抜群の手ごたえで差し切って素質の高さを見せたナリタスターワン。今回は約3ヶ月ぶりのレースとなるが、新馬戦は余裕を持った仕上げだったこともあり、さらなる上昇が望めるだろう。姉が果たせなかった重賞制覇を達成するとともに、今後に向けて楽しみなレースを見せてほしい。

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