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2015年1月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2015年1月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
レースの勝敗だけが競馬ニュースじゃない!今週も様々なニュースを紹介!
馬キュレ 

アメリカ競馬の2014年度代表馬は【カリフォルニアクローム】!

inyofu アメリカ競馬における活躍馬を表彰する、第44回エクリプス賞の受賞馬が1月17日(現地時間)に発表され、2014年の年度代表馬および最優秀3歳牡馬にカリフォルニアクローム(牡3、米・A.シャーマン)が選出された。昨年のケンタッキーダービー(GI、ダ2000m)、プリークネスS(GI、ダ1800m)と米牡馬クラシック3冠のうち2冠を制覇するなどの活躍が評価されての受賞。
inyofu また最優秀3歳牝馬にはBCディスタフ(GI、ダ1800m)などを制したアンタパブル(牝3、米・S.アスムッセン)、最優秀4歳以上牡馬にはBCターフ(GI、芝2400m)を勝ったメインシークエンス(牡5、米・G.モーション)、最優秀4歳以上牝馬にはアップルブラッサムハンデ(GI、ダ1700m)などを勝ったクローズハッチェス(牝4、米・W.モット)がそれぞれ選出されている。
日本では【ジェンティルドンナ】が受賞した2014年の年度代表馬だが、アメリカでは【カリフォルニアクローム】が選出された。昨年のGI【ケンタッキーダービー】とGI【プリークネスS】と、アメリカの牡馬クラシック三冠のうち、二冠を制覇するなどの活躍が評価されての受賞となった。

ホッカイドウ競馬の門別競馬場に新コースが登場!

2015年4月、1376mの内回りコースを新設。
inyofu 内回りの新設により、門別競馬場にタイプの異なる2つのコースがお目見えする。既存の外回りは直線の長さが330メートル。対して内回りは218メートルと短く、小回り型となる。1500、1600メートル戦が新設され、施行距離は6つから8つに増える。コースの特徴に合わせての推理、距離適性を考慮しての検討…。馬券予想の幅が広がる。
inyofu 売りの1つが、マイル戦と呼ばれる1600メートル競走の新設だ。ホッカイドウ競馬では年間競走数の約4割が2歳戦。従来は1200メートルの次距離が1700メートルで、一気に500メートルも延びるため中間距離の導入が望まれていた。運営する北海道軽種馬振興公社の井村勝昭専務理事(71)は「今年はマイル戦という基本の距離体系を見直して、重賞競走も構築していく予定です」と話す。計画では2歳重賞3競走、新設重賞を含め計7つの重賞を内回り1600メートルで行う。
2015年4月にホッカイドウ競馬の門別競馬場に新コースが登場する。今まで平地の地方競馬14場で内回り外回りの2つのコースを使用しているのは大井競馬場だけだったが、これで2場目になる。1500、1600メートル戦が新設され、マイル重賞も併せて新設されるため、ホッカイドウ競馬が更に活発になることだろう。

JRA最重量出走記録を更新!馬体重640キロの【ショーグン】

inyofu 京都競馬第8R・4歳上1000万下で5着に入線したショーグン(牡5、栗東・千田)が640キロの馬体重で出走し、同馬の持つJRA最重量出走記録を2キロ更新した。
馬体重640キロという、通常のサラブレッドより二回りほど大きい体を持つ【ショーグン】が、京都競馬第8R・4歳上1000万下で5着に入線した。レース映像で見てもひときわ目立つその馬体を是非見てもらいたい。

中舘騎手の引退式が決定!

inyofu 中舘英二騎手(49・美浦・フリー)の引退式を、1月25日の中山競馬場最終レース後に行うことが、本日17日JRAより発表された。場所はウイナーズサークル(16時30分頃予定)で行われ、15時まで中舘騎手へのメッセージを募集しているとのこと。
inyofu 同騎手は昨年12月に調教師試験に合格しており、今年3月より厩舎開業を予定している。
GI【スプリンターズS】を【アストンマーチャン】で、GI【エリザベス女王杯】を【ヒシアマゾン】で制した【中舘英二騎手】の引退式が、1月25日の中山競馬場最終レース後に行うことが発表された。同騎手は今年3月より厩舎開業を予定している。

2015年1月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】 
今週はレース結果にとらわれず、様々なニュースをまとめてみた。【門別競馬場】に新コースが登場することになった【ホッカイドウ競馬】は、2014年度の発売総額が157億669万8980円で、計画比112・4%を記録した。前年比では4年連続プラスと好調で、馬産地北海道のレースが今まで以上に元気になることだろう。

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