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【2015年中日新聞杯】過去5年のレースをプレイバック!

2009年まで中京でおこなわれ、改装中の2010,2011年は小倉でおこなわれ、2012年より再度中京で開催されている中日新聞杯。過去5年をレース映像をプレイバック!
馬キュレ

2014年 急成長!マーティンボロ

1番人気は割れた3.8倍で、京都記念3着からの参戦のアンコイルド。2番人気も4.0倍でAJCC4着だったレッドレイヴン、3番人気4.1倍で京都記念4着のラキシスと混戦模様であった。57.5キロのトップハンデのフラガラッハは5番人気となった。そんな混戦を制したのは10番人気のマーティンボロであった。南半球産であることから成長は遅く、前走でオープン入りを決め、ここに来て初の重賞制覇を決めた。2着には牝馬のラキシス、3着に4番人気ラブリーデイが入った。

2013年 大外一気!サトノアポロ

1番人気はここ3戦連続で重賞2着が続いているアドマイヤタイシが推された。京都記念で5着だったジャスタウェイが2番人気。日経新春杯3着だったトウカイパラダイスが3番人気となった。しかしそれを制したのは5番人気のサトノアポロ。前走AJCC4着からの参戦で重賞制覇。2着はまたしてもアドマイヤタイシ、3着にトウカイパラダイスが入った。

2012年 人馬ともに重賞初制覇!スマートギア

この年から中京競馬場がリニューアルオープンをし、初の中日新聞杯となった。1番人気は明け4歳馬で皐月賞3着の実績を持つダノンバラード。2番人気は前年12月に小倉でおこなわれた中日新聞杯の覇者コスモファントムとなった。レースは小雨の中、おこなれるも、前走でスランプから脱していたスマートギアが差し切り勝ち。かつてはオウケンブルースリの菊花賞4着などの実績もあったが、7歳にして念願の重賞制覇となった。鞍上の松山弘平騎手も嬉しい重賞初制覇となった。2着には9番人気ダンツホウテイ、3着に1番人気ダノンバラードとなった。

2011年 冬馬復活!コスモファントム

この年は中京競馬場改装のため、小倉でおこなわれた。1番人気は小倉巧者で3連勝中のエクスペディション。続いて3歳馬ダノンバラードとユニバーサルバンクが人気を集めた。制したのは11番人気コスモファントム。思い返せば前年の2着馬で、その後も冬の中山金杯などを制する活躍で、冬にめっぽう強い馬であった。2着に前年3着だったゲシュタルト、3着にダノンバラードとなった。

2010年 有馬へ向けて視界よし!トゥザグローリー

1番人気はマイルCS7着からの参戦のトゥザグローリー。そのあとはナムラクレセント、スリーオリオンと低調なメンバーであった。前評判通り、トゥザグローリーが圧勝。その後も有馬記念で3着に好走することを考えれば必然の勝利であった。2着には翌年このレースを制するコスモファントム、3着にも翌年このレースで2着に走るゲシュタルトが入った。

新装の中京競馬場となってからは3回しかおこなれていない中日新聞杯であるが、まだ1番人気の勝利はなく、波乱模様である。かつてはアーネストリーやトゥザグローリーといったGⅠ戦線活躍する馬を輩出し、昨年も2着のラキシスはエリザベス女王杯を制し、3着のラブリーデイは京都記念でキズナ、ハープスター相手に勝利。今年もこのレースからどんな活躍馬が輩出されるのだろうか。

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