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3歳クラシックへの道!!【第49回シンザン記念&第31回フェアリーステークス】有力馬最終追い切りまとめ

3歳クラシックロードの始まりである【シンザン記念&フェアリーS】有力馬最終追い切り情報をまとめてみた。
馬キュレ

シンザン記念最終追い切り情報 2枠2番 サトノフラム

inyofu サトノフラムはポリトラックでストームジャガー(5歳500万)との併せ馬。道中は3馬身後方でしっかり折り合い、ほぼ馬なりで6F80秒3~1F11秒5を刻んで首差遅れでゴールへ。 休み明けの前走・千両賞はスローペースで折り合いに苦労するシーンもあって9着。安田翔助手は「折り合って上手に走れていました。乗り味はいい。リズム良く走ってくれたら」

4枠4番 レンイングランド

inyofu クリスマスローズSを逃げ切って勝ったレンイングランドは栗東坂路で併せ馬を敢行。グイグイ追われる後方からの相手を迎え撃ったが、脚色圧倒の“おいでおいで”状態のまま抜かせず同入フィニッシュとなった。時計も馬なりで4F52秒6とかなり優秀で、高いレベルでの好調維持と見ていいだろう。

7枠9番 グァンチャーレ

inyofu  「抜群やったね」と武豊が絶賛したのはグァンチャーレの坂路追い切り。「そんなに目いっぱいにやってないのに」という力加減で4F52秒3~1F12秒0。軽く追っただけで併せたアーネストミノル(4歳500万)を5馬身も置き去りにした。 「前走(東スポ杯7着)は大渋滞に巻き込まれてしまった」と敗因を挙げ雪辱を誓った。

7枠10番 ダッシングブレイズ

inyofu  栗東CWコースの3頭併せでも持ち味を存分に発揮した。スマートレジェンド、ショウナンサアーダの2馬身後ろにつけて、初タッグのC・デムーロ騎手とすんなり折り合った。楽な手応えを見せ4角で内へ。軽く気合が入った直線で2頭を一気に引き離し、余力十分のまま中ショウナンに2馬身、外スマートに4馬身先着した。

8枠12番 ナヴィオン

inyofu 栗東坂路でスクワドロンを追いかけたが、ラスト1F手前でも4馬身の差があり、無理はせず2馬身遅れでゴール。「遅れたが、前の馬が走りすぎたので無理をしなかっただけ」と酒井助手が言うように、併せ馬の予定が単走になった形。馬場の荒れた時間帯を思えば4F53秒3は十分に及第点で、「動きは悪くない」と力強さが伝わってきた。

最終追い切りタイム一覧

inyofu グァンチャーレ
栗東 坂路 重 52.3 37.8 24.4 12.0

クインズロンペール
栗東 坂路 重 52.0 38.1 25.4 13.3

クイーンズターフ
栗東 坂路 重 53.6 38.9 25.2 12.6

サトノフラム
栗東 P  良 80.3 63.8 49.6 36.3 11.5

ダッシングブレイズ
栗東 CW 重 83.4 66.7 52.3 38.4 11.9

ダンツメガヒット
栗東 坂路 重 57.3 41.3 26.2 13.2

ナヴィオン
栗東 坂路 重 53.3 39.5 26.3 13.4

ノースストーム
栗東 CW 重 82.5 65.5 51.9 39.0 12.6

メイショウマサカゼ
栗東 CW 重 80.0 65.1 50.9 38.0 13.0

ヤマニンマンドール
栗東 坂路 重 56.9 41.3 26.2 12.4

レンイングランド
栗東 坂路 重 52.6 38.1 24.7 12.5

ロードフェリーチェ
栗東 CW 重 81.5 66.2 52.1 38.5 11.7

フェアリーS最終追い切り情報 コートシャルマン

inyofu 阪神JFでは10着だったコートシャルマンはC.デムーロ騎手を背に栗東坂路を単走。輸送を控えていることもあり終いだけ軽く伸ばす内容で、4F56秒7-1F12秒8(馬なり)を計時している。ラストは自らハミをとる前進気勢を見せており、高いレベルでの好調キープと見て良さそうだ。

