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ロゴタイプは消し!?【第29回根岸ステークス】予想まとめ

年明け最初の東京競馬場の開幕週で行われるGIII根岸S。最終週のダート王決定戦フェブラリーS(GI)の前哨戦だ。今回も各ブログから予想記事をまとめてみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 単勝オッズ別の傾向は?
過去10年の成績を単勝オッズ別にチェックしてみると、「3.9倍以下」の支持を得ていた馬が連対率60.0%となっているのに対し、「4.0~6.9倍」だった馬は16頭が出走して2着が2回だけと苦戦している。また、それに続く「7.0~14.9倍」のエリアが好成績となっているのが特徴的だ。なお、「30.0倍以上」で勝利した馬が2頭いるが、2頭とも2走前までにダート1400mのレースを勝利していたという共通点があった。
inyofu 前走1着馬に注目
過去10年の根岸Sでは、前走「1着」馬が3着以内馬30頭中18頭を占めている。また、前走で「3~5着」だった馬からも4頭の優勝馬が出ている。それに対し、前走で「2着」だった馬は13頭出走し、3着以内に入ったのは2005年のエコルプレイス(3着)だけだ。
inyofu 前走の単勝人気にも要注目
過去10年の根岸Sでは、前走で単勝「1番人気」だった馬は優勝していない。2着には5頭が入っているが、気になるデータと言える。一方で、前走で「2、3番人気」だった馬が計7勝を挙げるなど好成績を残している。また、前走で「4、5番人気」だった馬より「6~9番人気」だった馬の好走率が高い点にも注目したい。
inyofu ×単勝13番人気以下
(0-0-0-40)
×単勝100倍以上
(0-0-0-27)
△8歳以上
(0-0-3-26)
×牝馬
(0-0-0-7)
×関東馬で当日5番人気以下
(0-0-0-29)
△8枠
(0-1-0-19)
△前走10着以下
(1-0-0-26)
△前走芝
(1-0-0-13)

過去5年の東京ダート1400m騎手別成績

inyofu 横山典弘(30-36-13-116)15.4% 33.8% 40.5%
内田博幸(27-26-23-126)13.4% 26.2% 37.6%
北村宏司(26-29-30-212) 8.8% 18.5% 28.6%
三浦皇成(22-30-20-204) 8.0% 18.8% 26.1%
田中勝春(15-11-20-196) 6.2% 10.7% 19.0%

石橋脩 (12-11-10-169) 5.9% 11.4% 16.3%
福永祐一(8-14-11-70)  7.8% 12.4% 32.0%
武豊  (6-8-3-35)  11.5% 26.9% 32.7%
ベリー (3-4-7-32)   6.5% 15.2% 30.4%
C.デム(1-0-3-7)   9.1% 9.1% 36.4%

吉原寛人(1-0-0-2)   33.3% 33.3% 33.3%
太宰啓介(1-0-0-8)   11.1% 11.1% 11.1%
御神本訓(0-1-0-4)   0.0% 20.0% 20.0%
川須栄彦(0-0-2-12)   0.0% 0.0% 14.3%
ブノワ (0-0-1-13)   0.0% 0.0% 7.1%

国分恭介(0-0-0-2)   0.0% 0.0% 0.0%

東京ダ1400mコース分析はこちら↓

驚異的な末脚の持ち主 ワイドバッハ

inyofu ここ10戦ほど上がりタイムが1位か2位という驚異的な末脚の持ち主で、 圧巻は昨年の武蔵野S。 15頭全頭直線でぶっこぬいて、 ブロードアピールの再来とも言われました。 満を持して臨んだチャンピオンズカップは振るわず6着でしたが、 相変わらず上がりは最速でしたし、 末脚に限って言えばシルクフォーチュン以上の力があります。 東京ダート1400mは勝利経験もあり、適性の高いコースですから、 人気はするでしょうが、狙うなら今の馬でしょうね。
差し、追い込みが武器で前々走の武蔵野Sで重賞初制覇を達成したが、前走のチャンピオンズCは、スローペースの展開が向かず6着に敗退。前走から400mの距離短縮に加えて、広い東京・ダートコースに替わる今回は、条件が好転したと判断してもいいはず。自慢の末脚で2度目の重賞制覇を狙う。

