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毎年コンスタントにGIを勝ち続ける馬

盛者必衰という言葉があるように、1人の者が長期間独裁政治をするのは難しい。そんな中、歳を取ってもGIを勝ち続けた馬たちを取り上げてみた。
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アグネスデジタル、メジロマックイーン

アグネスデジタルは、3歳でマイルCS、4歳で南部杯、天皇賞秋、香港C、5歳でフェブラリーS、6歳で安田記念と4年にわたり芝ダート問わずGI勝利を挙げた名馬。 メジロマックイーンは、3歳で菊花賞、4歳、5歳で天皇賞春、6歳で宝塚記念を制す大活躍をした芦毛のステイヤー。

ブエナビスタ

ブエナビスタ
2歳で阪神JF,3歳で桜花賞、オークス、4歳でヴィクトリアマイル、天皇賞秋、5歳でジャパンカップを制す。牝馬ながら4年間にわたる活躍をした。

ウオッカ

ウオッカ
inyofu 2歳から5歳まで、4年連続GⅠ制覇、 牝馬として64年ぶりの日本ダービー優勝に、日本の牝馬による史上初のジャパンカップ制覇、GⅠ7勝、しかも内5勝は一線級の男馬を退けてのものですものね。それに加えて3度のドバイ遠征。4年連続JRA賞を受賞し、2年連続年度代表馬に輝きました。
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3歳で4着、4歳で3着と届かなかったジャパンカップの称号を5歳にして掴み取る。

メジロドーベル

2歳で阪神JF、3歳でオークス、秋華賞、4,5歳でエリザベス女王杯連覇と牝馬限定レースでは無類の強さを発揮した。
馬のピークはそれほど長く続かず、完全無欠と思われたテイエムオペラオーも5歳になるとGI1勝のみで、晩年は年下の馬たちに敗れていった。そういった中で4年間コンスタントに毎年GIを獲ることは至難の業と言える。

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