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5,6歳が馬券の主役!?【第20回シルクロードステークス】予想まとめ

春の最強スプリンター決定戦と位置付けられている高松宮記念はもちろん、その後のビッグレースにも繋がっていく重要な一戦のシルクロードステークス(GIII)過去のデータやブログ予想記事から好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 7歳以上の馬と4歳馬は割り引き!?
年齢別成績を見ると、「9歳」と「10歳」の馬は3着以内に入っておらず、「8歳」馬は連対例が、「7歳」馬は優勝例がなかった。7歳以上の馬は評価を下げるべきだろう。ただし、「4歳」馬も3着内率は12.1%にとどまっているうえ、このうち単勝2番人気以下だった馬は〔0・1・0・24〕(3着内率4.0%)とほとんど好走例がない。若ければ若いほど良いというわけではなく、「5歳」や「6歳」の馬を重視すべきレースと考えた方が良さそうだ。
inyofu 近年は外めの馬番が不振
過去6年の3着以内馬18頭中14頭は、馬番が「1~9番」だった。一方、馬番が「10~16番」だった馬は3着内率9.5%と苦戦している。2008年以前は「10~16番」の馬も健闘していたが、近年の傾向を重視するなら、外めの馬番となった馬は評価を下げたい。
inyofu 前年の年明け以降の重賞実績が重要
過去5年の3着以内馬15頭中11頭は、前年の年明け以降にJRAの重賞で4着以内に入った経験のある馬だった。該当馬は3着内率28.2%と好走率も比較的高い。2009年以前は重賞で好走経験のない馬も健闘していたが、近年は前年の年明け以降の重賞で好走してきた実績馬が優勢だ。
inyofu △8歳以上
(0-0-1-22)
△ハンデ53kg以下
(0-0-4-32)
×前走6~9着だった馬で当日7番人気以下
(0-0-0-24)
△前走OP特別で10着以下
(0-0-1-19)
○前走1番人気
(6-1-1-7)
△前走OP特別で10番人気以下
(0-0-1-20)
×前走1600m
(0-0-0-9)
△前走ダート
(0-1-0-14)

過去5年の京都芝1200m騎手&種牡馬別成績

inyofu 浜中俊 (14-13-12-55)14.9% 28.7% 41.5%
川田将雅(10-6-4-51) 14.1% 22.5% 28.2%
幸英明 (9-10-7-109) 6.7% 14.1% 19.3%
岩田康誠(9-8-6-57)  11.3% 21.3% 28.8%
北村友一(8-4-2-50)  12.5% 18.8% 21.9%

池添謙一(6-7-7-51)  8.5% 18.3% 28.2%
和田竜二(5-8-11-99)  4.1% 10.6% 19.5%
秋山真一(4-7-10-71)  4.3% 12.0% 22.8%
藤岡康太(4-2-1-38)  8.9% 13.3% 15.6%
国分優作(3-9-6-68)  3.5% 14.0% 20.9%

四位洋文(2-4-5-35)  4.3% 13.0% 23.9%
田中健 (2-2-1-9)  14.3% 28.6% 35.7%
松山弘平(2-2-1-35)  5.0% 10.0% 12.5%
藤岡佑介(1-2-6-43)  1.9% 5.8% 17.3%
川島信二(1-0-3-17)  4.8% 4.8% 19.0%

勝浦正樹(1-0-0-2)  33.3% 33.3% 33.3%
古川吉洋(0-2-0-19)  0.0% 9.5% 9.5%
シュタル(0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%
inyofu サクラバクシンオー(19-17-14-171) 8.6% 16.3% 22.6%
フジキセキ    (11-3-5-61)  13.8% 17.5% 23.8%
キングカメハメハ (9-12-9-73)  8.7% 20.4% 29.1%
クロフネ     (8-3-5-55)  11.3% 15.5% 22.5%
スウェプトオーヴァ(6-6-3-37)  11.5% 23.1% 28.8%

アドマイヤムーン (5-6-5-28)  11.4% 25.0% 36.4%
ディープインパクト(4-2-2-35)   9.3% 14.0% 18.6%
マイネルラヴ   (3-3-3-28)   8.1% 16.2% 24.3%
ストーミングホーム(3-2-1-12)  16.7% 27.8% 33.3%
アドマイヤコジーン(3-1-2-29)   8.6% 11.4% 17.1%

ルールオブロー  (2-2-2-1)   28.6% 57.1% 85.7%
Henny Hughes   (2-0-0-5)   28.6% 28.6% 28.6%
コマンズ     (1-1-1-4)   14.3% 28.6% 42.9%
Belgravia     (1-1-0-1)   33.3% 66.7% 66.7%
ヨハネスブルグ  (0-1-0-11)   0.0% 8.3%8.3%

