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リピーターが勝つレース!?【第89回中山記念】予想まとめ

当日の日曜日は雨予報もある【第89回中山記念】舞台は中山芝1800mの先行有利なコース。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬をピックアップ。是非予想の参考にして欲しい。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 上位人気馬が優勢
過去10年の単勝人気別成績を調べると、単勝1、2番人気馬の成績がやや低調ではあるものの、3着以内馬30頭中20頭を「1~4番人気」の馬が占めており、基本的には上位人気馬が優勢となっている。ちなみに、8番人気以下で連対したのは、不良馬場で行われた2010年の上位2頭(1着トーセンクラウン、2着テイエムアンコール)だけ。また、2006年(バランスオブゲーム)と2007年(ローエングリン)には6番人気馬が勝利しているが、その両馬には、すでにGII を複数回優勝した実績があった。
inyofu 前走の着順別成績にも特徴あり
前走の着順別に成績を調べると、過去10年の中山記念で勝利したのは、前走が「1着」、「4着」、「6着以下」だった馬だけ。2着馬は前走が「2着以内」か「6着以下」だった馬だけとなっており、かなり偏った分布になっている。ちなみに、前走「1着」馬のうち、中山記念で単勝1番人気に支持された馬は6頭いたが、2着以内に入ったのは2011年のヴィクトワールピサ(1着)だけだ。
inyofu 前走のレース別成績もチェック
過去10年の中山記念で好成績を残しているのは、前走が「前年秋に行われたJRAの3歳以上のGI・JpnI」だった馬たち。それに対し、「その他のGI・JpnI」から臨んだ馬は、1頭も3着以内に入っていない。また、前走が「GII・JpnII」だった馬も苦戦気味。その他では、前走が「GIII・JpnIII」だった馬の成績が良好で、その中でも「西日本地区のGIII・JpnIII」に出走していた馬が上々の数字となっている。
inyofu ×9番人気以下
(0-0-0-42)※良・やや重
×単勝30倍以上
(0-0-0-43)※良・やや重
△4~5歳馬で当日7番人気以下
(0-0-1-23)
◎前走G1だった馬で当日4番人気以内
(5-3-1-1)
×前走10番人気以下且つ当日6番人気以下
(0-0-0-23)
×前走3番人気以内且つ当日6番人気以下
(0-0-0-19)
△間隔3週以内
(1-1-0-28)
 

過去5年の中山1800m騎手&種牡馬別成績

inyofu 蛯名正義(12-12-6-59)13.5% 27.0% 33.7%
柴田善臣(11-6-11-68)11.5% 17.7% 29.2%
松岡正海(8-11-11-76) 7.5% 17.9% 28.3%
石橋脩 (8-3-8-58) 10.4% 14.3% 24.7%
大野拓弥(2-1-5-42)  4.0% 6.0% 16.0%

和田竜二(1-1-1-8)  9.1% 18.2% 27.3%
C.デム(1-0-2-7)  10.0% 10.0% 30.0%
岩田康誠(0-3-2-14)  0.0% 15.8% 26.3%
シュタル(0-1-0-1)  0.0% 50.0% 50.0%
熊沢重文(0-0-0-1)  0.0% 0.0% 0.0%

菱田裕二(0-0-0-1)  0.0% 0.0% 0.0%
 
inyofu ディープインパクト(15-14-7-76)13.4% 25.9% 32.1%
キングカメハメハ (12-5-13-70)12.0% 17.0% 30.0%
シンボリクリスエス(9-9-13-70) 8.9% 17.8% 30.7%
ハーツクライ   (9-7-8-54) 11.5% 20.5% 30.8%
ステイゴールド  (8-6-5-68)  9.2% 16.1% 21.8%

フジキセキ    (3-7-2-30)  7.1% 23.8% 28.6%
ローエングリン  (3-1-3-9)  18.8% 25.0% 43.8%
ゴールドアリュール(2-1-2-17)  9.1% 13.6% 22.7%
ブラックタイド  (1-1-1-9)  8.3% 16.7% 25.0%
マイネルラヴ   (1-0-0-13)  7.1% 7.1% 7.1%

