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南関東牝馬クラシックへ名乗りを上げる前哨戦【2015年ユングフラウ賞】

過去4年ユングフラウ賞の勝ち馬はクラーベセクレタ、アスカリーブル、カイカヨソウ、ノットオーソリティとのちにSIを制する名だたる牝馬が連なる。重賞としての歴史は7回と浅くとも、2歳重賞戦で結果を残してきた乙女たちが次世代のスター牝馬の仲間入りを目指し競い合う。
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 ゼッタイリョウイキ 牝3 54.0 瀧川寿希 林隆之
2 アイスキャンドル 牝3 54.0 吉原寛人 内田勝義
3 ブライトギャル 牝3 54.0 森泰斗 水野貴史
4 アクティフ 牝3 55.0 赤嶺亮 赤嶺本浩
5 カリエン 牝3 54.0 繁田健一 佐藤賢二
6 サピド 牝3 54.0 御神本訓 蛯名雄太 7 ビナファミリー 牝3 54.0 今野忠成 田辺陽一
8 トーセンマリオン 牝3 54.0 左海誠二 小久保智
9 スターローズ 牝3 54.0 山崎誠士 山本学
10 ロゾヴァドリナ 牝3 54.0 石崎駿 森下淳平
11 リボンスティック 牝3 54.0 酒井忍 山田質
12 ラブディーバ 牝3 54.0 村上忍 佐々木仁

過去の傾向

inyofu 重賞に変更してからの6回で1人気馬が4勝。優勝馬は全て1~3人気で占められているように1着はかなり堅め。2ケタのオッズの馬は2-3着にかなり多く見られます。
inyofu 前目の馬が中心。 最後のコーナーを1位通過・2番手通過の馬が 連対するケースはかなり高めです。
inyofu 全体的に見ても内寄りの枠は苦戦傾向。
人気馬が優勝を占めている固いレースだが2〜3着次第では高配当もあるか。前目の馬が有利であり、内枠は苦戦傾向のようである。

新星現る【アクティフ】

inyofu 本命は新星・アクティフ。昨年11月のデビュー戦こそ2着に敗れましたが、前々走、前走とスピードの違いを見せる圧勝、完勝の走り。柔らかみがあり豊富な筋肉量を持っており、一介のスピード馬とは違います。柔らかみがあり引き締まったナイスバディは、近日写真集が発売されるAKB48のこじはること小嶋陽菜のようです。まだキャリア3戦と浅く、初コース、初輸送などに一抹の不安がありますが、高い潜在能力で突破すると見ます!
inyofu アクティフの前走は桃花賞。レース序盤では他馬に挟まれるシーンも見られたが、3コーナーで早め先頭に立つと、そのまま後続を引き離して勝利した。初浦和だがすでにスクーリングを済ませており、「多少物見はしていたけど、動きはスムーズだった。左回りは問題なさそう」と赤嶺師。1戦ごとにレースぶりが良くなっいるうえ、浦和1400メートルなら持ち前のスピードが生きそう。勝って大一番へ駒を進めたいところだ。
inyofu 桃花賞を制したアクティフ。 小回りで距離短縮はプラスの印象。 枠も良く人気でも中心。
参考レース 桃花賞

桃花賞を押し切ったアクティフは今回浦和は初コースだが、2走前に圧勝した1400mへの距離短縮で更に期待できそうである。前走で控えるレースも覚え、適度に脚抜きの良い馬場になりそうなので他馬より重い55kgでも問題ないか。

重賞3着連続中【リボンスティック】

inyofu ▲はリボンスティック。勝ち味に遅い本馬ですが、東京2歳優駿牝馬(SI)で3着に入った実績馬。堅実な末脚を武器に好走しており、血統面からも今後の成長が見込め、ここで激走があっても不思議ではありません。
inyofu リボンスティックの近2走は重賞で、ともに小差3着と好走。ローレル賞では、直線で他馬にぶつけらてもひるまずグンと伸びており、勝負根性も折り紙付きだ。「芯がしっかりしていて、レースセンスがいい」と山田師がほれ込む好素材。末脚の良さだけでなく、器用さも兼ね備えており、初コースも問題なさそう。重賞初制覇の期待がかかる。
inyofu リボンスティックは一押しが足りないが 堅実で押さえが必要。
参考レース 東京2歳優駿牝馬
http://youtu.be/duzpro9NcvQ
リボンスティックは近2走の重賞が共に3着と悪くない。優勝に関しては後一押し足りない感もあるが外せない一頭であろう。

圧勝で連覇中【スターローズ】

inyofu 相手筆頭はスターローズ。近2走は条件、特別レースではあるものの圧勝しており、特に前走は勝負所で持ったまま進出し、直線入り口では早くも先頭へ。後は軽く追っただけで2着馬に0秒8差をつける圧勝を飾っており、能力は確か。ここに入っても見劣らない。
inyofu 転入2連勝してここに挑戦してくるスターローズ。今回牝馬同士とはいえ相手強化の一戦だが、道営3勝、重賞でも4着がある馬だけに、能力的には十分通用するはず。何より注目できるの出走馬の中で唯一の浦和コース経験。それも完勝しているだけに、この点においては他馬に対して大きな差をつけているとも言える。
inyofu スタートはあまりうまくないが、向正面での加速と、3〜4角で進出できて、直線しっかり加速できる器用さは小回り向き。
inyofu 年明けの浦和でも、スピードの違いで軽く4馬身差。2着と3着の差は7馬身。並みの馬ではこの着差は演出できない。スピードとパワーが見事に地方のダートに調和している感じ。
参考レース 若水特別
http://youtu.be/DK0fRhshwe0
スターローズは移籍後2連勝と調子が出てきている。出走馬唯一の浦和のコース経験者というのも大きな強みとなるだろう。

今年も名牝の仲間入りをする馬が現れるのか!?

人気は期待の新星アクティフに集まりそうである。馬場が悪化して脚抜きのいい馬場になればこの馬にとってかなり有利である。他に近走調子を上げているリボンスティックとスターローズも必見である。カリエンは東京2歳優駿牝馬4着、桃花賞2着と善戦している。浦和向きの機動力を備えていそうで見逃せない。

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