TOP > エンタメ・雑学 > 2015年2月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
エンタメ・雑学

2015年2月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2015年2月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
今週は日本を代表する名馬の海外挑戦のニュースを中心に、様々なニュースを紹介!
馬キュレ 

【ジェンティルドンナ】に続け!【ハープスター】ドバイシーマCに挑戦!

inyofu 2014年度のJRA賞授賞式が1月26日、東京都内で開催され受賞馬陣営や調教師らに各賞が授与された。最優秀3歳牝馬に選ばれたハープスター(牝4、栗東・松田博)を管理する松田博資調教師は同馬の進路につき、今年初戦を2月15日の京都記念(鞍上は川田騎手)とし、次戦として3月28日にUAEドバイのメイダン競馬場で開催されるドバイシーマクラシック(GI、芝2410m)に鞍上ライアン・ムーア騎手で挑むことを壇上で発表。
inyofu 昨年のシーマクラシックでは神業とも言える騎乗から、ジェンティルドンナを優勝に導いた世界的名手に勝利を託すこととなった。同レースにはJRAからゴールドシップ(牡6、栗東・須貝)、ワンアンドオンリー(牡4、栗東・橋口)も参戦の意向が表明されている。
inyofu なお昨年挑戦し6着に終わった凱旋門賞(GI、芝2400m)に関して、ハープスターの生産者である吉田勝己ノーザンファーム代表は「3歳牝馬が(斤量面で)有利だから向かった」と、斤量増となる今年は向かわない方針を明かした。
去年の海外GI【凱旋門賞】では、涙を飲んだ【ハープスター】だが、ライアン・ムーア騎手を背に乗せ、GI【ドバイシーマクラシック】に挑戦することになった。なお、今年は【凱旋門賞】には挑戦しない意向だ。

【エピファネイア】もドバイに挑戦!?

inyofu 有馬記念5着のG1・2勝馬エピファネイア(牡5、角居)は、前哨戦を挟まず直行でドバイ遠征に臨む見通しとなった。7日に角居師が「使わない方向です」と明かした。
inyofu 3月28日のドバイ国際競走ではワールドC(G1、ダート2000メートル)、シーマクラシック(G1、芝2410メートル)、デューティフリー(G1、芝1800メートル)の3レースに登録。現在は福島県のノーザンファーム天栄で英気を養っている。
【エピファネイア】は、GI【ドバイワールドカップ】に出走する意向を示している。初挑戦となるダートコースでどのような結果になるか、注目である。また、同レースで結果が出れば、ダート競馬の世界最高峰であるGI【ブリーダーズカップクラシック】に挑戦する可能性も出てきた。

名牝【ダイナフェアリー】32歳老衰で死す

inyofu ダイナフェアリーが28日午前、委託されていた北海道のスガタ牧場で老衰のため死んでいたことが分かった。 ダイナフェアリーは新潟記念など重賞を5勝し、引退後は繁殖牝馬としてローゼンカバリー(セントライト記念など重賞4勝)などを輩出した。
inyofu ダイナフェアリーは来月いっぱいで定年を迎える、美浦の鈴木康弘厩舎で活躍した馬で、先週は京都牝馬Sでゴールデンナンバーが15番人気2着と大激走!
人間の年齢に換算すると、150歳以上という高齢になる【ダイナフェアリー】が大往生を迎えた。【ダイナフェアリー】は繁殖牝馬として、重賞勝ちした【サマーサスピション】【ローゼンカバリー】などの産駒を産み出した

3連単700万馬券!吉原騎手騎乗の11番人気【ナンゴクロマンス】が番狂わせを演じた!

inyofu 2月1日、東京競馬場で開催された第2R・3歳新馬(ダ1400m)は、11番人気ナンゴクロマンス(牝3、美浦・佐藤吉)が直線で抜け出して快勝した。勝ちタイムは1分27秒0(重)で、鞍上は吉原騎手。2馬身差の2着は12番人気ソサエティクイーン、3着には13番人気のコウヨウクロノスが入線している。なお、1番人気のロージーチークスは4着、2番人気アポロビショップは7着、3番人気だったブルーミングランドは12着へそれぞれ敗退。
inyofu 配当は単勝4280円、馬連7万5740円、馬単21万740円、3連複85万9060円、3連単725万3450円。人気馬総崩れで3連単は700万円を超える波乱に終わった。勝ったナンゴクロマンスに騎乗していた吉原寛人騎手(31、川崎・内田勝)は32勝を挙げて、現在南関東リーディングジョッキーとなっている。
11番人気【ナンゴクロマンス】が1着、続く2着は12番人気の【ソサエティクイーン】、3着には13番人気の【コウヨウクロノス】と人気下位馬の活躍により、久しぶりの700万馬券が出た。

2015年2月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
今週は日本を代表する名馬の海外GI挑戦のニュースを中心にまとめてみた。今年のドバイ挑戦に名乗りを挙げているのは、桜花賞馬【ハープスター】、ロンジンワールドベストレースホースランキング2位【エピファネイア】、更にはGI5勝【ゴールドシップ】、ダービー馬【ワンアンドオンリー】も参戦の可能性がある。数々の日本馬が参戦する予定のドバイ国際競走は3月に行われる、今年も日本馬の活躍に期待したい。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line