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【2015年根岸S】1番人気不振!前哨戦こそ大穴が出る!!?

近5年では1番人気が2着が2回のみで、全て馬券外に飛んでいる。ここぞ穴党の出番!今回狙える穴馬は!?
馬キュレ

ダートでは珍しいキレ味勝負!

当レースで一番有名なのが、ブロードアピールの追い込みではないだろうか。
この馬をはじめ、近年でもシルクフォーチュン、メイショウマシュウがものすごい末脚を使って追い込んで勝利している。前走で上がり3Fが1.2位だった馬は複勝率約30%で、その単複回収率も163%とその数字が物語っている。
ワイドバッハは前走のチャンピオンズカップで上がり1位の脚を見せて6着。その前にも府中で追い込み一気を見せて2連勝しており、再度府中の舞台に戻れば怖い存在。

距離短縮馬が狙い!

1400mといっても他のレースと比べスローになりがちで、比較的長い距離を使ってきた馬でもペースに惑わず好走することができる。ゆえに距離短縮馬が好成績を残しており、(4.2.2.32)で単複回収率は135%!
マルカプレジオは前走2000m戦での勝利であるが、このレースに限って言えばそれは好材料。距離不安で嫌われるなら一層狙いだ。

デカイ馬が強い!!

東京開催の中でも唯一の冬場の開催で、時計がかかるため、パワーのある大型馬が強い!500キロ以上の馬は複勝率22.7%で単複回収率も120%と優秀なのに対し、500キロ未満の馬は12.7%で回収率も39%と圧倒的な差がある。
サトノプリンシパルは550キロを超える雄大な馬体の持ち主。前走こそ忙しい中山1200戦だっただけに、広い府中に変われば一変があるか。

7歳以上は厳しい!!?

キレ味の要すレースだけに、7歳以上は複勝率10.7%と全年齢の中で悪い。7歳以上でもキャリアの少ない馬なら検討の余地はあるが、使われてきている馬は厳しいか。今回ではアドマイヤロイヤル、キョウワダッフィー、グレープブランデー、ゴールスキー、シルクフォーチュンあたりが人気を集めそうな高齢馬だけに注意が必要だ。


今年はダート路線に転向してきたロゴタイプに注目が集まり、他の伏兵馬が虎視眈々とその座を狙っている。2008年を除いては必ず6番人気以下の人気薄が台頭し、二桁人気でも5頭が馬券に絡んでいる波乱含みのレースだ。東京開催の始めは、大穴を当てて気持ちよくスタート!!?

東京競馬場ダート1400mコース分析はこちら↓

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