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【2015年きさらぎ賞】京都はいつも馬券圏内!ネオスターダムここでクラシックへ駆け上がる

アッシュゴールドやポルトドートウィユ、さらには京成杯を勝ったベルーフを子ども扱いしたルージュバックの参戦で超ハイレベルな戦いが予想される今年のきさらぎ賞。しかし、きさらぎ賞の勝ち馬である兄をもつネオスターダムも決して忘れてはならない存在であろう。
馬キュレ

昨年のきさらぎ賞勝ち馬・トーセンスターダムが兄!

兄のトーセンスターダムは、2014年クラシックの有力候補であったバンドワゴンをこの舞台で綺麗に差し切り無敗の3連勝を遂げた。
着差こそ僅かなものの、このレースで抜群のレースセンスを発揮。三冠レース全てを有力候補の一角として駆け抜けた。

京都コースは3着内率100%!

ネオスターダムは京都コースでの3着内率は100%と京都巧者。兄と同じく京都は得意舞台だ。
初勝利を挙げた前走も京都コース。2着に3馬身差をつける快勝だった。

きさらぎ賞に向けて

inyofu 浜中を背に坂路でフォンタネットポー(3歳500万)と併せ4F53秒0~1F13秒7。しまいまでいっぱいに追われるも、ラストは脚が上がって時計を要した。

 浜中は「最後はあまり動かなかったが、徐々に体の緩さは解消されてきた。間隔を空けたことで体も大きくなっている」と数字以上の手応えを口にする。

道悪へっちゃらなネオユニヴァース産駒!

ネオユニヴァースは産駒から、ドロドロの極悪馬場のなか行われた第76回日本ダービーを圧勝したロジユニヴァースや芝とダートの中間的な馬場であるオールウェザーの王者ヴィクトワールピサなど、パワー勝負が得意なスターホースを輩出している。また、ダートでもコンスタントに結果を残せている。 さすがに不良馬場での平均勝率や平均3着内率はやや下がるが、開催日の天気予報は曇り一時雨。多少渋っても不良馬場にはならないだろう。
第76代日本ダービー馬ロジユニヴァース。生まれつき身体が弱く脚が曲がっていたが、名手横山と共に泥だらけになりながら日本最高の栄冠を手にした。

デビュー前から大注目されていたアッシュゴールドやポルトドートウィユ、クラシック有力候補のベルーフを倒したルージュバックなど注目されている馬が多く出走する今年のきさらぎ賞。しかしネオスターダムにとってここは父も兄も勝った舞台。かねてより評判の大器が集まった今回、好勝負できれば一気に今後が開ける。ネオスターダムが3強に割って入り、今後のクラシック戦線を盛り上げてくれるだろう。

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