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【2015年フェブラリーS】今年も大波乱!?年明け最初のGⅠから穴を獲る!

昨年は最低人気のコパノリッキーが優勝と大波乱!今年も大穴の台頭があるのか?!
馬キュレ

前走地方組が強い!

前走で地方競馬を使っていた馬は(2.8.6.23)で複勝率41%で回収率も118%!地方組を買い続けるだけでもプラスになる!
前走で地方重賞を勝ってきている牝馬のサンビスタは、冬のチャンピオンズカップでも4着に好走しており、勢い一番だ。

距離短縮組が断然!

距離延長または同距離組が(2.1.2.73)なのに対し、短縮組は(8.9.8.55)と明らかに短縮組が強い。馬券的にもこの組は単勝回収率394%、複勝回収率118%と穴はこの条件を満たす馬と言えるだろう。
2000mの東京大賞典、2100mの川崎記念とともに4着と惜しい競馬を見せているハッピースプリントであるが、もともと短い距離を走っており、1600mは川崎のGⅠ全日本2歳優駿を制しているだけに怖い存在である。

世代交代の4歳馬!!?

2009年にヴァーミリアン、カネヒキリといった7歳勢がダート界を席巻していたが、結果は4歳馬サクセスブロッケン、カジノドライヴの1.2着。昨年のコパノリッキーも4歳馬であり、急成長のある若い馬が一発を秘めている。
前年に3歳チャンピオンを決める大井のJDDで優勝。ここに来て川崎記念もホッコータルマエの2着に好走しており、その成長ぶりが期待される。

外枠有利!

スタートしてしばらく直線が続くため、外枠の馬も不利を受けない。それどころか揉まれる心配がないため有利に働きやすく、7枠は昨年のコパノリッキーの優勝があり、8枠の成績は最も勝率、複勝率が高く、単複ともに回収率も100%超えで注目だ。


昨年最低人気で大金星を挙げたコパノリッキーの参戦が注目される。地方からはサトノタイガー、ハッピースプリントも出走予定でメイセイオペラ以来の地方馬優勝がかかっている。ホッコータルマエこそいないが、ダート王決定戦にふさわしいメンバーがそろった。今年最初のGⅠウィナーになるのはどの馬か!?

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