京都芝1200mコース分析はこちら↓

逃げ馬をターゲットに一気に差し切れる エイシンブルズアイ

inyofu マイル路線で戦ってきた馬なのですが去年のキーンランドC以降、スプリント戦に参入後安定した成績で、オープンクラスを勝ち抜いてきました。瞬発的な差し脚を前々で使える馬なので 逃げ馬をターゲットに一気に差し切れる短距離馬としてはとても魅力的な1頭だと思います。 前走のレースい内容から考えても、メンバー的に見ても重賞制覇に最も近い1頭なのかもしれません。
デビュー当時から素質を高く評価されていた馬で4歳でオープン入り。京都芝コースでは、これまでの全3勝をマークしているように、相性は良好。問題は中2週だけだ。

斤量差を考慮すれば逆転も十分可能 アンバルブライベン

inyofu 前走の淀短距離Sは1馬身差で2着に惜敗したが、エイシンブルズアイより2キロ重い57キロの斤量だった。今度は逆にエイシンブルズアイより1キロ軽い55キロで参戦できる。この斤量差を考慮すれば逆転も十分可能だろう。また京都芝1200mは、5戦で3勝・2着1回・3着1回、複勝率100%と内回りコースへの抜群コース適性がありシルクロードステークスで注目される。
前々走で同じ京都1200mの京阪杯を勝利して重賞勝ち。前走も同じ京都1200mの淀短距離Sで2着と好走。適性の安定度と逃げるスピードを考えれば軸候補。今回使い詰めでそれなりに前に行く馬多いので、流石に楽には逃げられないだろう。

頭に来てもおかしくない ルナフォンターナ

inyofu 前走京洛Sでは5着と今一つでしたが、 もう少し前目で競馬ができれば突き抜けてもいい脚を持っています。 相性が良いアドマイヤムーン産駒で、 同じ京都1200mで鞍馬Sではすごい脚で勝っていますし、 頭に来てもおかしくないポテンシャルはあると思います。
京都芝1200mは、6戦で2勝・2着2回・3着1回、複勝率83%とコース相性が良い。休み明けがいつみ走らない傾向が顕著に出ているので、今回は3か月の休み明けでの出走となるのでどうかがカギ。

スプリンターだと見ていた ホウライアキコ

inyofu これはもともとフットワークを見て、 回転で走る馬で、スプリンターだと見ていた。 血統的にもそうなのではないだろうか。 なのでデイリー杯も、無理だろうと思っていたら、勝ってしまった。 今思えば、相手も弱かったからだろうと思う。 そこで勘違いが始まって、1200に戻るのが遅れてしまったと思う。 本来の得意な距離に戻ってスピードを活かせば、 ここでは上の存在だと思っている。
2013年に小倉2歳S、デイリー杯2歳Sと重賞2勝を挙げている実績馬。今回の舞台となる芝1200mの距離への参戦は、その小倉2歳S以来1年5か月ぶりとなる。

京都コースで安定的に切れ味を発揮 サドンストーム

inyofu 京都コースで安定的に切れ味を発揮してきているのがサドンストーム。やや不調期があったものの昨年の夏以降は内容的に見ても持ち直してきたかなというところ。京阪杯での2着を含め、嵌らない時もあるが京都1200では結構鋭い脚を引き出してきている。馬場も問わない、今の状態でBコース替わりを追い風に差しを炸裂できるか。
前走の淀短距離Sは、勝ち馬のエイシンブルズアイから0秒3差の5着。前走は57kgと見込まれすぎたのが敗因。2kg差のあったエイシンブルズアイとは同斤量となるので巻き返しある。

距離短縮で好勝負 ベルカント

inyofu 昨年のスプリンターズは、優勝馬スノードラゴンから0秒1差での5着は優秀だ。ファンタジーS、フィリーズレビューの重賞2勝馬で競馬の勝ち方を知っている資質馬。前走から200の距離短縮でのスピード勝負にスムーズ対応できれば好勝負必至のシルクロードステークの注目馬。
2013年のファンタジーS、2014年のフィリーズレビューと重賞2勝をマークしている実績馬。前走から200m距離が短縮されて1200mに戻る今回、スムーズなレースができれば、巻き返す力は持っているはずだ。

みんなの予想


逃げ馬から追い込み馬まで脚質的に同じ馬が多い印象で肝心のペース展開が読みづらい。それでもオススメはやはり、アンバルブライベン。スタートが速く前に行けるのが強み。最近の重賞レースはスローペースが多いので今回もそれに当てはまれば軸で勝負できる。相手は紹介した上記の5頭+2頭人気薄を交えて3連複で高配当も狙っていきたいところだ。

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