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【2015年きさらぎ賞】デビュー戦快勝の勢いのまま重賞制覇を目指すレガッタ

父はGⅠ7勝、母はGⅠ3勝の超良血レガッタ。2013年のセレクトセール1歳部門において上場され、1億500万円の値を付けたことでデビュー前から注目を集めた。期待通りデビュー戦を快勝し、きさらぎ賞に挑む。ポテンシャルを見せつけ、連勝となるか?まとめてみた。
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誰もが認める超良血・レガッタ!

父はGⅠ7勝のディープインパクト。現役時代の輝かしい成績もさることながら、種牡馬としても2012年から3年連続のリーディングに輝いている日本を代表する名馬である。母のスイープトウショウは2005年GⅠ・宝塚記念をはじめ現役時代にGⅠ3勝。切れる末脚を武器として、牡馬相手にも引けをとらなかった。

【前走】一瞬で抜け出し快勝!2014年メイクデビュー京都・1着

良血馬レガッタが新馬戦を快勝した。1番人気2.2倍の支持を集めたレガッタは、道中好位インコースで折り合いに専念。直線に入ると、内から一瞬の切れ味で抜け出しゴール。類まれな瞬発力を見せつけた。
inyofu 福永は「スタートも良くいい位置で運べた。上がりの競馬になったけど瞬発力が凄かった。距離が延びても問題ないと思う」と将来性を高く評価。
inyofu 昆師も「レースはまだ遊び遊び。気が良くて追ってからの反応もいい。初戦としては良かった」と笑顔で語った。

デビュー戦快勝の裏に・・・

inyofu 仕上がり途上で迎えた11月15日のデビュー戦だったが、陣営の不安を吹き飛ばす圧巻の内容。両親譲りの上がり3ハロン33秒2の豪脚で、楽々と抜け出した。「中身が全然できてないなかで、よくあれだけの勝ち方ができた。その後、厩舎に置いて調整し、だいぶしっかりしてきた。基礎体力がついて初戦とは馬が全然違う」とトレーナー。
万全とは言えない状態の中でも快勝してしまうレガッタの能力は計り知れないものであろう。

レガッタの最終追い切りは!?

inyofu 坂路で4ハロン52秒4-12秒9の好時計を楽々とマーク。四位騎手は「ギアが入ってる感じ。期待してる馬だし、どれだけやれるか」と実戦を待ち望んだ。
日本ダービー2勝の名手も好感触を得ているようだ。
10冠ベイビーということで、生まれたその日から注目され続けているレガッタ。無事にデビューまで漕ぎ着け、周囲の期待に応えるかのようにデビュー戦を快勝した。2戦目での重賞挑戦は決して楽なことではないが、これもまたレガッタに対する期待の表れであろう。きさらぎ賞での走りに注目したい。

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