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ホッコータルマエで決まり!? 2015年【川崎記念】

チャンピオンズCに東京大賞典とGI連勝中、昨年の王者ホッコータルマエが今年も圧倒的人気である。人気馬がそのままというパターンの多い川崎記念では今年も人気順の着順になるのか。まとめてみた。
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 ハッピースプリント 56 吉原寛人 大井
2 イッシンドウタイ 57 横山典弘 JRA
3 ムスカテール 57 岩田康誠 JRA
4 ウインペンタゴン 57 山崎誠士 川崎
5 ホッコータルマエ 57 幸英明 JRA
6 クロスオーバー 54 畑中信司 高知
7 プラチナタイム 57 増田充宏 川崎
8 タッチデュール 55 佐藤友則 笠松
9 トーセンアレス 57 御神本訓史 浦和
10 サミットストーン 57 石崎駿 船橋
11 カゼノコ 56 秋山真一郎 JRA
12 ランフォルセ 57 三浦皇成 JRA

過去の傾向

inyofu 10年間の優勝馬は1人気馬が8勝、2人気が2勝。1人気馬は連対率100%、2・3人気は3着以内率80% とにかく堅いとしか言いようがありません(^_^;)
inyofu 勝ち馬は第3コーナー~第4コーナーで1-2番手の馬。全般的にも前目の馬が中心で差した馬は3着が精いっぱいといった感じです。
とにかく人気馬が勝つレース。3連単で勝負するしかないか!?

ダントツ人気【ホッコータルマエ】

inyofu 不動の本命は昨年のJRA賞・最優秀ダートホースに輝いたホッコータルマエ(栗東・西浦勝一厩舎、牡6歳)だ。昨年の3月にドバイワールドC(16着)出走後、ストレス性腸炎のため現地で入院。長期休養に入ったが、11月のJBCクラシック(4着)で復帰し、12月のチャンピオンズCでは2番手から抜け出して復活Vを飾った。さらに、暮れの東京大賞典は2着コパノリッキーに4馬身差をつける圧勝劇でGI7勝目を挙げた。  この中間は順調に調整を進めており、1月23日に栗東の坂路で4ハロン51秒6、ラスト1ハロン12秒7の好時計をマーク。西浦調教師は「走りに躍動感があって迫力もある」と明るい表情で、仕上がりは申し分ない。
inyofu ◎ホッコータルマエはもう崩しようがないのでアッサリ決定(^_^;)
inyofu ホッコータルマエは使われながら調子を上げる馬。 是非ジーワン連勝でドバイに行ってもらいたい。 普通の状態であれば、まず勝ち負け。
参考レース 東京大賞典

圧倒的に人気のホッコータルマエ。競馬ファンのGI連勝への期待も集まっており、勝ち負けは間違いないか!?

昨年のNAR年度代表馬【サミットストーン】

inyofu 相手筆頭は昨年のNAR年度代表馬サミットストーン(船橋・矢野義幸厩舎、牡7歳)。昨年11月の浦和記念でJRA勢を一蹴して交流重賞初制覇を決めた。続く東京大賞典はホッコータルマエの3着。2着コパノリッキーとはコンマ3秒差で、この奮闘は高く評価していい。2000メートル以上の距離に対応するスタミナを備えており、今回はホッコータルマエにどこまで迫れるか。
inyofu ☆サミットストーンは近走の充実ぶりから当然、ここでも。今回は人気しそうなのが玉にキズ(^_^;)
inyofu サミットストーンは船橋移籍以後、 ダートグレードで③④②①③着。 ただ、川崎は1走して5着。移籍初戦を加味しても どうかと思う。ちょっと不安あり。
参考レース 浦和記念

近走の好成績は評価が高い。ホッコータルマエ相手にどこまでやれるか見物である。

ハマれば強烈!【カゼノコ】

inyofu 3番手は強烈な末脚を誇るカゼノコ(栗東・野中賢二厩舎、牡4歳)だ。ジャパンダートダービーでハッピースプリントを破ってGI初制覇。その後のJBCクラシックとチャンピオンズCはともに7着どまりだったが、ハマったときの爆発力は侮れない。
inyofu 脚質が脚質だけに届くのかどうかが心配ですが、チャンピオンズCが悪くない内容。逃げ馬が不在でそれほど速いペースにはならないでしょうから、いい位置でレースが出来れば。
inyofu カゼノコはチャンピオンズCで0秒6差6着と健闘。 その前のJBCクラシックでは2秒3も離されたが 上がりは34秒7。いくら軽い馬場だったとはいえ 盛岡2000mを思えば並みの馬では出せないタイム。 ハマれば一発の魅力を秘めている。
参考レース ジャパンダートダービー

ジャパンダートダービーでの勝利での末脚は強烈。近走も内容は悪くない。ここは一発あるか!?

今年もJRA勢か!?

2012年がスマートファルコン、2013年がハタノヴァンクール、2014年がホッコータルマエとJRA勢が勝っている川崎記念。今年もホッコータルマエを筆頭に、カゼノコやムスカテールなど強者ぞろいである。それに待ったをかけるのはサミットストーンやハッピースプリントだろうか。昨年の王者ホッコータルマエの連勝となるか、それを止めるものが現れるのか、今年の川崎記念は目が離せない。

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