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【2015年日経新春杯】大穴馬たちが大金星!?穴馬の条件はこれだ!

秋の王道GⅠを歩んできた馬たちと、そこで下のクラスで力をつけてきた馬たちが激突する日経新春杯。実績馬の取捨と穴をあける昇級馬を見極める!
馬キュレ

重いハンデは厳しい!

トップハンデは(1.1.2.9)とイマイチで、前年2着のアドマイヤフライトはトップハンデとは言え56キロ。逆に57キロ以上の馬の成績は(1.0.1.11)と優勝したのは有馬記念3着からのローテで1.6倍だったトゥザグローリーのみ。
今年は前年の1~4着馬が顔をそろえる予定で、前年からの斤量の変化に要注意。

前走1.2着の勢い!

前走で1.2着に好走していた馬は(5.7.6.18)で複勝率50%!さらにその回収率もともに120%超えで、勢いでそのまま押し切れるハンデ戦だとわかる。
前走で久々の勝利を挙げたダコールが勢いままにここも制するか。

キレ必要!

直線までためてよーいドンのレースが目立つレースであり、前走上がり6位以下だった馬は(1.2.4.55)であり、逆に5位以内だった馬は(9.8.6.45)と圧倒的な成績の差がある。
前年の4着馬でもあり、前走はGⅠで上がり3位の脚を見せていた。京都芝2200~では(1.5.1.4)で着外は全て重賞だが、前年の上位馬がハンデが増すならこちらに逆転のチャンスが浮上する。

冬のキンカメ!

キングカメハメハ産駒は冬に調子を挙げる馬が多く、複勝回収率を見ると、夏は79%なのに対し、1~3月は87%まで上がる!
父がキングカメハメハで10~3月で4勝を挙げているトウシンモンステラ。さらに上述した前走連対馬、上がり5位以内という条件も満たしており侮れない1頭だ。

当日はやはり体重チェック!

体重の増減ごとの成績を見ると、前走より増えていた馬は複勝率19.5%で単複回収率も50%。逆に絞ってきた馬は複勝率30.3%で回収率も132%と優秀であり、やはり絞りづらい冬だけに最後まで要チェックだ。

京都芝2400mのコース分析はこちら↓
過去5年を見ると1番人気が全て馬券内に絡んでいるが、そのさらに5年を遡ると2006年3着のインティライミしかいない。またテイエムプリキュアが2度の激走、最低人気レッドアゲート、1000万からの格上挑戦大金星のカポーティスターなど、二桁人気の馬も絡んでおり、波乱含みである。今年は小粒なメンバーなので大荒れの大万馬券まで出ると想定しても面白いかもしれない。

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