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京都1800mはディープインパクト産駒で決まり!?【第55回きさらぎ賞】予想まとめ

3歳クラシックの中でも出世レースと言われている【きさらぎ賞(GIII)】舞台は京都芝1800m。今年の出走予定馬がここ数年で1番の豪華メンバー(血統的に)今回も各ブログから予想記事をまとめてみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 前走3着以内の馬が強い
過去10年の3着以内馬30頭中25頭は、前走の着順が「3着以内」だった。一方、前走で「4着以下」に敗れていた馬は3着内率11.6%と苦戦している。臨戦過程を比較する際は、前走の着順が良かった馬を素直に重視したい。
inyofu 1800m以上のレースにおける実績が重要
過去10年の3着以内馬30頭中25頭は、JRAの1800m以上のレースにおいて連対経験のある馬だった。一方、その経験がなかった馬は3着内率15.2%とやや低調な成績に終わっている。1800m未満のレースでしか好走経験のない馬は評価を下げたいところだ。
inyofu 近年は京都・芝コースに実績のある馬が優勢
過去6年の連対馬12頭中、2014年2着のバンドワゴンを除く11頭は、京都・芝コースのレースにおいて連対経験のある馬だった。該当馬は連対率33.3%、3着内率42.4%と好走率も高い。2008年以前は京都競馬場の芝コースで好走経験のない馬も健闘していたが、近年の傾向を重視するなら、コース適性の高さを証明している馬に注目すべきだろう。
inyofu △10番人気以下
(0-0-1-18)
△単勝50倍以上
(0-0-1-28)
×前走重賞で6番人気以下
(0-0-0-17)
×前走OP特別で3着以下
(0-0-0-8)
△前走500万下で5着以下
(0-0-1-12)
△前走500万下で3番人気以下
(0-0-2-16)

過去5年の騎手&種牡馬別成績

inyofu 浜中俊 (17-18-10-89) 12.7% 26.1% 33.6%
池添謙一(12-6-11-74) 11.7% 17.5% 28.2%
幸英明 (11-8-11-144) 6.3% 10.9% 17.2%
武豊  (10-11-10-66) 10.3% 21.6% 32.0%
四位洋文(8-5-11-56)  10.0% 16.3% 30.0%

太宰啓介(0-2-5-69)   0.0% 2.6% 9.2%
戸崎圭太(0-2-1-1)   0.0% 50.0% 75.0%
シュタル(0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ディープインパクト(50-33-23-140) 20.3% 33.7% 43.1%
ネオユニヴァース (15-120-5-94) 12.1% 20.2% 24.2%
マンハッタンカフェ(15-9-15-89)  11.7% 18.8% 30.5%
ステイゴールド  (6-4-10-73)   6.5% 10.8% 21.5%
アドマイヤムーン (2-1-3-38)   4.5% 6.8% 13.6%

マイネルラヴ   (0-1-0-17)   0.0% 5.6% 5.6%

京都芝1800mコース分析はこちら↓

現世代トップクラス ルージュバック

inyofu 注目すべきは2戦目の東京芝2000mでの百日草特別で、 現世代トップクラスであり、京成杯を強い勝ち方をしたベルーフを一蹴しています。 ベルーフが4戦して負けたのはこの馬にだけ。 そう考えると必然的にこの馬の価値は高くなります。 勝ちっぷりも見事で、最後方からほとんど追わずにスッと抜け出す瞬発力。 マンハッタンカフェ産駒でここまでキレのある馬は珍しいです。
前走の百日草特別で出走メンバー中最速となる上がり3ハロン33秒3の末脚を繰り出し、2歳コースレコードをマークしての差し切り勝ち。このレース内容だけでも十分にすごいが、2着に下した相手が、その後にエリカ賞、京成杯を連勝したベルーフ。その馬に2馬身半差をつけたことは評価できる。

馬場や展開はこちらに向きそう ポルトドートウィユ

inyofu 人気の一角です。ベルーフとの比較で牝馬のルージュバックに注目が集まりますが馬場や展開はこちらに向きそうに感じます。例年ペースの割に上りが掛かる馬場、展開なのでキレよりも立ち回りとパワーが必要になると思いますのでうってつけの条件、ケンカうるならここだと思います。
本馬の母ポルトフィーノは、アドマイヤグルーヴ、ルーラーシップをはじめとする数多くの活躍馬を送り出した名牝エアグルーヴの産駒。出走した4戦すべて上がり最速。ルージュバックに勝るとも劣らない末脚を披露。萩Sでは負けたとはいえ、のちのシンザン記念馬であるグァンチャーレに先着していることから好勝負が期待できる。

距離延長はよさそう アッシュゴールド

inyofu 本命はそうなると兄弟でグランプリ5勝の超良血アッシュゴールドに期待する。血よ騒げだ。とはいえ京都コースでの未勝利勝ちのレースはそれなりに光るものがあった。距離延長はよさそうで朝日杯の負けも大きく負けているわけではない。明け手3歳の緒戦で馬が変わっていても何も驚くことはない。
GIを6勝したオルフェーヴルの弟であるアッシュゴールド。ポテンシャルでいえばこの馬だろう。しかし兄と同じく気性が荒く、中々勝ち星に恵まれない。2月5日に父ステイゴールドが急死。父の弔いとなる勝利を挙げることができるか。

十分勝つチャンスはある レガッタ

inyofu スローペースの中新馬戦は内をついて鋭く抜け出す比較的平凡な内容でしたが、 切れ味は見せれましたし、京都芝1800mを勝っているのも好材料。 ディープインパクト×スイープトウショウという良血馬。 スイープトウショウの産駒は正直まだ活躍は少ないですが、 この馬が最初の活躍馬になるかもしれません。 前走のような形なら十分勝つチャンスはあると思います。
GI3勝を挙げた名牝スイープトウショウを母に持つ良血馬。まだ1戦しかしていないのは不安だが、ディープインパクト産駒の間隔が開いて、初重賞という鮮度があるのはプラス。血統的にも合いそうで、この舞台の実績もあるので馬券には入れたい1頭だ。

乗り替わりが大きい グリュイエール

inyofu ネオスターダムが逃げる、かつ馬場状態は日曜の雨でやや渋るとなるとこの馬かな。何がって乗り替わりが大きい。ここ2戦は展開が滅茶苦茶なのもあるけど対応できていないしこの馬と岩田は合ってはいない。その点が大きいし、ベルーフ比較で言えばルージュバックよりはこちらを推したい。
能力は高いと言われながら結果が出ていない馬。前走の福寿草特別は思い切った先行策を披露したが、血統的にもやはり溜める競馬が一番。どれだけ折り合いに専念できるかが鍵となってくると思われる。

みんなの予想

うまキュレ班はポルトドートウィユを1番手評価。珍しく重賞で社台系の馬に武豊騎手が騎乗で勝負気配が漂っている。2番手評価はルージュバック。京都実績がないので差し引いた。他上記3頭は横並びの評価。5頭BOXでいきたいが少頭数なのでオッズがつきにくく、当日のオッズ次第では見るレースにするのもいいかもしれない。

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