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4、5歳馬中心で馬券GET!?【第62回 日経新春杯】予想まとめ

舞台は京都芝2400mの古馬中距離戦【第62回日経新春杯】いつも通り過去データを見つつ、予想ブログ記事から好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 若い馬が圧倒的に優勢
過去10年の3着以内馬30頭中26頭は「5歳以下」の馬だった。一方、「6歳以上」の馬は3着内率5.8%と苦戦しており、「8歳以上」の馬は好走例がない。比較的若い馬を重視すべきレースと言えそうだ。
inyofu 京都コースの芝中長距離に実績のある馬が中心
過去10年の3着以内馬30頭中26頭は、前年の年明け以降に京都・芝2000m以上のレースにおいて3着以内となった経験がある馬だった。一方、その経験がなかった馬は優勝例がなく、3着内率も6.3%にとどまっている。過去の戦績を比較する際は、前年の年明け以降に京都・芝2000m以上のレースで好走した経験がある馬を高く評価すべきだろう。
inyofu 牝馬に注目
牝馬の出走は過去10年で延べ13頭にとどまっているが、うち5頭が3着以内に入っている。このうち2008年3着、2009年1着のテイエムプリキュア、2010年3着のレッドアゲートはそれぞれ11番人気以下での好走だった。牝馬が参戦してきたら、たとえ前評判が低くても注目しておきたい。
inyofu △単勝50.0倍以上
(0-0-3-37)
◎4歳馬で当日3番人気以内
(3-3-3-2)
×7歳以上の馬で当日5番人気以下
(0-0-0-38)
×8歳以上
(0-0-0-16)
×ハンデ53kg以下で当日10番人気以下
(0-0-0-26)
△13番より外枠
(0-0-1-16)
△前走重賞10番人気以下だった馬
(0-0-1-21)
△前走OP特別で4着以下
(0-0-2-26)
△前走OP特別で4番人気以下
(0-0-3-25)
×前走1800m以下のOP特別
(0-0-0-14)
×前走1800m以下だった馬で当日5番人気以下
(0-0-0-23)

過去5年の京都芝2400m騎手&種牡馬別成績

inyofu 池添謙一(7-7-2-27) 16.3% 32.6% 37.2%
浜中俊 (7-4-6-26) 16.3% 25.6% 39.5%
岩田康誠(6-5-7-20) 15.8% 28.9% 47.4%
武豊  (4-3-6-14) 14.8% 25.9% 48.1%
福永祐一(4-3-5-20) 12.5% 21.9% 37.5%

四位洋文(3-3-2-18) 11.5% 23.1% 30.8%
北村友一(3-1-2-14) 15.0% 20.0% 30.0%
小牧太 (2-5-4-27) 5.3% 18.4% 28.9%
藤岡佑介(2-1-2-20) 8.0% 12.0% 20.0%
酒井学 (1-2-2-28) 3.0% 9.1% 15.2%

秋山真一(1-2-1-19) 4.3% 13.0% 17.4%
幸英明 (0-4-6-39) 0.0% 13.5% 25.0%
太宰啓介(0-1-0-23) 0.0% 4.2% 4.2%
津村明秀(0-1-0-0)  0.0% 100.% 100.%
C.デム(0-0-2-4)  0.0% 0.0% 33.3%

荻野琢真(0-0-0-1)  0.0% 0.0% 0.0%
バルジュ(0-0-0-1)  0.0% 0.0% 0.0%
熊沢重文(0-0-0-13) 0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ディープインパクト(16-11-7-28)25.8% 43.5% 54.8%
キングカメハメハ (9-4-7-44) 14.1% 20.3% 31.3%
アグネスタキオン (4-1-3-10) 22.2% 27.8% 44.4%
ハーツクライ   (3-7-6-22)  7.9% 26.3% 42.1%
フジキセキ    (3-4-0-7)  21.4% 50.0% 50.0%

シンボリクリスエス(2-4-5-34)  4.4% 13.3% 24.4%
ゴールドアリュール(2-3-4-9)  11.1% 27.8% 50.0%
チーフベアハート (2-2-1-11) 12.5% 25.0% 31.3%
ゼンノロブロイ  (2-0-1-23)  7.7% 7.7% 11.5%
グラスワンダー  (2-0-0-15) 11.8% 11.8% 11.8%

マンハッタンカフェ(1-6-3-33)  2.3% 16.3% 23.3%
タニノギムレット (1-1-1-11)  7.1% 14.3% 21.4%
アドマイヤドン  (1-0-2-0)  33.3% 33.3% 100.%
Hawk Wing     (0-0-0-0)  0.0% 0.0% 0.0%