大崩はしない イスラボニータ

inyofu 昨年の成績を見る限り、世代No.1だと思います。 豊かなスピードで先行して、早めに抜け出す理想的な競馬ができる操作性があります。 気になるのは前走で初めて大敗していることです。 ただ今回の距離である1800mはベスト距離でしょう。普通に考えたら大崩れしないと思います。
 
皐月賞馬がいよいよ始動。前走のジャパンカップは距離が長かった印象で、ここに来て血統からくる距離適性が出てきた感じ。能力的にもここなら上位は明らかで、普通に走れれば好勝負で人気でも仕方がない。

軸になるのはこの馬 ロゴタイプ

inyofu 他の競馬場では切れ味不足となり、なかなか勝てないでいる。 しかし、朝日杯、スプリングS、皐月賞と中山で三連勝しており、ラップ適性があるのは平均的に速いラップが続いていくラップバランスのレース。 前にいける脚質と去年の中山記念3着馬と軸になるのはこの馬。
 
初のダート出走となった前走の根岸Sでは、直線伸びず勝ち馬と0秒3差の8着。地力の高さを十分に示す走りだった。前々走の中山金杯では、次走で京都記念も連勝する1着馬ラブリーデイより1kg重い58kgのトップハンデを背負いながらも0秒2差の2着。ここ2戦のレース内容に加え、調教で見せる迫力満点の動きからも、復調ムードは歴然だ。

どこからでも馬券を狙える ヌーヴォレコルト

inyofu この馬は強い牝馬ですねー。 個人的にはかなり評価が高い牝馬です。 中山は初挑戦になりますが、血統的には適性は高そうですね。 ハーツクライ産駒は不良馬場での成績がいいので、 逆にチャンスかもしれません。 距離がやや短い気もしますが、 脚質も自在性があり、どこからでも馬券を狙える位置にいると思います。
 
昨秋はやや消化不良のレースが続いたが、それでも力のあるところは見せていた。もう少し距離あっても良いが、能力的には好勝負になるだろう。今回は約3か月半ぶりの実戦となるが、牡馬の強豪を相手にどんな走りを見せてくれるか楽しみだ。

距離短縮でより持ち味が生きそう マイネルフロスト

inyofu 前走はマクってあと一歩まで追い詰めた。出遅れや展開面の不利を考えればよく走った一戦で、過去の走りからも距離短縮でより持ち味が生きそう。ベストはローカルの気もするが、ここでも相手なりにやれそうだ。内枠を引いてロスなく立ち回りたい。
 
昨年の日本ダービー3着馬。前走アメリカAJCCは後方から競馬をした馬が不利な状況の中、上がり1位の脚を使って4着に喰い込み。徐々に力をつけてきている印象で上位進出の可能性は十分にある。

距離延長で追走楽になる タガノグランパ

inyofu 昨秋はG1でも健闘したように力はある。ここのところ外枠続きなので、もう少し立ち回り上手く行けば変わり身あっても良いが、勝ち切るまではどうだろうか。1Fの距離延長で追走楽になるのはプラス。
 
2015年の始動戦となった前走の東京新聞杯は、前々走のマイルチャンピオンシップから-10kgの馬体重での出走だった。レースでは中団からじりじりとしか伸びずに10着。今回体重が増えていれば上位争いも可能。まだまだ底を感じない走りで今年は飛躍しそうな1頭だ。

みんなの予想


うまキュレ班の予想は、実力的に考えてイスラボニータが能力的に抜けてるが、馬券に妙味がない。中山記念は過去にバランスオブゲーム、カンパニー、ローエングリンなど何度もリピーターが好走するレース。それなら父がローエングリンであるロゴタイプから軸にしたい。ローエングリン産駒の複勝率が40%超えで中山巧者となりつつある同馬への信頼は高い。買い目はイスラボニータの馬連を厚めに3連複上記5頭と開幕週の前目で競馬ができるステファノスを加える。人気サイドの決着と見て取りこぼしがないように心掛けたい。

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