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各馬好タイム連発で気合十分!【2015年フェブラリーS】全16頭最終追い切り映像&情報まとめ

いよいよ2015年の中央GIが開幕。砂の頂上決戦フェブラリーステークスが22日、東京競馬場で行われる。今回は全16頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。(携帯では見れない可能性があります)
馬キュレ

1枠1番 ローマンレジェンド

inyofu 前走東京大賞典で5着だったローマンレジェンドは、岩田騎手を背に栗東坂路で1000万条件馬とのスパーリングを行った。3馬身先に行った相手を軽快な脚捌きで追い詰め、ゴーサインが出されたラストであっさり相手を置き去りにし4馬身差先着という豪快デモ。時計も4F51秒6-1F11秒9(一杯)と文句無しのもので、絶好のデキに仕上がっているようだ。

1枠2番 コーリンベリー

inyofu 4歳牝馬のコーリンベリーは松山を背に坂路単走で4F53秒9。肩ムチ1発に反応してラスト12秒1としなやかな跳びで駆け抜けた。 柴田見師は「しまい重点でいい反応だったし予定通りの調整ができた。マイル戦は昨年のユニコーンS(2着)以来だが、ここは相手が強いので」と控えめなトーン。「理想は単騎逃げで、先行できれば粘り強い。距離をこなせれば」

2枠3番 シルクフォーチュン

inyofu シルクフォーチュンはCWコース単走。長めの距離をしっかりと負荷をかけられ6F82秒4~1F13秒1。「9歳馬でも体に張りがあって毛ヅヤもいい。状態は変わらずいいよ」と藤沢則師。 前走の根岸Sは序盤から引っ掛かり16着と力を出し切れず。「乗り難しい馬だからね。今回は一発のあるジョッキー(江田照)。新コンビに期待したいね」

2枠4番 コパノリッキー

inyofu 連覇を狙うコパノリッキーは栗東ウッドを単走。ゆったりした入りから、ラストだけ軽く促されると1F11秒8とスムーズな切れを見せた。静に徹した調整だが、1週前に武豊騎手を背に6F80秒を切る速い時計を出しており、15日の日曜追いでも坂路である程度の時計が出ているためオーバーワークを避けたもの。中間も含め、動きと馬体の張りは申し分なく高いレベルの好調をしっかり維持できている。

3枠5番 カゼノコ

inyofu カゼノコはCWコースでエンキンドル(4歳1000万)を1秒後方から追走。半馬身遅れてのゴールとなったが、騎乗した浜中は「前の馬を見ながら直線で反応を確かめる程度。結構後ろから追い掛けたし、道中の負荷もかかっている」と手応え十分。野中師も「見栄えはもうひとつだったが、時計(ラスト1F12秒1)的には動いているので大丈夫。末脚がハマる展開なら」

3枠6番 ハッピースプリント

inyofu ハッピースプリントが大井競馬場で抜群の瞬発力を披露した。本馬場開門から30分後の午前2時半、しとしと雨が降る中、鹿毛の好馬体が姿を現す。同厩の格下馬2頭(C2級)との3頭併せ。5、6馬身先行させ、徐々に差を詰めると386メートルの直線まで我慢。1Fはしっかりと馬体を併せ、ラスト1Fで気合をつけられると11秒7の切れを発揮して4馬身突き放した。はじき出した時計は5F63秒1。想定通りの内容に森下淳平師は「いい動きだった。大きな上積みこそないが、いい意味で前走時と変わらないコンディション」

4枠7番 グレープブランデー

inyofu  一昨年の覇者グレープブランデーは坂路単走で4F53秒2~1F12秒2。伸びのあるフォームで軽快に坂を駆け上がった。安田師は「動きに覇気があって雰囲気が良かった。走りのリズムがいい頃の出来に近づいている」とジャッジ。前走の根岸Sはハナに立つ競馬で0秒6差と粘り強さを見せた。「着順ほど負けていないし納得のいくレースができた。動ける態勢にあるし流れに乗った競馬ができれば」

4枠8番 レッドアルヴィス

inyofu  同舞台でユニコーンSを勝っているレッドアルヴィスは、坂路で好時計をマーク。前半ゆったり入って上がり重点で追われ、余裕ある手応えで残り2ハロンを12秒9-12秒5(4ハロン55秒1)。中1週でも疲れはなく好気配をうかがわせた。安田調教師は「調教は完璧。状態は前走同様いい」

5枠9番 サンビスタ

inyofu サンビスタは、坂路でキャトルフィーユ(OP)と併せ馬。馬なりながらラスト1ハロン12秒3(4ハロン53秒8)とシャープな伸びで併入した。「仕上がっていて、非の打ちどころがない。順調過ぎて怖いくらい」と高田助手は自信の口ぶり。東京ダ1600メートル戦は初めてだが、「初コースでも苦にせず走ってきているので問題ない」

5枠10番 ベストウォーリア

inyofu 追い切りは坂路。栗東に駆け付けた戸崎を背に4F53秒5~1F12秒4とテンからしまいまでしっかり動き、ニューダイナスティ(6歳オープン)に1馬身先着。戸崎は「いい動きでした。ハミを取り過ぎるくらい気合が乗っているし、最後もちゃんと反応してくれました」と好感触。石坂師も「想定通り。動けるやろうなと思っていた」と納得の表情を浮かべた。