京都芝2400mのコース分析はこちら↓

確実に先行できるタイプ タマモベストプレイ

inyofu こちらはやや見込まれたハンデ57kgですが、実績を考えると妥当でしょう。 同じ舞台の京都大賞典で2着の実績もあり、京都は合計3勝。 確実に先行できるタイプですし、 メイショウサミットにのんびりいかせて、 最後にスッと抜く競馬ができれば十分この馬が勝てる展開になるでしょう。 今のところ本命視しています。
前走のジャパンカップで10着に敗退したタマモベストプレイは有馬記念への出走がかなわず、日経新春杯にエントリーしてきた。その前の京都大賞典では勝ちに等しい内容の2着。前で立ち回れる強みがあって、ここも上位争いに持ち込めそうだ。

GIIなら勝負になる ハギノハイブリッド

inyofu 新緑賞と京都新聞杯の内容はフロックには思えず、その後は調子が整っていなかったと考えるのがベターか。京都新聞杯で敗ったサウンズオブアースが菊花賞でも好走しており、この馬もメンバーが落ちるこの時期のGIIなら勝負になる。父タニノギムレット×母父トニービンという血統も、タニノギムレットは一般的なロベルトとは少し違う特性を持つ馬なので、菊花賞では若干長そうな印象はあったが京都2400mはベスト舞台に近いだろう。
前走の菊花賞では12着と大敗を喫したが、日経新春杯と同じ京都・芝の外回りコースで行われた昨年の京都新聞杯で、のちの菊花賞2着馬サウンズオブアースを2着に退けて優勝した実績があるので前進が期待される。

ハンデ恵まれた トウシンモンステラ

inyofu 面白そうなのはここの所好調のトウシンモンステラ。 キングカメハメハ産駒で、2014年は9戦して8戦で馬券に絡む安定感。 京都芝2400mも得意舞台としており、 前走もこの京都芝2400mを勝利しての勝ち上がり。 5歳馬でまだまだ伸びしろがありそうですし、 なにしろ54kgというハンデは恵まれたという感じ。 ここは狙いたいところですね。
前走の1600万下ディープインパクトCを優勝してオープンクラス復帰を果たした。今回は約3か月ぶりの実戦となるが、追い切りでは軽快な動きを見せた。力を出せる状態でレースを迎えられそうだ。

とても不気味な1頭 フーラブライド

inyofu この馬は、勝つときの印象もインパクトがありますが 負ける時も大敗をするので人気を集めにくい馬ですが 京都適正で考えると、去年の日経新春杯も3着 エリザベス女王杯も4着と京都での伏兵として見るなら狙える1頭だと思います。 今年も、大きく人気を集める感じではなさそうなので とても不気味な1頭だと思います。 忘れた頃に激走する馬なのでそろそろ好走に期待したい狙い馬です!
一昨年の愛知杯で重賞初制覇を達成して臨んだ昨年の日経新春杯で、52kgの軽ハンデを活かして3着に好走。その後に中山牝馬S優勝、エリザベス女王杯4着などの実績を積んでここでも好勝負が期待される。

後は状態面だけ アドマイヤデウス

inyofu これまでのパフォーマンスだけで見れば普通に最上位の一頭だと思っているし、ハンデも見込まれたが内枠を引いて上手く早め仕掛けの競馬に内から乗ることができれば。後は状態面だけだろう。不安は多く、もちろん馬券的には人気との相談にはなるがこのメンバーなら期待したい気持ちの方が強い。
昨年の日本ダービー7着以来約7か月半ぶりの実戦となる。他の世代の馬とは初対戦のうえに長期休養明けと、条件的には厳しいが、栗東トレーニングセンターに帰厩後の乗り込みは実に入念で上位食い込みもある。

面白い存在 ホーカーテンペスト

inyofu ホーカーテンペストも面白い存在。 これまでマイル付近でまずまずの結果を出してきた馬ですが、 前走阪神2400mと一気に距離延長して3馬身差をつける完勝。 もしかしたら適性距離を見つけたかもしれません。 前走のように内枠でロスが無く好位で競馬できれば十分上位の可能性があります。
デビュー以来初となる芝2400mのレースに挑んだ前走のオリオンS勝ってオープンクラス復帰を決めた。それまでは1600~2000の距離で実績を残していた馬だが、今は2400m前後の距離のほうが合っていそうだ。

みんなの予想


うまキュレ班は、タマモベストプレイをオススメしたい。京都外回りでは菊花賞以外崩れていないのが強みで、その菊花賞も大きな不利があってのもの。立ち回り上手なタイプなので内枠よりを引けたので好勝負になる。対抗はハギノハイブリッド等内枠中心で狙っていきたい。

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