南部杯勝ち馬を破っている エアハリファ

inyofu ◎エアハリファ 前2走とも連対し、3着以下に0秒4、0秒5という圧倒的差をつけ、前前走のアハルテケSでは南部杯を勝っているベストウォーリアを破っている。武蔵野Sを勝っているのはワイドバッハだが、そのあとG1使っている馬はみんな着を落としている。
これまでに東京ダートコースで4戦2勝2着2回と連対率100%を記録している。通算でも17戦して3着内率は88%という優秀な数字を残している馬で、安定感は抜群。重賞初制覇に向けて態勢は整った。

距離短縮はプラスに影響しそう グレープブランデー

inyofu 1800~のダート戦でとても強い印象を残してきた7歳馬ですが今回、大幅な距離短縮で新境地を見出す1戦となりそうです。粘り強い先行力が魅力の馬でしたが近走は、粘りきれずの敗退パターンの競馬が多く見られたので 今回の距離短縮はプラスに影響してくれそうです。7歳馬ですが前々走の武蔵野Sで3着に粘り込んだように東京コースとの相性もいいので侮れない古馬です。
2013年に、フェブラリーSを制覇した強豪。今回のメンバーの中でダート実績では最上位にランクされる存在と言っていいだろう。2度目の優勝に向けてここで勢いをつけたいところだ。

ロゴタイプ

inyofu 騎手の実績どおり乗ってくればダート未知の魅力も却って期待値になる。皐月賞以来の長い低迷を打破するために結果がどちらに転ぶか未知数のダート戦のここで結果が求められる一番手の馬である事が何よりも魅力的に感じる。(上手く泥を被らない位置取りで)馬場が渋って脚抜きが良くなればさらに期待できると思っているので週末の天気予報も味方になる事からも本命とする。【前走で騎手によってキチンと能力を発揮できる馬である事を示している事が一番の強みかと(笑)】
2013年の皐月賞馬が初めてダートのレースにエントリー。芝のGIホースがダートでどんなレースを見せるのか注目だが、枠順は最内の1番。好スタートを決めないと砂をかぶることになるので、いきなりの優勝は難しいか。

斤量魅力 キョウワダッフィー

inyofu 本命は距離1400m56kgならキョウワダッフィー。ここまでの2走前、前走まではダート戦では3着以下がなく安定していた。前走は良化途中もあるだろうがなにより58kgが堪えたのであろう。遅咲きだがそろそろ重賞制覇をなしてほしい。3走前のプロキオンSではベストウォーリアにタイム差なしの2着と力は十分ここで通用する。
ダート1400mの通算成績が(5・4・2・1)の安定した成績をマークし、3着内率は実に90%を超える優秀な数字を残している。軸にするならこの馬か。

道悪なら狙いたい1頭 サトノプリンシパル

inyofu この馬としては東京1400ならペースを落とさなくても、コントロールして要所で出し抜く競馬でもある程度対応してきそう。相手関係もさほど強敵はいないし、怖いのはエアハリファやワイドバッハといったポテンシャルタイプ。これらを封じるには少し緩めるぐらいの方が良いと思う。この辺りをどうバランスとってくるか。道悪なら確実に狙いたい一頭だ。
前々走となった昨年11月のオータムリーフS(ダート1400m)で2着馬に5馬身差をつける圧勝劇を演じたが、前走のカペラSでハイペースを追走しラストで失速して10着に敗れた。今回は圧勝した前々走と同じダート1400mに戻る。自分のリズムで先行できれば、その再現も可能だ。

みんなの予想


うまキュレ班の予想は人気どころだがエアハリファ。やはり南部杯を優勝したベストウォーリアを強い勝ち方で破っていて更に東京コースで連対100%なら軸にするしかない。ここは本番前の一叩きだろうが、陣営は力がはいるだろう。相手はキョウワダッフィー、サトノプリンシパル、ワイドバッハ。応援馬券だがシルクフォーチュンの複勝も加えたい。ロゴタイプの取捨だが、最内に入ってしまったので、思い切って逃げれば馬券圏内も可能だが、中途半端な位置取りはマイナス、人気するなら消したい1頭だ。

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