6枠11番 ワイドバッハ

inyofu 根岸Sで2着だったワイドバッハは栗東坂路を単走で追い切られ、4F53秒5-1F13秒2(一杯)をマーク。目立たない時計だが、稽古でズブくなってきている現状なら上々の走りだったと言える。中2週ながら2週続けてしっかり負荷を掛けられたことも好感で、ひと息入っていた前走時からの上積みは見込んで良さそう。

6枠12番 サトノタイガー

inyofu サトノタイガーの最終追いが17日、浦和競馬場で3頭併せで行われた。前2頭を5馬身後ろから追走し3Fから併走。直線で肩ムチに応えて鋭く伸び5馬身突き放した。直線の伸びが物足りなかった前走時とは一変の走りで、5F66秒6~1F12秒8。騎乗した橋本騎手も「前走より反応がいい。これだけ動ければ何の不安もない」と太鼓判を押した。

7枠13番 ワンダーアキュート

inyofu ワンダーアキュートは栗東坂路を単走。植野騎手(レースはF.ベリー騎手)を背に4F53秒2-1F13秒2(強め)をマークしている。1週前のウッド追いで新馬に抵抗できなかったが、最終追いでもやや伸びあぐねた。負荷をしっかり掛けられている点で体調面での不安はなさそうだが、年齢的なこともあってか気配の上昇度はいまひとつ。

7枠14番 インカンテーション

inyofu インカンテーションは栗東ウッドで3歳未勝利馬を追走。追いついた直線で併走状態となり、そのまま同入のフィニッシュを果たしている。6F全体で85秒フラットと控えめなのは1週前にしっかりやっているためで問題ないが、序盤に折り合いを欠いて引っかかり、ラストは押さえるややチグハグさが感じられる内容だったのは気になるところ。中間では長めからしっかり乗り込まれており体調面に不安はないものの、テンションの面で懸念が残る。

8枠15番 キョウワダッフィー

inyofu 前走根岸では直線狭くなるシーンがあり、5着に終わったキョウワダッフィーは栗東坂路を単走し、4F52秒1-1F12秒6(強め)を計時した。余力を残して終いだけ重点に追われる内容だったが軽快に反応し上々のラップを刻めている。使われるごとに気配を上げている印象で、前走時以上の状態だろう。

8枠16番 アドマイヤロイヤル

inyofu アドマイヤロイヤル(牡8=橋田)は坂路単走で4F52秒3―12秒7。首を使ったダイナミックなフォームで鞍上が終始、抑え切れないほどの手応え。ラストで手綱を緩められるとシャープな伸びを見せた。児玉助手は「残り1Fまで我慢させる内容でいい動きだった」と好感触。

最終追い切りタイム一覧

inyofu ハッピースプリント 2/18 大井 ダート やや重 - - 63.1 49.4 35.7 - 11.7
コパノリッキー 2/18 栗東 CW やや重 - 87.4 71.0 55.0 39.9 - 11.8
ローマンレジェンド 2/18 栗東 坂路 やや重 - - - 51.6 37.4 24.3 11.9
カゼノコ 2/18 栗東 CW やや重 - 83.8 67.2 52.7 38.1 - 12.1
コーリンベリー 2/18 栗東 坂路 やや重 - - - 53.9 39.6 25.2 12.1
グレープブランデー 2/18 栗東 坂路 やや重 - - - 53.2 38.3 24.5 12.2
サンビスタ 2/18 栗東 坂路 やや重 - - - 53.8 38.9 24.9 12.3
ベストウォーリア 2/18 栗東 坂路 やや重 - - - 53.5 38.7 24.9 12.4
レッドアルヴィス 2/18 栗東 坂路 やや重 - - - 55.1 39.8 25.4 12.5
キョウワダッフィー 2/18 栗東 坂路 やや重 - - - 52.1 38.8 25.4 12.6
アドマイヤロイヤル 2/18 栗東 坂路 やや重 - - - 52.3 38.3 25.2 12.7
サトノタイガー 2/18 浦和 ダート 良 - - 66.6 49.3 36.0 - 12.8
シルクフォーチュン 2/18 栗東 CW やや重 - 82.4 65.4 51.5 38.7 - 13.1
ワイドバッハ 2/18 栗東 坂路 やや重 - - - 53.5 39.7 26.0 13.2
ワンダーアキュート 2/18 栗東 坂路 やや重 - - - 53.6 39.6 26.2 13.2
インカンテーション 2/18 栗東 CW やや重 - 84.8 67.2 52.7 39.1 - 13.4

みんなの予想


やはりGIだけあって上位陣は仕上げてきた模様。最近オススメ馬が馬券に絡んでくれて嬉しいうまキュレ班のよく見えた馬は、ローマンレジェンド、キョウワダッフィー、コパノリッキー、アドマイヤロイヤル、ハッピースプリント。特にローマンレジェンドは、坂路併せで力強く直線を駆け抜けて破格の時計を出した。過去の実績も申し分なく抜群の動きを維持し一気に本命候補だ。

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