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岡田繁幸は本当に強い馬を見分けられるのか?

馬商と呼ばれる人は、馬を見る眼が絶対とされる。果たして本当に馬を見る眼があるのだろうか。 幾多の名馬を見出し日本一の相馬眼を持つ男と呼ばれる岡田繁幸氏についてまとめてみた。
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岡田繁幸が番組で馬を見る眼を披露!

inyofu 岡田さんはこの番組でズバズバ馬券を的中させていました。最終的にもプラス収支で終わらせたのです。見事でした。これを相馬眼というのでしょうね。

超高額馬を購入することもあったが成功せず

inyofu この当歳に付いた値段は当時レコードとなる3億2千万円だった。しかも落札したのは相馬眼に置いて右に出る者はいないと言われている、『マイネル』のビッグレッドファーム(以下BRF)・岡田繁幸総帥。
3億2000万円で購入するも中央未勝利で終わったカーム。

英ダービーに登録した逸材マイネルエテルネル

inyofu 外国産馬マイネルエテルネル(牡、西園、父タマユズ)が29日小倉の芝1200メートル戦に出走予定。マイネル軍団の「世代NO・1」と評され、来春の英ダービー(G1、芝2400メートル)にも1次登録を済ませた逸材だ。
2歳で小倉2歳Sを制すも日本ダービーも出走しなかった。

グリーンチャンネルでその相馬眼に迫る番組も放送

inyofu 数多の名馬を見出し日本一の相馬眼を持つ男と呼ばれるビッグレッドグループ代表・岡田繁幸氏。前月に行われた2歳戦を振り返って解説していただき、未来のダービー馬を事前に発掘しようという番組! また、ダービー馬を目指す若駒たちの成長を見守り、応援していきます。

番組内では馬に対する独自の見解が述べられていく。
馬を専門に扱う職業であるだけあって、パドックの見方や馬体に対する知識は豊富で、実際に馬券でも勝ち組みのようだ。しかし億が動く業界だけあって、そんなプロでも最強馬を手にすることは一筋縄ではいかないようだ。ホースマンなら誰もが憧れるダービーに、例外なくこの岡田氏も夢を抱いている。ダービーを制した時、その相馬眼の正しさが証明されることだろう。

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