TOP > 予想/馬券 > 今週の気になる調教馬をチェック!【2015年京成杯&日経新春杯】有力馬最終追い切り情報まとめ
予想/馬券

今週の気になる調教馬をチェック!【2015年京成杯&日経新春杯】有力馬最終追い切り情報まとめ

世間では正月休みも終わり。中央競馬は更に勢いを増しつつ今週も2つの重賞【第55回京成杯&第62回日経新春杯】の最終追い切り情報を有力馬中心にまとめてみた。
馬キュレ

京成杯 最終追い切り情報 1枠1番クラージュシチー

inyofu クラージュシチーはCWコースで5ハロン69秒8をマーク。ラストは余力を残して1ハロン12秒9なら悪くない。ソフトな仕上げでも態勢は万全だ。 「動きはよかったです。未勝利を勝ったときよりも落ち着いています」と騎乗した菱田騎手は好感触で、「発馬を決めて流れに乗りたい」と意気込む。高橋忠調教師も「ジョッキーもいいイメージを持っていると思う。中山のコース形態は合っているんじゃないですか」

7枠13番 ソールインパクト

inyofu バネの利いた弾むようなフットワーク。関東期待のソールインパクトが着実にスケールアップしている。Wコースでカウウェラ(5歳500万)を2馬身追走し、直線は内へ。5F69秒0~1F13秒4。手綱を抑えたまま、余力十分に併入した。戸田師は「中2週なので気持ちを整える程度。テンションも上がらず、平常心を保っている。カイバもしっかり食べている。少しずつ大人になってきた」と穏やかに切り出した。

4枠7番 ブラックバゴ

inyofu 21日のTCK女王盃に出走予定のエスメラルディーナ(OP、関東オークス勝ち)を2馬身先導して坂路をスタート。ゆったりした走りでも力強さは満点で、直線は外に持ち出して仕掛けられると、ラスト1ハロン12秒2(4ハロン54秒4)の瞬発力で併入した。「相手は(久々で)本追い切り。こちらは(中2週で)間隔も詰まっているし、それほど速い時計は必要ないですからね」斎藤調教師は納得のいく追い切り内容ににっこりと笑みを浮かべた。

8枠17番 べルーフ

inyofu ベルーフはCWコースでラスト1ハロン12秒4を叩き出した。6ハロン85秒4と折り合いを重視してしまいを強調する形ではあったが、最後の反応は鋭かった。「馬場が悪かったから(時計は)こんなものかな。気性面はましになってきている」と池江調教師は説明。「まだこれからの馬だけど、力はある。この馬の競馬をしてくれれば」と締めくくった。

3枠5番 クルーガー

inyofu 重賞初挑戦のクルーガーは坂路2本の意欲的なメニューを消化した。4F77秒2で軽く流した後の2本目はサーシスリーフ(5歳500万)と併せ馬。ラストはびっしり追われ、豪快に5馬身先着した。ラスト1Fは12秒6の好時計。高野師は「もともと動く馬だけど時間帯を考えれば、凄くいい動き。上がりも元気いっぱいだったし、かなりいい心臓をしているね」

8枠15番 コスモナインボール

inyofu 新コンビ三浦を背にコスモナインボールがWコースで併せ馬を行った。ハッピーチャート(5歳500万)を4馬身追走からスタート。グッと重心を沈ませて集中した走りのまま4コーナーでは内へ。鞍上が仕掛けるとスムーズに加速し、あっという間に僚馬をかわし2馬身先着。6F81秒7~1F13秒0と上々の時計をマークした。 三浦は「追ってからスーッといい感じで反応してくれたし、抜け出した後もしっかり走れていた。乗りやすくて跳びが奇麗な馬。中山2000メートルのイメージと合っている。楽しみ」

追い切りタイム一覧

inyofu イーデンホール大久保洋
美南W併せ馬吉田豊馬なり80.0-65.2-50.8-37.1-13.0
inyofu オトコギイッポン金成
美南P併せ馬江田照馬なり67.1-52.2-38.2-12.2
inyofu クラージュシチー高橋忠
栗CW単走馬なり86.8-69.8-54.0-39.9-13.2
inyofu クルーガー高野
栗坂併せ馬終いムチ53.0-37.9-24.8-12.6
inyofu コスモナインボール和田雄二
美南W併せ馬三浦終い気合81.7-65.8-51.8-38.4-13.0
inyofu ソールインパクト戸田博文
美南W併せ馬馬なり69.0-54.1-40.3-13.4
inyofu タケルラムセス田村
美南W併せ馬馬なり67.2-53.0-39.0-14.1
inyofu ダノンリバティ音無
栗坂併せ馬終い強め52.2-38.3-25.5-13.3
inyofu ディアコンチェルト高木
美南W単走大野馬なり69.9-54.6-40.3-13.8
inyofu ナスノセイカン矢野英
美坂併せ馬後藤終い気合52.9-38.4-24.6-12.3
inyofu バンビエール武井
美南W併せ馬終い一杯82.9-66.9-52.7-38.9-13.0
inyofu フォワードカフェ小島太
美坂単走田中勝馬なり50.1-37.7-25.8-13.4
inyofu ブライトバローズ堀
美南W単走馬なり68.4-53.4-39.1-13.1
inyofu ブラックバゴ斉藤
美坂併せ馬終い気合54.4-39.7-25.3-12.2
inyofu ベルーフ池江
栗CW併せ馬川田終い強め84.9-68.8-53.8-39.6-12.6
inyofu マイネルシュバリエ和田正道
美南W単走柴田大馬なり86.5-71.0-55.9-41.5-12.4