カービングパス

inyofu 重賞初制覇を目指すカービングパスは、柴山騎手を背にWコースで5ハロン70秒4、3ハロン40秒4-13秒1をマーク。内のレッドレイヴン(OP)にクビ先着、外のバンスタンウォルツ(1000万下)と併入した。躍動感満点の走りで、追えばいくらでも伸びそうなイメージだった。「手応えは抜群。いい感じできていますよ。中山のマイルはトリッキーなコースですが、操縦性がいいので不安はありません。クラシックに向け結果を残したい」

テンダリーヴォイス

inyofu テンダリーヴォイスは主戦の北村宏が騎乗してWコースで併せ馬。先行したブレイクザポケット(3歳未勝利)の内にしっかり馬体を並べ、4F52秒7~1F12秒8で併入した。 感触を確かめた鞍上は「順調。安定している」と満足げ。萩原師は「予定通りの追い切りで動きも良かった。競馬が上手なタイプで中山も気にならない」

オーミアリス

inyofu 小倉2歳S勝ちのオーミアリスは北村友騎手が跨って栗東ウッドで単走。1週前追いである程度負荷をかけているため、終始馬なりの内容に留まったがラスト1Fで11秒8と鋭い切れ味を見せ、前走からの上積みを見込んでいい。

エヴァンジル

inyofu エヴァンジルはWコースで、一杯に追われたシーセクション(未勝利)を馬なりであおって併入。5ハロン67秒0、3ハロン38秒2-13秒0のタイムも上々だ。 菊川調教師は「動きは言うことなし。やればいくらでも時計は出るよ。前走後はここを目標に順調に来られた」と満足げ。

アドマイヤピンク

inyofu アドマイヤピンクは丸山が騎乗してWコースで併せ馬。アメリカンゴールド(3歳未勝利)を3馬身追走し、直線で内に馬体を併せて1馬身先着した。「順調に来ている。手応えも楽だった」と鞍上。 戸田師は「きょうはジョッキーに感触を確かめてもらう程度。落ち着きがあって、いい感じに仕上がった。乗り役も前走(ひいらぎ賞2着)で走ることを分かってくれたから」と期待を込めた

最終追い切りタイム一覧

inyofu 1テンダリーヴォイス南W4F54,0~1F12,9 馬なり

2コートシャルマン 栗坂4F56,7~1F12,8 馬なり

3ヤマタケマツリ  南W6F83,5~1F13.1 強め

4ノットフォーマル 美P5F67,0~1F11,8 馬なり

5トラストレイカ  美坂4F54,2~1F12,6 馬なり

6オーミアリス   CW5F68,3~1F12,3 馬なり

7ハナズプルメリア 美坂4F58,3~1F14,4 馬なり

8マラケシュ    南W5F65,4~1F12,6 一杯

9エヴァンジル   南W5F67,8~1F12,4 馬なり

10カービングパス  南W4F53,2~1F12,9 馬なり

11ナイアガラモンロー南W5F67,6~1F12,9 馬なり

12ギンザヴィクトリア南W4F52,7~1F12,6 強め

13アドマイヤピンク 美坂4F57,5~1F12,3 馬なり

14メイショウメイゲツ美坂4F57,5~1F12,3 馬なり

15ローテッド    栗坂4F55,3~1F12,8 強め

16トーセンラーク  南W6F84,0~1F12,4 馬なり

うまキュレ班がよく見えた(時計参考)馬は、【シンザン記念】グァンチャーレ、ダッシングブレイズ、レンイングランド。【フェアリーS】オーミアリス、マラケシュ、ナイアガラモンロー。まだ戦歴やデータが少ない為、信頼度は低いと思われるので枠順も考慮して調教を参考にしてもらいたい。

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