TOP > 予想/馬券 > 【2015年AJCC】ゴルシ一強でも穴馬はいる!狙うは…
予想/馬券

【2015年AJCC】ゴルシ一強でも穴馬はいる!狙うは…

有馬記念3着のゴールドシップが参戦!さらに例年以上に頭数も増えそうな模様。ゴルシ1強でも穴で儲ける!
馬キュレ

ゴールドシップは買い!?消し!?

急坂のある中山、阪神コースでは(7.1.2.0)と無類の強さを誇っている。前走有馬記念組は(4.2.1.9)の成績で複勝率は43.8%。しかし馬券内7頭中6頭は有馬記念で4着以下の馬たちで、ここで巻き返してきており、3着だったゴールドシップは格が違うか。斤量58キロの馬も(3.2.1.1)とほぼ完璧な成績で、馬券には入れざるを得ないようだ。

穴はトニービンの血を持つ馬!

過去にもインテレット、ブラックアルタイル、トウショウシロッコ、トーセンジョーダン、アドマイヤラクティ、フェイムゲーム、ヴェルデグリーンと人気、穴問わず好走馬を送り出している。
昨年も0.1秒差の5着に好走したフラガラッハ。母父にトニービンの血を持ち、前年も好走していることから大穴の今回は注意が必要だ。

金鯱賞組がトレンドに!?

金鯱賞が12月の開催になってからまだ歴史は短いが、金鯱賞組は(1.0.1.1)と好走傾向があり、唯一の着外も10番人気5着のフラガラッハである。ゆとりのあるローテーションと同じGⅡというレベルから通用すると考えられる。
金鯱賞では6着であったが、スタートで出負けして後方からの競馬になってしまってのもの。年を重ねてからキレる脚が使えなくなり、東京では実績が残せなくなった反面、コーナー4つの時計のかかる函館記念などで好走するようになり、今回の条件が向く可能性は高い。

有馬記念2着馬の底力!

ゴールドシップが有馬記念を優勝したときの2着馬がオーシャンブルー。同じステイゴールド産駒にして再びここで顔をそろえる。近走は凡走が続くが、叩き良化型タイプで、休み明け1.2戦目が(2.0.0.11)なのに対し、3戦目以降は(5.2.0.2)と安定している。前走は不利とされる有馬記念の大外枠で度外視。要注意の大穴馬だ。


過去にもこのレースではヴェルデグリーン、ナカヤマナイト、トウショウシロッコ、ネヴァブション、エアシェイディ、マツリダゴッホと中山巧者たちが大暴れしている。つまりこのレースこそ単なる能力勝負ではなく、その適性がものを言う。いち早くその中山適性を見抜くことが馬券的においしい配当にたどり着く近道だろう。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line