日経新春杯 最終追い切り情報 4枠7番 タマモベストプレイ

inyofu タマモベストプレイが豪快な動きを披露した。坂路単走で序盤の2Fはゆったりと流し、残り400メートルから加速。しっかり追われたラストは12秒2の好時計だったが、数字以上の切れを感じさせた。 手綱を取った南井助手は「めっちゃいいですよ。先週やってからピリッとしてきましたし、きょうもしまい重点でいい反応です。レースでもやってくれるんじゃないかな」と自信に満ちた表情。

5枠9番 サトノノブレス

inyofu サトノノブレスは、池添騎手を背にCWコースで併せ馬。雨で重たい馬場だったが、確かな伸びを披露した。ジューヴルエール(500万下)を追走し、最後の直線は内へ。スムーズに加速して6ハロン83秒6-11秒9で1馬身半先着した。鞍上は「内容は有馬のときよりよかった。直線で手前を替えてから伸ばして、最後までいいストライドで走れていた」

7枠14番 ダコール

inyofu  栗東坂路で単走。雨のなか、開門40分後のかなり荒れた馬場コンディションだったが、行き出しこそ少しハミ受けが悪そうな感じだったものの、3F目から一気にペースを上げると歯切れのいい脚さばきを披露。後半2Fを12秒5-13秒0でまとめた。もともと攻め駆けするタイプではないし動きは及第点、先週に続きしっかり追えたことが充実ぶりを物語る。「バネの利いたいい走りをしていたね。けさの馬場でラスト1F13秒0は悪くないし、後半2F25秒5はいいほうかな。

3枠5番 フーラブライド

inyofu フーラブライドは、CWコースの3頭併せで楽な手応えのまま併入。6ハロン81秒1-12秒8をマークした。木原調教師は「気合をつける感じで、並ぶときに押しただけ。先週、びっしりやっているからね。変わりなくきているよ」と順調な仕上がりに目を細め、「フラットな京都コースならキレは増すかな。ハンデ差を生かしてがんばってほしいね」

2枠3番 ホーカーテンペスト

inyofu 阪神のオリオンSを快勝したホーカーテンペストは、Wコースで5ハロン69秒5-12秒8を馬なりでマーク。外のバンスタンウォルツ(1000万下)に手応え優勢で併入した。「順調です。今回は京都だし距離も違うので心配な面はあるけれど、ハンデ55キロは妥当なところだと思うし、引き続き浜中騎手とのコンビなので楽しみはある」

7枠15番 コスモロビン

inyofu アルゼンチン共和国杯10着以来、約2カ月半ぶりのコスモロビンはPコースで単走。馬なりで5ハロン69秒0、3ハロン40秒7-12秒7をマークした。清水英調教師は「脚元の関係で坂路で追っていたけど、今回はずっとコースでやれている。体が絞れていれば変わっていい」と一変の雰囲気を漂わせていた。

最終追い切りタイム一覧

inyofu ゼンノルジェロ
栗東 坂路 重 56.1 41.0 26.5 13.3

ハギノハイブリッド
栗東 坂路 重 56.3 40.6 26.4 13.3

ホーカーテンペスト
美浦 南W 良 69.5 53.5 39.2 13.3

アドマイヤデウス
栗東 坂路 重 54.0 39.3 26.0 13.5

フーラブライド
栗東 CW 重 80.8 65.5 51.3 37.9 12.5

アドマイヤフライト
栗東 坂路 重 52.9 37.8 24.4 11.8

タマモベストプレイ
栗東 坂路 重 53.5 38.6 24.6 12.2

メイショウカンパク
栗東 坂路 重 55.8 39.9 25.7 13.0

サトノノブレス
栗東 CW 重 83.8 68.2 53.6 39.4 12.2

コウエイオトメ
栗東 坂路 重 54.5 38.5 25.0 12.9

アクションスター
栗東 坂路 重 54.9 39.7 25.7 12.9

ヴィクトリースター
栗東 坂路 重 53.4 39.4 25.7 12.6

ダコール
栗東 坂路 重 54.5 39.3 25.5 13.0

コスモロビン
美浦 南P 良 70.5 55.2 41.2 12.5

ムーンリットレイク
美浦 南W 良 68.1 53.0 39.4 13.8

トウシンモンステラ
栗東 CW 重 86.0 68.5 53.5 38.9 11.9

うまキュレ班が今回状態が良さそうと思ったのは、【京成杯】ブラックバゴ、バルビエール、コスモナインボール【日経新春杯】タマモベストプレイ、サトノノブレス、アドマイヤフライト。特にブラックバゴは、前走ホープフルS(3着)で全く追い切りで動いていなかった為(55秒7~14秒4)今回は相当状態が良いと見た。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line