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【2015年きさらぎ賞】良血馬揃いでも伏兵一発!穴馬の条件はこれだ!

登録段階ではその頭数は9頭と例年並みに少数精鋭が集った。良血馬ぞろいゆえに馬券は難解!?伏兵はどの馬だ!?
馬キュレ

未勝利直後が穴!

前走が未勝利戦だった馬は(1.2.4.10)と複勝率41.2%、その回収率も152%と穴の条件となっている。このパターンは直近5年を見ても6頭も馬券に絡んでおり、それも5番人気1着ネオヴァンドームや6番人気3着ステージプレゼンス、8番人気2着リキサンマックス、5番人気2着マズルファイヤー、6番人気3着エイシンエルヴィンと頭数の割には人気薄が絡んでいる。
今年このパターンはネオスターダムのみ。未勝利を勝つのに時間を要したが、即通用してしまうこのレースならチャンスはある。

新馬勝ち直後は危険!?

逆に前走で新馬戦を勝って挑んてきた馬は過去6頭全て馬券外となっており、その中には1番人気だったオーシャンエイプスやリグヴェーダなども含まれており、キャリアが浅い馬は信用できなさそうだ。
今年新馬勝ちから挑むレガッタは、母が宝塚記念などを制した名牝スイープトウショウであることから期待も大きい。しかしその新馬戦もかなりのスローペースでのもので、重賞となるとペースに戸惑い、危険な可能性がある。

外回り替わりのディープがアツい!

京都といえばディープインパクトの庭であるが、中でも直線の短い内回りではイマイチも、今回外回りに替わることで一気にその血が爆発する。前走で京都芝2000mを使っていたディープインパクト産駒は、トーセンラー、ヒストリカル、ワールドエース、トーセンスターダムと4頭いて3勝、2着1回と全て連対を果たしている。
グリュイエールの前走はその京都芝2000mのおなじみ福寿草特別の組である。ここ2戦はこの馬としても折り合いを欠くシーンが目立っただけに、再度能力を爆発させたときは怖い存在である。

まだまだいる伏兵陣!

昨年は新潟で未勝利戦を勝ったエイシンエルヴィンがそのままこのレースで3着に好走したように、時計が速く平坦コースの新潟と京都はリンクする可能性が高い。当馬もデビューは新潟の地で制しており、ここ2戦は大幅なプラス体重を絞るのに必死で、叩き3走目の平坦コース替わりで一発を潜んでいる。

京都競馬場 芝1800mコース分析はこちら↓

今年も役者は豊富で、オルフェーヴルの弟アッシュゴールドや、祖母がエアグルーヴのポルトドートウィユ、そして母が宝塚記念を制したスイープトウショウのレガッタなど血統面で人気を集める馬が多い。そしてさらに注目なのが、2戦2勝で前走は後の京成杯馬ペルーフを破りレコード勝ちした関東の女傑ルージュバックも参戦を表明している。これらの馬たちが人気を集めることが予想されるが、まだキャリアの浅い3歳馬たち。毎年頭数のわりに荒れるので、今年も前評判に左右されず、じっくり馬券検討をすることで万馬券をゲットできるかもしれない。

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